2012年03月05日

ハートキャッチプリキュア! 続き

キュアフラワーが最高な「ハートキャッチプリキュア!」、その適役登場人物ダークプリキュアの最後が気になり、最終巻を借りて流し観をしていたら…もう一人、自発光少女が!

Hきゃっち491
※瞳キラキラ!

もう、光りすぎて何がなんだかわかりましぇwwwん

Hきゃっち492
※宇宙に咲く大輪の花!

無限の力と無限の愛を持つ星の瞳のプリキュア! ハートキャッチプリキュア、無限シルエット!!

Hきゃっち493
※また、派手さのないシンプルなワンピがいいね♪

可愛いし、激しく光っているし(自発光しているし)、同一作品から二人目の登録です!


なお、「ハートキャッチプリキュア 無限シルエット」の必殺技が、、

Hきゃっち495
※いえいえ感動的なシーンなんですよ♪

食らえ、この愛!  プリキュア・こぶしパwwンチ

ほら、あるじゃないですか、自分自身をいじめているような青年を一途に愛してる可愛い美少女が、もっと自分を大事にして、バカ〜とか言って殴る、あれに近いような技です♪ wikipediaにはこんな解説があります。

 「食らえ、この愛」の台詞の後に放つ、殴るのではなく憎しみで満ちたデューンの胸に拳を当てハート(愛)を与えた浄化技。

なお、この「ハートキャッチプリキュア 無限シルエット」は、

Hきゃっち496
※ちなみに、「プリキュア・ハートキャッチ・オーケストラ」という、巨大な女神を召喚する必殺技もあります。。。昨今の戦隊物の流行を汲んだのでしょうか?

こんな大きさなんです。なお、敵(左)は後ろの星を殴ってました。。。


ハートキャッチプリキュア!【16】 [DVD]


なお、この記事ではちゃかしちゃってますが、なんかBGMといい感動的な感じがします。今度クライマックスあたりを少しまとめてみてみようかなと思ってます
posted by ぱりか〜る♪ at 22:41| Comment(4) | TrackBack(0) | 光る&舞う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月01日

ハートキャッチプリキュア!

キュアフラワー、、それは、ハートキャッチプリキュア史上最強のプリキュア。

Hきゃっちぷりきゅあ441
※うわ〜

「ハートキャッチプリキュア!」はシリーズの7作目のプリキュアであり、メインのプリキュアに水樹奈々さんを起用、大人びた高校生のキュアムーンライト、対する敵のダークプリキュアなど、結構面白そうな作品でした(未視聴なんですww(>_<))。

そんな未視聴の作品だったのですが、先日、とあるキーワードを検索していてそこに登場する「キュアフラワー」なる存在を知ったんです。

Hきゃっちぷりきゅあ442
私の名は、聖なる光に輝く一輪の花、キュアフラワー♪

整った顔立ち、大きな花の髪飾り、麗しきお姿、何より光っている(自発光)のがいい♪(他のプリキュアは自発光しない)

Hきゃっちぷりきゅあ443
※フラワーカーニバル、4体も分身を作り出し、敵はボコボコ

美しさと強さを兼ね備える最強のプリキュアです。

問題があるとすれば…

Hきゃっちぷりきゅあ444
※御歳67!

ちょっとお歳を召されていることww! 声、声、声、、67歳のままじゃないですかwww


ハートキャッチプリキュア!【15】 [DVD]


「魔法先生ネギま!」に登場する「エヴァンジェリン」が、原作者よりロリババァと呼ばれているのですが、そのロリババァについて検索したところ、

  ニコニコ大百科(仮) 単語記事: キュアフラワー

を発見。大笑いするとともに、どうしても映像が観たくて借りて来てしまいました。


Hきゃっちぷりきゅあ445
今のあたしにはこれが精一杯。


とにかくも、「光る&舞う」カテゴリ登録します。
posted by ぱりか〜る♪ at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 光る&舞う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月11日

灼眼のシャナV −Final− ヘカテー

さよなら、ヘカテーちゃん。可愛い可愛いヘカテーちゃん!

しゃな3181
※「じゃあな、俺の可愛い頂の座ヘカテー」僅か動揺をみせつつ見送るシュドナイ。「はい、また会いましょう。千変シュドナイ」素直に返すヘカテー。

シュドナイから「俺の」と言われて素直に返すのは初めてです。

しゃな3182
※ああ、この娘、光ってます(自発光)。「光る&舞う」に登録です♪

ここでいけにえとして消滅しても、彼女はいずれ生まれ変わる。神威召喚された創造神は、叶えて後、願い相応の長い眠りにつく。そして、彼女は神の眠る間に、同胞の新たな願いを構成要素として生まれ出、神の次なる目覚めを待つ。つまり彼女は同胞らの願いと祈りが、神を呼ぶほどに成熟したときに降臨する、新たな実現の前触れ。ゆえに、絶大な敬意を払われる、というわけだ (by シュドナイ)

シュドナイは理解していても、またいつ会えるのかと嘆息する…


原作を読んでいるため、生贄となることは知ってしますが、それでも、もうロリっ子キャラの3人のうちの1人、ヘカテーの映像を視ることができないのはとても残念でなりません。

次は、、次はピュアニーモに生まれ変わってください!


灼眼のシャナIII-FINAL- 第VI巻 〈初回限定版〉 [Blu-ray]
posted by ぱりか〜る♪ at 10:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 光る&舞う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月22日

ラストエグザイル −銀翼のファム− リリア姫

今期アニメのOP&EDチェックも観測対象の絞込みも概ね終わってほっとしつつ、先週第1話が意外と良い出来なことが気になっていた「ラストエグザイル −銀翼のファム−」を、ちょっとだけと再確認したところ。画も安定しているし、キャラも魅力的だし、物語も良さそう。やっぱり面白そうな作品なのです。参ったなぁ。

それはともかく、第2話でリリア姫が光ました(自発光しました)。

らすとe21

らすとe22

らすとe23

アデス連邦に捕らえられ、ルスキニアの言葉に反応し発光、隠れていた力が発動、その結果リリア姫の自国を壊滅させることとなりました。


ラストエグザイルBlu-ray-BOX [Blu-ray]

2期である「−銀翼のファム−」とは登場人物は異なるけれど、世界観を共通にするこの第1期作品。ちょっと借りてこようかなぁ。
posted by ぱりか〜る♪ at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 光る&舞う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月24日

魔法少女まどか☆マギカ まどか

昨日、「魔法少女まどか☆マギカ」DVD最終巻が届きました。そのクライマックスでまどかが光る(自発光)するんです。久しぶりの「光る&舞う」カテゴリ登録です♪

まどかv61
※貴重なまどかラスボス形態の画。胸がち…

キュゥべえと契約して魔法少女になった時から、魔女になることを運命付けられていた少女たち。その魔法少女のシステムをぶち壊すために、最終話でまどかはミラクルな願い事をいう、

まどかv62

さあ、叶えてよ、インキュベーター!

この言葉に、ちょっとびびっと来ました。かっこいいよ、まどか

まどかv63

今日まで魔女と戦ってきた魔法少女を、希望を信じた魔法少女たちの祈りを絶望で終わらせないために、まどかは魔法少女になる。まどかwww

まどかv64

まどかは、光る

まどかv65

光る!

まどかv66

光る

まどかv67

光る

まどかv68

光る!!

まどかv69
※ううん、大丈夫。本当に私の願いが叶ったんだとしたら、私だって、もう絶望する必要なんてない!

髪の毛も長くなって、より素敵になるまどか


少し?と思うところもありましたが、最高のクライマックスでした。最後まで楽しめた作品でした。2011年、まだ終わっていませんが、今年の代表作です。加えて、ちゃんとしたオーディオ環境で視聴すると、改めて梶浦サウンドがいい役割をしていた作品でもありました。


魔法少女まどか☆マギカ 6 【完全生産限定版】 [Blu-ray]

久しぶりに視て、大変満足できました
posted by ぱりか〜る♪ at 23:58| Comment(3) | TrackBack(0) | 光る&舞う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月07日

電波女と青春男 エリオ

今期開始のアニメ「電波女と青春男」に出てくるエリオちゃんが可愛いのです。

電波女と青春男 2(完全生産限定版) [Blu-ray]

今期観測対象から外していましたが、第1話で生足とともに魅せたその可愛さがずっと気になってました。そして、何気なく第4話を視て気づきました、この娘光ってる(自発光してる)と。

 藤和エリオ: 普段は布団に隠れて顔すら見えないが、その素顔は「髪から粒子が出る」とまで表現される美少女。色白で、ロングヘアは「色がそのまんま宇宙人っぽい」(挿し絵では薄い水色)。 (by wikipedia)

久しぶりに「光る&舞う」カテゴリ入りの作品です。

えりお44

えりお43

えりお42

綺麗な女の子を視た際に瞳孔がちょっと開き、明るく白く輝いて見えます。いいえ、エリオちゃんは今、光っているのです。
posted by ぱりか〜る♪ at 19:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 光る&舞う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月22日

Fate/stay night

聖杯戦争とは、手にした者の願いを何でも叶えるという聖杯をめぐる戦い。7人のマスターが、それぞれ1体の英霊をサーヴァント(使い魔)として召喚、契約して聖杯戦争に臨む。勝ち残った一組だけが聖杯を手にすることができる。

Fate/stay nightは、魔術の才能がないと言われている主人公衛宮士郎が、偶然最強で少女のサーヴァント、セイバーを召喚し契約。士郎とセイバー、共に己が目的のために聖杯戦争に挑む話。エロゲ(後にPS2に移植)をベースとした、TVアニメーションです。

Fate/stay night SET1Fate/stay night SET2

先日視聴した劇場版「Fate/stay night Unlimited Blade Works」が、TVアニメ版未視聴のため理解できないところが多数あったものの、引き込まれるストーリ、わりと良い音響デザインと映像であり、けっこうな良作です。この劇場版の数少ない欠点が、総集編に良く見られる、展開が速すぎて理解できないて点多数なことと無駄な登場人物配置、不必要なシーンです。

今回、いろいろ確認するためTVアニメ版を視聴してみました。結果、、劇場版は遠坂凛ルート、TVアニメ版はセイバールートと違いはあるのですが、実に面白いです!! 

どんな時でも自分より人を優先する士郎、常に毅然とした態度と凛とし表情のセイバー、小悪魔的な面も見せる凛、やっぱりカッコいいアーチャー、最後はわがままな妹キャラ?のイリヤ等々、実に魅力的なキャラクター達。画も良く、動きも悪くなく、音響も良い。物語・構成もしっかりしているなど、次回次回と視るの実に楽しみな作品でした。

2adplusさんのブログがきっかけで視聴したこの作品、面白いです!

もちろん、劇場版で良く判らなかったいろいろなところは解明です。逆に新たな謎も沸いてきてしまった部分もありましたけれど。


さてと、光る女の子はイリヤスフィール・フォン・アインツベルン(イリヤ)。物語クライマックスにてはりつけにされているところ。聖杯の力のせいなのか、光っています。


いりや1

いりや2

いりや3

イリヤは公式HPの登場人物にも載るヒロインの一人ですが、ちょっと活躍が少なく最後ははりつけです(劇場版は2回目の登場時に大変なことに!)。
posted by ぱりか〜る♪ at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 光る&舞う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月30日

侵略!イカ娘

海洋汚染を続けてきた人類に怒り、侵略すべく深海から使者が遣わされた! 湘南の砂浜、海の家れもんに!! そして、海の家制圧を失敗したイカ娘は、海の家で働くこととなった。。

LINK

概ね前述のようなストーリ、イカ娘と海の家れもんを営む相沢家のドタバタを描く、ほのぼの侵略コメディです。

「イカ娘」の名前だけは聞いたことがあったものの、イカが侵略?、娘??、なんかとてつもなくB級な響きに躊躇し、実際に視たのはつい先日。(だって、大昔、エビボクサーとかイカレスラーとか、映画あったよ。) が、視始めると面白い。抱腹絶倒とか爆笑とは違う、どこかほのぼのさ漂う大笑い(中笑い?)、毎回笑わされてます。

今期アニメ作品の中では、私の中で上位にランクインする作品ですよ、もう。


このイカ娘、自在に操る10本の触手を持ち(海の家で働くのに重宝する)、口からイカ墨を吐き(絶品イカ墨スパゲティがメニューに増えた)、素早く泳いで(触手がつって溺れてたけど)、発光もします(点滅もできる)。

そうです。光る女の子はイカ娘です。


いかむすめ1

いかむすめ2

いかむすめ3

「イカ娘は、ホタルイカの能力を持っていた!」なんですと。実にイカらしくて素敵ですよね。


なお、舞台が海の家であるため、季節はず〜っと真夏。放映時期が秋〜冬なんて関係ありません。
posted by ぱりか〜る♪ at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 光る&舞う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

フレッシュプリキュア!

ご存知の様にフレッシュプリキュアはプリキュア6作目(プリキュア4代目)、女児向けアニメ作品です。

もともとは動画共有サイトで偶然見かけた「イース様」。一般人を装う姿はクール系の美少女、しまむらと異名を持つ清楚なファッションながら、ぐりぐりっとスイッチオーバー/変身後は赤と黒のボンデージ風に。ちょっと面白いキャラと思っていましたが、Wikipediaを参照すると、最初は悪役3人組の1人でありさまざまな戦いをへて、キュアピーチとの決戦に挑み、果てキュアピーチと和解するも、管理された寿命が尽きてしまう。しかしながら、彼女こそは4人目のプリキュアであり、寿命が尽きた後プリキュアの妖精の力によりキュアパッションとして転生するとのこと。

一方で、amazonの口コミを参照すると、どうもそこら辺の話が女児向けとは思えない素晴らしいできだとのこと。うむむ、これは視なければ。

LINK

という事で、フレッシュプリキュア! DVD第7〜9巻をレンタル(ええ、全話は視てません)してみました。

結果、amazon口コミどおり、わりといい話に仕上がっています。音楽もGoodです。久々にレンタルして良かった〜と言う作品です。また、この作品背景が独特でいいですね。イラストっぽい絵柄がちょっとハートカクテルを思い出させます。なお、最近の女児向け作品って、意外とバトルが激しいですね。魔法系の特殊攻撃による戦闘かとおもいきや肉弾戦ですよ。しかも戦隊ものっぽい。

さて、光る女の子はもちろん、イース様/東せつなです。キュアピーチとの最後の決戦、および寿命が尽きた後、プリキュアの妖精が彼女のもとにやってきたところです。


いーす様1

いーす様2

いーす様3

そうそう、Wikipediaを参照するとイース様は、
 最終決戦後は元幹部達と共に、ラビリンスを幸せな世界にするため帰郷を決意し、ラブ達に別れを告げた。
とのことであり、興味をそそられる内容なんです。DVD第15〜16巻も借りてきてしまいました。


今回は9/27の更新お休みの代替ネタでした。
posted by ぱりか〜る♪ at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 光る&舞う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

DARKER THAN BLACK

LINK

DARKER THA BLACKはご存知の様にラーゼフォンやエウレカセブンを製作したBONESの作品。BONES作品は好きなのに放送当時は全くノーマークで、放送終了後しかも2期終了後に見始めました。たまたま2期のDVD 1巻をレンタルで視聴し、意外と面白いと感じ、1期、そして2期と視聴しました。

超能力物、しかもちょっと変わった対価が必要とされる。必要とする特殊能力、契約者の概念、秘密組織のエージェント等など、わくわくする設定がいっぱい。黒(ヘイ)も強くかっこいいし、銀(イン)も昨今見られる無表情系・無口系ヒロインでなかなか良し。結構楽しめる作品でした。しゃべる猫(マオ)(=契約者)もいい味出してましたね。

本当、BONES作品て次の回、次の回と続けて視ちゃうんですよ。

さて、光る女の子はアンバー(フェブラリー)。彼女の契約能力は時間制御であり、時間の停止、逆行可能であり、逆行以前の記憶保持も可能(未来予知)。それゆえ1期ストーリの核心にからむ重要な役どころが与えられています。核心に絡むゆえ、もっとこのアンバーの出る話を多く作ってくれていればなとちょっと思います。その時間制御中に光るんです。

なお、最初は銀を出したいと思っていたのですが、銀はクライマックスでも体の一部しか発光しないので、黒の元カノのアンバーに。


あんばー1

あんばー2

あんばー3

なんか、このブログねた作成のため、再度視聴していたのですが、音楽もちょっと良いかも。今度サントラCD借りてこようかな。


9月11日の穴埋めネタです。
posted by ぱりか〜る♪ at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 光る&舞う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

満月をさがして

先日、サントラCDを聴いて気になっていた「満月をさがして」、DVDを借りてみたんです。まだ3巻目を視ている途中なんですが、これが面白いんです。

LINK

主人公の少女(神山満月(みづき))は、最愛の人・英知くんとの約束で歌手を目指しているが、喉の病気が原因で歌手をあきらめなければ余命1年の状況。その満月の前に、二人組みの死神(タクトとめろこ)が現れ、彼女の余命を1年でまっとうさせるため、寿命を延ばそうとするものを阻む(彼女の死を阻止する者を満月に出会わせないようにする)ためににやってくる。そして残された時間に彼女の歌手になりたいと言う願いのために、神術で彼女を16歳の姿に変身させる。。

と、こんなところから作品は始まります。

作品1話にして12歳の少女に余命1年の宣告、女児向け・少女向け作品にしてはちょっとヘビーじゃないか?と思いますが、以降基本的にドタバタコメディが展開されます。やっぱりストーリは浅めですが、エロ・萌えがほとんどないドタバタ、結構好きです。

DVD 1巻では、、16歳のフルムーン(満月)に。

 めろこ「やい、プチパイっ!」
 満月 「この姿の時はちゃんとあるも〜ん!」

変身を解いて、12歳に戻った満月に。

 めろこ「ほ〜んと、胸も戻ってるわね。」
 満月 「み、視ないでくださ〜い!」

の様な会話が聴けます。そして、デビュー前のフルムーン(満月)に対して、上田次郎を彷彿させる敏腕プロデューサ高須が考えていたのは、、

 デビューコンセプト:
  クールロリータのダイナマイトラブ

 デビュー曲:
  曲名: LOVE ME DO FOREVER
  歌詞:
   誘惑のキッス
   二人は もう ノンストップ
   ラブ ハリケーン

聞いた瞬間、噴出してしまいました。女児向け・少女向け作品ってあまり真剣に視たことがないのですが(例外:プリンセスチュチュ)、こんなにも面白いなんて思ってみませんでした。もちろん、基本的には浅いストーリなのですが、時折混ざるドタバタ、そして、1年の余命が尽きる時をどう処理するのか、口コミでみかける最後の感動的なストーリかなり楽しみです。収穫です。

基本的には浅いストーリであきあきするところもあるので、未だ視始めたばかりでは万人にお薦めできる作品ではありませんが。


さて、光るのは残念ながら変身シーンのみ。魔法物の変身シーンは大抵光るのでぜんぜん面白くありませんが。。


ふるむん1

ふるむん2

ふるむん3


今回は、先日(9/9)にお休みした更新の代替ネタです。
posted by ぱりか〜る♪ at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 光る&舞う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

ダンスインザヴァンパイアバンド

レンタル屋さんで借りた「ダンスインザヴァンパイアバンド」、これがね思ったよりいいんですよ。

LINK

何がいいかと言うと、そのOPが良いんです。曲はなつかしい「フレンズ」のカバー曲、そのノリの良いメロディーに合わせてミナ姫が舞うんです!

私、こういう女の子が踊るシーンが大好きなんです。なにせオリンピックでも良く視聴する競技が女子フィギュアスケートと女子体操(新体操は興味ありません)です。また、もしバレエがTVで放送される機会が多ければそちらも大好きになっていたことでしょう。

OPでのミナ姫の踊りは、女子フィギュアとバレエあたりを参考にしたのではないでしょうか、そんな動きなんですよ。もう私の好みにぴったりです。


みな2

みな3

みな4

ただ、なぜ半裸で踊るの?の疑問や、ついでに腰の布はどうやって留まっているんでしょうか?なんてことを考えますが、まぁ見事な舞にそんなことは忘れましょう。

なお、レンタルDVDには収録されていませんが、どうもDVD, Blu-Ray 2巻にはノンテロップOP/EDが収録されているようです。欲しいな。


先日といいつつもう2週間ほど前の7月26日に一日ブログ更新をお休みしたのですが、今回はその代替ネタです。
posted by ぱりか〜る♪ at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 光る&舞う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月10日

ロミオ×ジュリエット

発光する女の子10人目。ロミオ×ジュリエットです。

LINK

ネットでわりと評判が良かったので気になってはいたのですが、近くのレンタル屋さんでは置いてなく、ネットレンタルしようかなとあきらめかけていたところ、開拓した別店舗で見つけ、借りました。

結果、、とてもいい! ロミオとジュリエットを題材にして作った基本的な部分のストーリは良いし、画もも良く、音楽もなかなか。特に音楽が良いと作品が盛り上がるので、その点が優れているのはとても好きです。

ただ、脚本が悪いのか全体構成が悪いのか、ストーリ関連で難点が少々。時折ちょっと無理があるシーン(題材としたロミオとジュリエットからのストーリの取り込み)とか、時間をかけて進める必要の無いような話しに1話まるまる使ったり、とって付けたような第23−24話。いろいろ伏線張ってはいたけどあきらかに22話までと比べると異質です。そこら辺がしっかりしていたら、最高だったのに。

それでも、全体として十分良作です。DVD-BOXでも出ていればと思ったのだけど、未だ。ちょっと期待しちゃいます。

なお、光る女の子はジュリエット、はその第23−24話でのシーンです。


ジュリエット1

ジュリエット2

ジュリエット3

緑に光って、黄色に光って、最後は光の粒をまとってとてんこ盛りです。


昨日ブログ更新をやむを得ない事情でお休みしたので、今日は2ネタ。これで開始以降、毎日更新と数の面でつじつまあわせです。

posted by ぱりか〜る♪ at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 光る&舞う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

プリンセスチュチュ 舞う

プリンセスチュチュ卵の章を視終わりました。この作品、すご過ぎます。クラシック・バレエ音楽を多用したサウンドトラック、同じくバレエをモチーフにしたストーリ、バレエの舞の表現、そして岡崎律子さんのOP&ED。全てがすばらしいです。

LINK
LINK

岡崎律子さんの歌が使われた作品として認識し、バレエ音楽を多用したサウンドトラック、評価の高い口コミに興味を惹かれ、レンタルで借りてみたところ、最初の頃(1巻の頃)は、音楽は素晴らしいがなんか今一な話、ちょっと面倒くさい話と思っていましたが、プリンセスクレールの登場する2巻から急展開し、3巻では卵の章クライマックスに向けて加速、12話、13話で最高潮を迎え、完全にとりことなってしまいました。特に13話Bパートのバレエの舞、重なるあひるのモノローグ、「フルーツバスケット」大好きな方なら確実にはまることと信じます。泣いてしまいそうです。


あひる1

あひる2

あひる3

これによりプリンセスチュチュは私の好きなアニメーションベスト5に入りました。

なお、いい曲だけどアニメ作品と合わないとか+にもーにもならないOP,EDが沢山ある中、岡崎律子さんの歌うOP,EDはすごいですね。フルーツバスケットでもそうでしたが、作品の世界観・雰囲気にぴったりと合い、しかも作品を盛り上げてくれます。

さて、明日から雛の章の視聴です!
posted by ぱりか〜る♪ at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 光る&舞う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

とある魔術の禁書目録

発光する女の子9人目。とある魔術の禁書目録です。

LINK

とある魔術の禁書目録、およびその外伝とある科学の超電磁砲は、あまり好きではないのですが、最初のエピソード(禁書目録のエピソード)だけは別。お気に入りです。1話の禁書目録登場シーン(かつてメインヒロインがベランダに干されて登場するなんてあったでしょうか?)、その後の上条当麻との掛け合い、思わず笑ってしまいましたし、その後も視聴者をあきさせない展開もなかなかであり、原作1巻を6話に渡ってひっぱったのは引っ張りすぎと思いますが、それでも良くまとまっていいます。

最初のエピソードでスポットライトを浴びた禁書目録ですが、作品タイトルにもなっていると言うのに、次のエピソード以降はほんとに脇役となってしまい、出番がほとんどありません。最終エピソード位だったでしょうか、再度の活躍の場があったのは。う〜ん、こんなことなら作品タイトルから外したり、上条当麻の部屋への居候は止めてイギリス聖教に帰しても良いように思います。

なんか、2期があるらしいので、こんどこそ禁書目録にも活躍して欲しいですね。


禁書目録1

禁書目録2

禁書目録3

恐いっす、禁書目録ちゃん。
posted by ぱりか〜る♪ at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 光る&舞う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月13日

プリンセスチュチュ

光る女の子(自発光する女の子)が好きなのですが、そんなに沢山ないと思っていたので、無理やりであれ1週間保つとは思いませんでした。さて、もう一人光る女の子の出てくる作品。プリンセスチュチュです。

LINK

砕け散った王子様(ミュート)の心を集めるため、プリンセスチュチュに変身するあひるの話し。実を言うと、まだ卵の章を視ている途中です。岡崎律子さんの歌がOPに使われていることで存在を知り、大変気になっていました。BGMにクラシック音楽を多用し、本格的にバレェをモチーフにしたストーリ、泣けると評判の高いストーリ、amazonなどでの口コミがとてもよいのです。残念ながら、ちかくのレンタル屋においてなく、ネットレンタルするかとあきらめかけていたところ、ちょっと遠いところで見つけました。即刻レンタルです。

1話を視た段階では、話しも良く判らないし、うわさほどいい作品ではないと思ってたのですが、2話で王子の砕け散った心臓を集めるという目的がわかり、徐々にはまり始め、2巻目に入ると、プリンセスクレールが登場、一気に物語が進みはじめると、すっかりはまりました。音楽の使い方含めかなりの良作であることを感じさせます。

これから視る3巻、期待大です。泣けるとうわさの13話があるんです。

さて、光る女の子は5話のゲストキャラ、ランプの精です。本当はチュチュをとりあげたいのですが、まだ視ている途中ですし、チュチュは舞う女の子として出したいので。


チュチュ1

チュチュ2

チュチュ3

ただ、これ女児向け作品としてはどうなんだろう。ストーリ難し過ぎやしないか? ついでに、心を集めるって、ツバサクロニクルはこれを??
posted by ぱりか〜る♪ at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 光る&舞う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

灼眼のシャナ

もういっちょ、変り種の光り方する女の子が出る作品。「灼眼のシャナ」です。

LINK

『審判』と『断罪』である『天罰神』、“天壌の劫火”アラストールと契約したフレイムヘイズ『炎髪灼眼の討ち手』シャナ。そして、特別な宝具『零時迷子』を宿すミステス坂井悠二。この二人の日常生活と戦いの日々をつむぐ作品。

今まであげた作品では、ストーリのクライマックス/もしくは重要なシーンで女のこは発光していました。シャナの場合、基本的に戦闘モードに入った際(力を表出させた際)常に、火の粉の様なものをまといます。だから全然、貴重感がありませんね。

なお、釘宮理恵さんがシャナを演じ、ツンデレキャラとして大変有名になりました。原作では初期の自分の感情にとまどいツンデレしていましたが、話しもクライマックスに近づき、精神的にも能力的にも大きく成長しました。現在、悠二とは思想含め敵対関係にある組織に所属しているため、恋愛ストーリは少し停滞していますが、もう以前のようなツンデレはないのではないでしょうか。


シャナ1

シャナ2

シャナ3

どうしても、能力を出すときって、戦闘を前にした時なので、恐い表情ですよね。

ところで、U期7,8巻あたりって、パンチラ多いですよね。昔からなのかしら。
posted by ぱりか〜る♪ at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 光る&舞う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ローゼンメイデン

ストーリが盛り上がるところで光る女の子が出てくる作品、自分が持っているDVDを調べただけでもまだまだありますね。正確には女の子ではありません。人形ですが「ローゼンメイデン」です。

LINK

「ローゼンメイデン」の中で、印象的なシーンは第1話の契約のシーン(正確には指輪が光る)とこの最終話が印象的でしょうか。最終話においても3回、ジュンの夢の中、水銀燈に引きちぎられた真紅の腕を見つけ出したその直後のクライマックスシーン、そしてその後水銀燈との戦い、ジュンとの別れのシーンでも光ります。ここは、やはり先のクライマックスが最高ですね。なお、ローゼンメイデンはストーリのほか、効果音、BGMなどの音響、沢城みゆきさんの声など声優陣もいいんです。


真紅1

真紅2

真紅3

真ん中の画像をみると、ああ真紅って小さいんだなと言うのが判りますね。
posted by ぱりか〜る♪ at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 光る&舞う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月10日

いぬかみっ!

もう一つ。ちょっと変り種的な光り方をする女の子が出る作品、「いぬかみっ!」です。

LINK

由緒正しきでも落ちこぼれの犬神使いの少年川平啓太の元に、かわいいでも問題児の入った犬神ようこがやってきた。ちょっと変態の入ったコメディ作品。犬神のようこですから、どこで光ってもおかしくないのですが、DVD第2巻、啓太と犬神としてのようことの出会いのシーンで、蛍のような光の粒が彼女の周りを漂います。月明かりにほこりが光っているのか、何か神秘的なものなのかは良く判りません。でも、ここは後者と信じましょう。

独占欲強く空を飛び、超常的な力(縮地、邪炎)など、ラムちゃんを思い出します。でもちょっとS入ってます。


ようこ1

ようこ2

ようこ3

1枚目は猫をかぶっているところ。2枚目、3枚目で本性を現し、それにあ然としている啓太です。

このいぬかみっ、原作はラノベなのですが、原作者の有沢まみずさんは、いい文章を書くんですよね。お気に入りのラノベ作家さんの一人です。
posted by ぱりか〜る♪ at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 光る&舞う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

ケロロ軍曹

更についでで、光る女の子が出てくる作品。「超劇場版ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります!」です。光る女の子(発光する女の子)が好きなんですが、発光すれば良いというより、ストーリの最高に盛り上がった場面で、最高の映像演出として発光し、音楽もそれを支える様な作品が好きなんです。そう言う意味ではストーリの盛り上がった場面で発光はしますが、なんか今ひとつ。やっぱり音楽だなぁ、これが足りない。

LINK

発光するはシオンちゃん。地球竜の成長そして暴走により地球が死の星になってしまうのを防ぐため、地球竜の暴走を抑えようと角に触れたときに光ります。実は竜化したケロロ小隊メンバの角を触った他の子たちも光ったりしてますが、ここは、ゲストキャラに花を持たせましょう。

シオンちゃんの中の人は水樹奈々さんなんですが、いいですよね、水樹奈々さんの声。シオンちゃんの魅力を倍増させています。


シオン1

シオン2

シオン3

なお、上の画像からだと玉が光って反射で光っている様に見えたりもしますが、自発光もしています。そういえばこのシーン、シオンちゃんは空を飛んでいるように思うのですが、実はシオンちゃんてすごい?

posted by ぱりか〜る♪ at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 光る&舞う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする