2011年02月27日

石田燿子さん

今日は石田燿子さんの2007年9月に発売されたベストアルバムです。石田燿子さんは灼眼のシャナのEDなど歌われていた方。どんな歌を歌われているのかと思い、借りてみました。

Single Collection

歌唱力は普通、声ののびもちょっと足りない。声質も悪いわけではないのだけれど、目だった特徴、魅力的な部分とても少ないように思います。Winkさんの同名曲のカバーとなる「Sugar Baby Love」では、高域を出す部分が少し声が裏返り気味に聴こえるのも少し残念。

一方で、「真実の扉」などの踊るようなリズミカルな歌唱がとてもいいですね。実に軽やかです。「OPEN YOUR MIND 〜小さな羽根ひろげて〜」も透明な感じのする歌唱です。

また、演奏、歌詞は全般的に悪くなく、「言えないから」などでは石田燿子さんの歌唱のいい部分を十二分に引き出し、良い仕上がりとなっています。

○Sugar Baby Love/ちっちゃな雪使いシュガー OP
○紅の静寂/灼眼のシャナ ED
○たからもの/藍より青し〜縁〜 OP
○幸せのいろ/ああっ女神さまっ それぞれの翼 OP
○言えないから/ぷちぷり*ユーシィ ED
○真実の扉/ガンパレード・マーチ 〜新たなる行軍歌〜 ED
○夏色のカケラ/この醜くも美しい世界 ED
○僕らのキセキ/ああっ女神さまっ それぞれの翼 ED
○power of love/超機動放送アニゲマスター メインテーマ
○OPEN YOUR MIND 〜小さな羽根ひろげて〜/ああっ女神さまっ OP
○願い/ああっ女神さまっ ED
○永遠の花/藍より青し ED


この中の好みは、「紅の静寂」「言えないから」「OPEN YOUR MIND 〜小さな羽根ひろげて〜」。「紅の静寂」最初の部分のギターソロをバックにした歌唱が語りかけるような感じでとても良い曲。「言えないから」は優しい歌声が良い曲。「OPEN YOUR MIND 〜小さな羽根ひろげて〜」は、コーラスと合わせて透明な感じの歌声が良い曲です。


曲自体は悪くないと思いますが、、自分の好みには入る曲が少ない一枚でした。
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2011年02月26日

タイナカ彩智さん その5

タイナカ彩智さん その5

今日はタイナカサチ(タイナカ彩智)さんの3rdアルバムです。このアルバム、実は正月頃に借りていたのですが、、、。

私のオーディオ機器が置いてある部屋、冬場は寒くてアルバム1枚を聴くということがとても辛くて、ブログ記事はもっぱらサブシステム+ヘッドフォンで聴いて書いてました。
それが3月を目前に控え大分暖かくなってきて、本格的にスピーカ聴視に再開です。そしてこれがその1枚め。

Destiny

高域は力強くのびる感じで悪くなく、音域はバランスよく、しっかりして安定した歌唱。そして少し落ち着いた歌声、実にいいです。以前聴いた2枚より歌唱力アップしているんじゃないでしょうか。

また、収録曲はバラード調から少しアップテンポのまでいろいろ、いずれもがタイナカ彩智さんが加わり、良曲揃い。

○運命人/メロjpでいこう! ED
○さよならを言えばいいのに
○誰にも言えない気持ち
○夕映えのシネマ
○守りたいもの
○もう キスされちゃった
○My HERO
○code/Fate/unlimited codes 主題歌
○Orange
○また明日ね/プリン・ス2 ED


なんかいいわぁ、このアルバム。どれもが良曲だけれども、好みでいうと、、少しアップテンポな「さよならを言えばいいのに」「夕映えのシネマ」「code」かな。


良い1枚でした。



そういえば、タイナカ彩智さんの4thアルバムが来週3/2に発売です。
posted by ぱりか〜る♪ at 19:57| Comment(2) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月25日

魔法少女まどか☆マギカ 続々 (ちょっとネタバレあり!)

★今日はちょっとネタバレあり!★


本日、「魔法少女まどか☆マギカ」第8話視ました。 


さやか80
※さやか(喜多村英梨さん)? さやか?? さやか〜!

ほむほむは、今日良くしゃべるし、なんかしおらしい! キュゥべえは重要なことしゃべり過ぎ!!

魔法少女まどか☆マギカ 4

個人的に、第9話か第10話位でやるだろうと思っていた全イベントが、第8話で展開されました。キュゥべえに関すること、ほむほむに関すること、さやかに関すること、ついでに、まどかに関すること! もう、

展開速っ!!


QB80

細菌とか細胞培養などやったことある人ならお馴染みの「Incubator」。

 インキュベーター(incubator)は、温度を一定に保つ機能を有する装置のこと。恒温器(こうおんき)。 元来は鳥類や魚類等の卵を人工的に孵化させるための孵卵器(ふらんき)を指した。また、体温調節機能の未熟な新生児を保護する保育器を指して言う場合もある。
 (by wikipedia)


それが、少女の願いをひとつだけ叶えてくれる魔法の使者キュゥべえの本当の名前! そのままじゃないか〜!!

この名前を耳にしたときに私の頭に思い描いたのは、スズメバチ、ミツバチ、蟻、映画エイリアン2,3。そして、上の画像の後のシーンで。。やっぱり。

結構、疑問だったのですよ。第1話でキュゥべえを殺そうとしていたほむほむが、まどか達とキュゥべえが出会った後、第3話であの娘が死んだ後ですらキュゥべえを殺そうとしないことが。なるほど。

そして、その名前を口にしたのは、もちろん、ほむほむ!


ほむら80

今日はセリフの多いほむほむは、、もう、その言動から、ほむほむ○○説、思いっきり有力じゃないですか! 前から疑問だったんですよ、とある映像に出てくる○○が。


もう、このアニメ、私の中ではDVD全巻買い確定です!


あっ! そうそう、さやかね、さやか。 ふっふっ。

2011年02月24日

中森明菜さん

今日は中森明菜さんが一番光っていた時代のシングル曲A面を全て集めたベストアルバムです。

小林尽先生の同名漫画を原作にシャフトが製作したアニメーション「夏のあらし!」。60年前に死んだ女の子の幽霊。喫茶店「箱舟」に現れ過去ひきずり、過去と現代を行き来しながら、主人公あらしと夏を過ごす物語。なかなかに良いアニメーションでした。

その「夏のあらし!」の第12話、第13話に白石涼子さんがカバーする「少女A」が使われます。

中森明菜シングルス27 1982-1991 (DVD AUDIO)
※今となっては貴重なDVD Audio版です。純粋なオーディオマニアに知らんふりして聴かせたら「このCD、音いいね!」と本気で驚いてました。

○少女A/夏のあらし! 挿入歌の元歌

中森明菜さんは1980年代を代表するアイドル歌手。デビュー曲「スローモーション」〜5枚目の「トワイライト−夕暮れ便り−」までは、ちょっと悪い娘を演出しながらもアイドル曲らしさを持っていましたが、6曲目「禁区」あたりから雰囲気が変わり、高域のび、音域の広さ、そして頭一つ抜けた歌唱力で大部分の他のアイドルに差をつけていました。今でも、中森明菜さんを超える歌唱力の歌い手さんは少ないんじゃないでしょうか。

「少女A」は2枚目のシングル曲。後に発売された曲と比べると歌唱力が見劣りしてしまいますが、それでも素晴らしい。


このアルバム、「少女A」以外にも素晴らしい曲が沢山収録されています。お薦めです!


なお、「夏のあらし!」の挿入歌を集めたアルバムもリリースされているのですが、、レンタル屋さんでみかけないんですよね〜。残念。
posted by ぱりか〜る♪ at 23:35| Comment(2) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月22日

ラブリー☆キララたん お姿2

「これはゾンビですか?」第7話視ました。少しバカっぽさがアップしたようで、原作にひけをとりません。

さて、この第7話では、残念ながらラブリー☆キララたんのお姿ではありませんが、とうとうサラスバティが登場です!


きららたん2

きららたん3

きららたん4

なんとなく、ときめきトウナイトの江藤蘭世(原作挿絵も同じ)を、思いっきりキツイ感じにしたとでも言えば良いでしょうか。

ぜひともキララたんとして、登場して欲しいものです。


ところで、OPで気になっているのですが、、


これぞんOP

この方達は何者でしょう? 原作ベースで考えると、、吸血忍者のネットアイドル達位しか思いつかないのですが。。


これはゾンビですか?第4巻

あやせたん お姿

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」原作2巻第2章には、こんなあやせたんのセリフがあります。

 「−そうそう、お会いしたら言おう言おうと思っていたことがありまして。…実は、桐乃とわたしが初めて一緒にグラビアに載った雑誌、見本誌が届いたんですよ。桐乃も持っているはずなので、あとできっと見てくださいね!」

 「…へへ、実は夏特集ってことで水着なので、ちょっぴり恥ずかしいんですけどね

そして、その後、その見本誌を京介は見ることになるのですが、、TV版では映像化されませんでした。。。TV版第4話より以前の話で、アニメでは見れない諦めてました。

---

本日、Web配信開始した第12話「俺の妹の人生相談がこれで終わるわけがない TRUE ROUTE」を視ました。

開始12分頃より変化が始まり、丁寧に映像化された原作4巻に沿ったラストで締めくくります。なかなか上質な出来で、良かったです。

もちろん、TV版12話では出演しない「謎の痛チャリオーナー」も出演。

そして、黒猫ファンも必見かな?


一方、久しぶりに見るあやせたんのお姿!
OPでは、桐乃とお仕事のツーショットのお背中に、企むような妖しい表情のアップ、

桐乃を愛おしそうにみつめながら歩くお姿

なお、いっぱい見所はありましたが、浜辺での大好きな友達 桐乃、加奈子と3人いっしょのあやせたんが良かったです。

こう、ぶぁっとジャンプするところとか!

嬉しさいっぱいの水着姿のあやせたん! このOP、何度も繰り返してみてしまいました。

3人の踊りのふり、なんだっかなぁ? 昔々、三田村邦彦さんがこの振りをしているの見たことがあるのですが、その元ネタが思い出せません。

そうそう、桐乃と黒猫をなだめるバジーナの図も良かったですね。


ところで、今回は原作4巻の最後を映像化してくれましたので、続く第13〜15話は、以前の予想通りに黒猫の活躍する原作5巻がベースとなることでしょう。とても楽しみ。

しかしながら、その原作5巻ではあやせたんは声だけの出演なんですよね〜、ちょっと懸念材料です。でも、人気投票で3位に食い込んだあやせたんですから、お姿もお見せしてくれると信じています(スタッフ!を)。


俺の妹がこんなに可愛いわけがない 7

2011年02月21日

國府田マリ子さん その5

今日は國府田マリ子さんの昨秋発売のアルバムです。

今までの記事で、最近のは自分の好みに合わないと書いているのに再度取り上げるなんて、、ちょっと禁断ですね。でもこれで行き着けのレンタル屋さんにおいてある國府田マリ子さんのアルバム、コンプリートです。

you’re my special

可愛い声、透明な声と言うのが初期の頃の声の特徴でしたが、このアルバムでは消えています。まだ可愛い感じに歌おうとしている部分もありますが、以前のような可愛さはありません。その代わり、声にしっかりした芯というか土台が出来てきたような感じであり、音域も少し下側に広がったように思います。声の伸びはやはり少し足りないのですが、安定したいい歌唱ではないでしょうか。

歌詞・曲も落ち着いて聴けるもの。

アイドルの歌を完全に脱却した感があります。可愛いアイドルが素敵に年齢を重ねた、、そう、森高千里さんの名曲から「♪私がオバさんになっても ♪本当に変わらない?」の歌を思い出します。うん、変わらないよ。

今回は全般的にいい曲じゃないでしょうか。

○プラモデル
○明日の糧
○星屑砂嵐〜青春の雑音リスナー〜
○you’re my special
○泣かないイグアナ
○君と夢見るバクのぱく
○みやしろ戦隊ハナレンジャー〜心優しき戦士たち〜
○祈り〜いのちのうた〜


こうやって聴いていくと、國府田マリ子さんは、初期は最大の魅力の声質を活かして活躍して、途中迷って、今は自分の歌い方を見つけて落ち着いたように思います。

なかなかにいいアルバムではないでしょうか。
posted by ぱりか〜る♪ at 22:47| Comment(4) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月20日

國府田マリ子さん その4

今日は國府田マリ子さんの1999年に発売されたB面コレクションアルバムです。以前みつけたベストアルバム「My Best Friend」を借りようとレンタル屋さんに赴いたのですが、、記憶違いだったようでベストアルバムは全くおいてなく、代わりに借りてきました。2000年以前の初期の頃のアルバム、そして「まちぶせ」が収録されているのが、借りるのの決め手でした。

B Side Collection

可愛い歌声はそのままにとても透明で、「誰のせいでもない二人」などでは一生懸命声を出されている感じもありますが声の伸びがすこしあり、曲によってはビブラートも感じます。また歌唱力の不安定も少ない。

一方、「まちぶせ」は艶のあるとても良い歌声で始まりながらも、サビの「♪好きだったのよあなた ♪胸の奥でずっと〜」で、突然キュート系の声に変化してしまうのはちょっと興ざめ。まぁ、この曲はどうしても石川ひとみさんの歌唱と比べてしまうため國府田マリ子さん側としては部が悪い。

しかしながら、少しバラード系の多い収録曲は「どれだけ愛されるかじゃなくて」を初め歌詞も良く、総合すると全般的に良いアルバムです。

○Harmony
○誰のせいでもない二人
○まちぶせ
○終わらないアンコール
○どれだけ愛されるかじゃなくて
○そばにいるから
○言いだせなくて
○大空の彼方へ
○あいことばはBe!!/ツインビーRPG ED
○Sha-La-La〜ふたり
○がんばれ!ローニン!(long version)
○太陽で行こう


お気に入りは「誰のせいでもない二人」「まちぶせ」「終わらないアンコール」「どれだけ愛されるかじゃなくて」「いい出せなくて」「Sha-La-La〜ふたり」。「誰のせいでもない二人」は少し古臭いメロディながら、素敵な國府田マリ子さんの歌声にはまる。「まちぶせ」は言わずもがな。「終わらないアンコール」はやさしい歌声、「どれだけ愛されるかじゃなくて」「言い出せなくて」は前向きな歌詞が好き。「Sha-La-La〜ふたり」は透明な歌声とビブラートが良い曲。


お気に入りには上げませんでしたが全般的に良好。「あいことばはBe!!」などは楽しい雰囲気がいい。同一アーティストでリリース初期の頃の曲の方が自分の好みに合うなんて初めてです!


ところで、
本日はすぴばるで楽しんだ一日でした。すぴばるはイラストとともにつぶやくツイッター。つぶやきにあわせ、用意した複数毎のイラストと付ける画像効果を様々に組み換え、実に内容になると共に、やっていて楽しい。始める前までは、どうだろうと思ってましたが、いやぁ、楽しかったです。2adplusさん、教えてくれてありがとです!
posted by ぱりか〜る♪ at 20:50| Comment(4) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月19日

魔法少女まどか☆マギカ オレゴン大学の実験

最近お気に入りの「魔法少女まどか☆マギカ」。ネットを参照していると時折面白い画を見つけることがあります。

「魔法少女まどか☆マギカ」は、以前記しましたように、キャラデザインやOP映像から出されるイメージと、本編内容との間のギャップが大きいのです。それを端的に表した画が。。

---
172 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で[sage]投稿日:2011/01/16(日) 23:09:53 ID:ni8nkUmI0
こんなイメージでいいんだろうか

まどかのPM

 :

238 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で[sage]投稿日:2011/01/16(日) 23:26:21 ID:Ig0yV85n0
>>172
顧客「とりあえずひだまりデザインの魔法少女物を!」
リーダー「わかりました、血だまりですね」
アナリスト(うめ)「可愛いキャラにしよう♪」
プログラマ(アニメーター)「狂気!狂気!狂気!」
表現・・・エロ含む
書類・・・文章上ではほのぼの魔法少女物
実装運用・・・隠顕な魔法少女物
請求・・・どっさり
得られたもの・・・僕と契約して(ry
顧客「俺は血だまりがほしかったんやない・・・」

---

完璧で〜す (*^ー゚)b

ちなみに、画像の元ネタは「オレゴン大学の実験」(C.アレグザンダ―・他著,B6判,203p,鹿島出版会,1977年12月)に使われている画。

オレゴン大学の実験

「オレゴン大学の実験」は、基本的には大規模建築プロジェクトに採用される「パターンランゲージ」の手法を、オレゴン大学を舞台に細かく説明した本。その中で、先の画は、顧客は自分が本当に必要とする要件について常に正しく表現できるとは限らない。つまり,顧客からの要求事項は絶対ではないということを説明した画です。


なお、前回の記事で、魔女は魔法少女、さやかが魔女になる旨の推測を書いたのですが、、ネットではわりと一般的な推測。少なくとも1月の中旬にはその推測が出されていた模様です。すごいよ、ネットの人々!

魔法少女まどか☆マギカ つづき

良くできた物語の、全ての登場人物はしっかりした役回りを持っている。無駄なく。

---

「魔法少女まどか☆まぎか」第7話を視ました。この作品には志筑仁美という、お金持ち系お嬢様で天然な、まどかとさやかの友達が出てきます。担任の先生といっしょで、この作品の数少ない笑顔を振舞ってくれる女の子です。


まどか−ひとみ
※デザイン的には、ほむほむといっしょで、好み♪

この娘、ときおり魔女の被害に遭う程度の登場人物かとおもいきや、思いがけない役回りまで持っていました。


まどか−さやか
※左は、今週も魔法少女としての契約をしない主人公。こりゃ、最終話かしらね。

そして、さやかが魔法少女になる契約をしてまで守りたかったもの、それが崩れ始めました。

主人公のまわりは、負のスパイラルに落ちたかのようにどんどん笑わなくなってくる。


まどか−さやか2
※さやか(喜多村英梨さん)? さやか?? さやか〜!  もうっ! グレちゃったじゃないか!!

私は、魔女とは人間としての形を保てなくなった魔法少女の姿ではないのかと思っています。さやかはそういう役回りを持っているのではないでしょうか。

この作品、久しぶりにDVD全巻購入してみたくなってきました(ちなみに前期お気に入りの「そらのおとしものf」は4巻のみ注文)。この重い魔法少女もの全話をじっくり観てみたくなったのです。


さてと、来週は「ワルプルギスの夜」が出るかな? ほむほむ活躍♪

魔法少女まどか☆マギカ3

ところで、3話で亡くなった娘について、wikipediaにはこんな風にかかれています。
 「まどかとさやかの眼前で頭を噛み砕かれ、挙げ句に喰い千切られた首から下の胴体も喰い尽くされて惨殺された。」
ええっと、エヴァンゲリオン??

2011年02月17日

丹下桜さん その2

今日も丹下桜さんのCD、昨日聴いたアルバムより5ヶ月ほど早い2000年3月に発売されたアルバムです。昨日、レンタル屋さんで丹下桜さんのアルバムを見たとき、迷わず2枚まとめ借り決め込みました。

丹下桜さんて、1999年末を持って長期休業されていたんですね。ここ2,3日、丹下桜さんの素敵な歌声を聴いていると、ラブプラスで本格的に声優業再開されたことが、素直に嬉しいです。

SAKURA

透明で可愛らしいそれでいて少しいろっぽい声質は基本的に同じ。しかしながら、昨日聴いたアルバムよりいろっぽさが減り、代わりに可愛らしさがアップ、そして優しさを感じる歌声。

劇場版2編とTVアニメを偶然2、3話試聴しただけのため、ほとんど記憶にありませんが、歌声がカードキャプターさくらの声じゃないでしょうか。

前半は丹下桜さんの歌声に良く合った、春を感じるような暖かい感じの曲、後半は少し切ない雰囲気の曲が多い。

○Neo-Generation(ベスト・ヴァージョン)/氷上・丹下のトラチョコ・チャット OP
○ハッピーアプローチ/氷上・丹下のトラチョコ・チャット OP
○Stand by Me/氷上・丹下のトラチョコ・チャット OP
○Wonder Network(ラビット・ヴァージョン)/Alice ON WONDER-NET OP
○private link/Alice ON WONDER-NET ED
○2色だけのパレット(アルバム・ミックス)/CLUBときめきメモリアル ED
○MAKE YOU SMILE/CLUBときめきメモリアル ED
○Be Myself(ベスト・リミックス)
○tune my love/2010年ラジオの旅 アンドロイド・アナMAICO2010 主題歌
○あなたのやり方でだきしめて(ベスト・リミックス)/ファンタジーワールド MAZE爆熱アワー ED
○Bright shine on Time/氷上・丹下のトラチョコ・チャット OP
○TO LOVE(ベスト・リミックス)/氷上・丹下のトラチョコ・チャット OP
○FREE
○New Frontier
○CATCH UP DREAM/CLUBときめきメモリアル ED
○未来からのエアメール(ベスト・リミックス)


このアルバムもずばっとくる曲はないけれど、いずれも丹下桜さんの歌声がとても素晴らしい一枚。演奏もなんかいい。

後半が好み、特にお気に入りは「tune my love」「FREE」。少し切ないメロディにとても合う透明な歌声がとてもよい曲です。それと元気を感じる「CATCH UP DREAM」。


なお、明日はブログ更新、お休みどす。
posted by ぱりか〜る♪ at 23:34| Comment(3) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月16日

丹下桜さん

今日は2000年8月に発売された丹下桜さんのアルバムです。先日聴いた「歌う♪ラブプラス」に収録されていた丹下桜さんの歌声が、とても素敵で気になっていたところ、レンタル屋さんでついみつけてしまいました。丹下桜さんの歌声がね、とてもいろっぽいというかなんというか、とてもいいんですよ。

そうそう、「これはゾンビですか?」第6話に、妄想ユー役で出てましたね。

MARINE

透明で可愛らしいそれでいていろっぽい声質に加えて、ビブラートと言うか声が揺れる歌声。とても素敵です。

歌唱力は普通より少し上。ビブラート(というか揺れる歌唱)は良く効くのだけれどなんとなく使いこなせていない印象。そこがいろっぽさ、もしくはか弱さを感じます。

カードキャプターさくらのさくらを演じていたのは知っていましたが、ちゃんと視たことがなく、こんな素敵な声だったなんて。こんど借りてこようかな。

全般的、特に3曲目以降が丹下桜さんの歌声を堪能することができます。

○MERMAID
○I Feel the Wind
○Brand-new everyday
○コズミック・ラプソディー
○マリン
○My wish
○ふたりの夏
○tick away the landscape...
○じぶんにできる何かで
○inner space trip
○Telephone
○女神達の夜明け(Alice mix)
○Little Wing
○少女時代
○メトロポリス


ずばっとくる曲はないけれど、いや、全般的に上の方で、いいですわ〜、丹下桜さんの歌声。3曲目以降、さらには後半、特に最後近くが。

今日も満足できた一枚でした。
posted by ぱりか〜る♪ at 23:28| Comment(2) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月15日

野水いおりさん 続き

歩むさん、一歩下がってもらっていいですか? ほんの、ほんの一歩。

「これはゾンビですか?」第6話を視た者は、だれもがこう思ったことでしょう。


ともかくも、本日「これはゾンビですか?」のOP曲,野水いおりさんの歌う「魔・カ・セ・テ Tonight」を受け取ってきました。

今期アニメ関連で購入した2枚目のCDです。

魔・カ・セ・テ Tonight

○魔・カ・セ・テ Tonight

高域はでるが伸びはいまいち、歌唱力は普通か普通よりちょと下。でも、ちょっぴり疾走感も感じるアップテンポ,ロック調の曲に自由に歌ってる。なんかこういうの好きなんです。以前も、あまりにのびのび歌っているという理由で、Baby Universeday が気になり購入しちゃったくらいですから。演奏は普通。アニメOPで聴いて、あまり迷わずに注文しました。

サビの部分の、鼻腔でおとが共鳴しているような(なんて例えなの!)歌声が私好みです。

○テルモメルモ

可愛いらしい恋の歌詞。ああ、なんかこっちの曲の歌声は、ニンフっぽい。


今日も満足した一枚でした。
posted by ぱりか〜る♪ at 21:47| Comment(2) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月14日

歌う♪あやせたん (ラブプラス)

あやせたんの中には早見沙織さんが入ってる。ラブプラスで働いてる。高嶺愛花の名前で働いてる。。


らぶぷらす1

と、届いた〜! 「歌う♪ラブプラス」!!

先日、クラシックやロック音楽などを聴かれているRUBYさんのブログを訪問したら「歌う♪ラブプラス」なんぞを購入したという(参考:参考)。

調べたら、恋愛シミュレーションゲーム「ラブプラス」の3人のヒロイン、高嶺愛花(早見沙織さん),小早川凛子(丹下桜さん),姉ヶ崎寧々(皆口裕子さん)が、カラオケで歌っているイメージで作られたアルバム(だったような…)。

この3人、なんかちょっとエロいな。。ともかくも、こんなCDがあるんだと思いつつ、ちょっと試聴してみたところ、、

 「! ラムのラブソング!! 悩殺されました〜!! まんま、あやせたんじゃないですか! 瞬殺です、瞬殺!! (Τ∇Τ)」

これ、RUBYさんのブログに書いた当時のまじコメント。書いた後、速攻、Konamistyleで注文しちゃいました。一切の迷いはありませんでした。

「ラムのラブソング」の歌声はちょっとデレが入ったあやせたんそのもの!

 ♪好きよ ♪好きよ ♪好きよ ♪好きよ …
 ♪ああ ♪私だけ愛してよ ♪いつでもひとりだけを …


((((ノ^◇^)ノ ウヒョヒョヒョ 早見沙織さんがラブプラスの高嶺愛花も演じているのは知ってましたが、その高嶺愛花としての歌がこんなにもあやせたんだとは、もうラブリーです!!

惜しむらくは、あやせたんとしてはデレにより過ぎていることでしょうか。「ぶち殺しますよ!?」とか「通報!!」とかの厳格なお言葉がないとね。


さて、収録曲は次のとおり。

○TOMORROW  歌:高嶺愛花
○そばかす  歌:小早川凛子
○MUGO・ん…色っぽい  歌:姉ヶ崎寧々
○ラムのラブソング  歌:高嶺愛花
○デリケートに好きして  歌:小早川凛子
○私がオバさんになっても  歌:姉ヶ崎寧々
○淋しい熱帯魚  歌:高嶺愛花&姉ヶ崎寧々
○アジアの純真  歌:小早川凛子&高嶺愛花
○渚のシンドバッド  歌:姉ヶ崎寧々&小早川凛子
○バレンタインの愛言葉(オリジナル新曲)  歌:高嶺愛花&小早川凛子&姉ヶ崎


一番のお気に入りは、もちろんん「ラムのラブソング」。次が「デリケートに好きして」。丹下桜さんってなんて艶っぽい歌声なのでしょう。とてもいいです!!

なお、「MUGO・ん…色っぽい」は、皆口裕子さん歌上手いですね。「渚のシンドバッド」は、「♪あんあんあん」とか「♪美女から美女へ〜」の「じょ」の部分がなんかいい。


ところで、こんな広告がついてきました。


らぶぷらす2

むり、むり、ぜったい無理!!
posted by ぱりか〜る♪ at 21:31| Comment(2) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月13日

野川さくらさん その6

今日2枚目。野川さくらさんの2003年に発売された1stアルバムです。

SAITA

うっ、歌唱が若いです。。声の伸びは足りず、澄んだ声も透明度が少し下がります。歌いなれてない感じを受けます。しかし可愛らしい歌声は変わらず、先に聴いた5枚より歌唱は落ちますが悪くありません。また、バラードから楽しい曲まで様々、アルバムとしてのバランスも良好。

全般的に悪くありません。

○風の中の少年
○かれと彼女とわたし
○星の降る丘
○Good morning〜にゃっほ〜♪
○オレンジの口紅
○オアシス
○とびきり(猫足跡)さくら組
○ひまわりの種
○そよ風のロンド
○MOTHER
○white song
○ぐっにゃ〜ん(SAITA ver.)


お気に入りは「星の降る丘」「オレンジの口紅」「ひまわりの種」「そよ風のロンド」「MOTHER」。

「星の降る丘」はちょっと古いアイドル曲の様。そういえばジャケット/ライナーノーツの写真もデビューしたてのアイドルのみたいで可愛い。特にライナーノーツ掲載の猫を抱いたアップの姿が。「オレンジの口紅」いいなぁ、これ。「♪初めてひいた口紅の色は ♪淡いオレンジ ♪あなたに気づいて欲しくて…」、恋に真剣な女の子のバラード。「ひまわりの種」はペット(ハムスター?)を思うしんみりする曲。「そよ風のロンド」は聴いてると暖かくなる感じの曲。「MOTHER」は母を思うちょっとしんみりする曲です。


聴き始めはいまいちかと思いましたが、後半でだんだん持ち直してくる、そんな1枚でした。
posted by ぱりか〜る♪ at 20:48| Comment(2) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

井上あずみさん

今日はジブリ作品で活躍されている井上あずみさんのアルバムです。その名も「ジブリ名曲セレクション Dear GHIBLI」。

ジブリの曲は良曲でありアニメ作品とともに耳に残る曲が多いのですが、他のあにそんと比較して本能に訴えるようなインパクトが少なく、なかなか積極的に聴くことがありませんでした。今回、カバーとはなりますが、名曲セレクションと言う事で聴いてみようと借りてきました。

なお、実を言うと借りたのはずいぶん前、リッピングしたまでは良かったのですが、PCオーディオの環境がある部屋は真冬にはちょっと寒くてなかなか聴けずにいました。(聴かないと消すこともできずにディスクを圧迫していく。。。) 立春も過ぎ、今日はねちょっと暖かいの。

ジブリ名曲セレクション Dear GHIBLI

このアルバム、オリジナルはよく判りませんが、オーケストラ演奏やピアノソロなどが多く使われてます。アコースティックな音の豊かさ、響きがとても心地よいです。

井上あずみさんの歌声は澄んだとか透明ではなくてキレイ、たぶん昔に比べたら高域のノビは落ちているかと思いますが、豊かさもあり声の範囲で高音まですっきり。歌唱力はとても安定感があります。そして、れがオーケストラサウンドととても合っています。

曲は、全曲がカバー、アレンジを加えられています。持ち歌もセルフカバー。曲によってはオリジナルの印象が強すぎてちょっと違和感を覚えるものもありますが、アレンジも井上あずみさんの歌唱に合わせたてあり、良い仕上がりではないでしょうか。

全曲とも良曲です。

1. めぐる季節/魔女の宅急便 イメージソング
2. となりのトトロ/となりのトトロ ED
3. もののけ姫/もののけ姫 主題歌(カバー)
4. カントリー・ロード/耳をすませば ED(カバー)
5. 世界の約束/ハウルの動く城 主題歌(カバー)
6. 愛は花、君はその種子/おもひでぽろぽろ 主題歌(カバー)
7. 君をのせて/天空の城ラピュタ ED
8. 風の谷のナウシカ/風の谷のナウシカ シンボルテーマソング(カバー)
9. いつも何度でも/千と千尋の神隠し 主題歌(カバー)
10. さんぽ/となりのトトロ OP
11. やさしさに包まれたなら/魔女の宅急便 ED(カバー)
12. 崖の上のポニョ/崖の上のポニョ ED(カバー)
13. 時には昔の話を/紅の豚 ED(カバー)
14. ナウシカ・レクイエム/風の谷のナウシカ 挿入歌?(カバー)


お気に入りは全部と言って良いかと。


なお、今日は久しぶりにスピーカ視聴で、とっても嬉しいです。以前読んだオーディオ系の本にあった「音楽は耳だけで聴いいているんじゃない」の記述を思い出します。


今日はとても満足した一枚でした。まさか、ナウシカ・レクイエムまであるなんて。。
posted by ぱりか〜る♪ at 19:00| Comment(2) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月12日

野川さくらさん その5

今日は野川さくらさんの2005年にリリースされた3rdアルバムです。影山ヒロノブさんがプロデュースする、全曲とも影山ヒロノブさん作曲です。先日まとめ借りした際に、國府田マリ子さんのアルバムと一緒に借りてきました。

PoTeChi

先に聴いた4枚と基本的には同じ傾向、声の伸びは少し足りなくどこか地声でない感じはするけれども、可愛らしい澄んだ声で、歌唱力は悪くありません。野川さくらさんのアルバムは、緊張せずに聴けます。

明るくPoPな曲から、静かに歌い上げるバラードまでバラエティに富んだ収録曲は、全曲とも良曲です。

歌詞も、東京での初めての一人暮らしを歌う「三鷹市上連雀」、明るいちょっとわがままな女の子をイメージさせる「ヤダ!!」、可愛らしい恋愛の曲「正しい恋愛」、桃井はるこさんの書く女の子の歌「Just a Boyfriend」など、なかなかいい。

ただバラード「アカシア」「遥か」は、若干歌唱がついていっていないのが残念。曲が良く、野川さくらさんはもう少し歌唱力を出せる方だと思うので、じっくり時間をかけてレコーディングされたらきっと素晴らしい曲になったんじゃないかな。

○三鷹市上連雀
○ヤダ!!
○まふゆの花火
○君色パレット/Φなる・あぷろーち OP
○I'm Not In Love
○アカシア
○正しい恋愛
○涙のティアラ/Φなる・あぷろーち 挿入歌
○Just a Boyfriend
○SA・YO・NA・RA
○Joyeux Noel 〜聖なる夜の贈りもの〜
○PoTeChi
○遥か


お気に入りは「まふゆの花火」「I'm Not In Love」「SA・YO・NA・RA」。「まふゆの花火」野川さくらさんの歌声を堪能できるバラード。「I'm Not In Love」は、別に好きな人がいる相手を好きになった苦しみを歌う曲。「SA・YO・NA・RA」はどこか古臭い曲です。


満足できた一枚でした。
posted by ぱりか〜る♪ at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月11日

魔法少女まどか☆マギカ

「ぼくらの」というアニメをご存知でしょうか。

「ばくらの」は、ココリペというマスコットキャラクターにより、謎の巨大ロボットの中に誘われ、地球の命運を賭けて戦う15人の少年少女たちを描いた物語。メンバーから抜けることは許されず、戦いに負けることは地球の消滅を意味する。巨大ロボットを動かすエネルギーは少年少女たちの生命。。。

それを、「魔法少女まどか☆マギカ」第6話を視ていて思い出してしまいました。

魔法少女まどか☆マギカ1魔法少女まどか☆マギカ2

DVDジャケット画から受ける印象は、多少バトルが入るかもしれないが、ドタバタの混じった魔法少女ものでした。実際、OP映像


まどか5

まどか4
※主人公まどかは、失敗ばかりの魔法少女。衣装もとても恥ずかしいし、つい、スカートの裾をぎゅっと握り締めてしまう??

を視たかぎりでも同じ印象、魔法少女の賑やかな毎日が思い浮かびます。この作品、OP&ED曲のチェックのみのはずが、梶浦さんの音楽が使われていることで、少しだけ少しだけと視続けていたのですが、そんな従来の魔法少女ものの枠に全く収まってくれない。OP映像の賑やかな雰囲気なんか微塵もない全篇シリアス。第3話で一人死んじゃうし。驚愕。

そして、第6話。


まどか6
※さやか(喜多村英梨さん)? さやか?? さやか〜!

このシーンの後に衝撃的なことが告げられます。げっ!

そして「ぼくらの」を思い出すこととなりました。

ちょっと目が離せない作品に昇格です! たぶん、最終話まで視ることになりそう。OP映像においては、失敗ばかりだから涙ぐんでいるのではないのでしょう。全くあのOP映像の楽しそうな雰囲気はなんなんだ??


そろそろ来週あたりに、主人公なのに魔法少女になる契約を終えていないまどかの、契約がなされるんじゃないだろうか。

そういえば、あの娘のソウルジェムは。。

國府田マリ子さん その3

今日は國府田マリ子さんの2003年2月にリリースされた9thアルバムです。このアルバムも全曲、國府田マリ子さん作詞です。

この空からきこえる

あれっ? このアルバムよくね??

透明で可愛らしい歌声は相変わらずとても良く、歌唱力も十分(不安定さは感じない)、曲の出来は先に聴いた2枚とあまり変わらない。今回の9thアルバムは先の2枚と異なり、私の好みのゾーンに入ってきました。今回のアルバムの方が素敵な歌声をしっかり活かす、よりしっかり聴かせる曲になっているのじゃないかしら。歌詞もあまり無理してない自然体なところがいいです。

今回は、全曲とおして穏やかに聴くことができました。良かったです。

○空に続く坂道
○勇気のはじまり
○この宇宙〜ソラ〜からきこえる
○吐息
○ガラスの靴
○ちびもる
○トラウマ
○オンナハ コイデ シネルカ
○がじゅまるの風唄
○約束


中でも「吐息」「がじゅまるの風唄」と「約束」がお気に入りです。「吐息」「がじゅまるの風唄」は國府田マリ子さんの素敵な歌声を堪能することができる曲、「約束」は前向きな感じの歌詞と曲調がいいですね。


昨日までの2枚と比較して、ぐっと良かった1枚でした。
posted by ぱりか〜る♪ at 22:48| Comment(4) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月10日

國府田マリ子さん その2

今日は國府田マリ子さんの2003年にリリースされた10thアルバムです。全曲、國府田マリ子さん作詞です。

音いろえんぴつ〜十二色〜

少し癒し系の入る、それでいながら透明な可愛らしい声。國府田マリ子さんの歌声はなんともいえないけどいい。歌唱も悪くない。しかしながら、昨日のアルバム収録曲もそうでしたが、このアルバムもなんか好みのゾーンから外れてます。自分自身で全く理由がわかりません。

そんな中でよかったのは次の曲。

○てのりぞうさん。

楽しい感じの歌詞、曲調がいいです。

○Ta・ra・ra

楽しい感じの曲調に、美しい國府田マリ子さんの歌声を堪能できる曲です。


今日もちょっと満足度が低いかな。ああっ、早く「まちぶせ」借りにいきたい!
posted by ぱりか〜る♪ at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする