2011年01月31日

あやせがいない…

先日、第12話TRUE ROUTEの配信が2月末と知って、モバゲーにも居ないのを知ってショックを受けていたんですが、ああ、もしかしたら「俺の妹が(ラジオでも)こんなに可愛いわけがない」にご出演されているのでは?と思って、再度公式HPに行ってみました。実は、Webラジオがあるのは知ってたんですが、聴いたことなかったんです。

事前調査の結果、第5話(2010/10/8配信)にご出演されているらしい。

この第5話は、放送開始直前に行われた「俺の妹が(ラジオでも)こんなに可愛いわけがない」の公開録音。竹達彩奈(桐乃)さん、花澤香菜(黒猫)さんをメインパーソナリティに、ゲストに佐藤聡美(麻奈実)さん、生天目仁美(バジーナ)さん、早見沙織(あやせたん)さんをゲストに迎えて収録です。

竹達彩奈さんって、まんま桐乃。自由だったりかんだり。花澤香菜さんは饒舌、生天目仁美さんは台本持ってこないし、佐藤聡美さんは麻奈実になりきり、あやせは、あやせたんは、、えへへ。放送前に行われた公開録音だけあって、会場のとても楽しい雰囲気が伝わってくる回ですね。こういう公開録音って、好きです。それと「立ち上がれ、日本経済」はこのWebラジオで知りました。日経新聞1面使って広告なんて、すごい。

そのWebラジオ放送開始ちょうど7分経過時、会場にPVを流すのでラジオを聴視している方は止めて、PVを見て下さいとのこと(「初めての共同作業」らしい)。映像物を合わせて構成されているWebラジオって珍しい。ちゃんとPV視てなかったな。はいはい、ポチっ。

PVを視終わったあやせたん(早見沙織さん)が少し震える声で一言。

 「あやせがいない…」

ああっ、今日も不遇のあやせたんです。

2011年01月30日

マジカノ

マジカノとは、パンツ漫画家百瀬武昭先生が描いた、魔法少女、メイド、妹、生徒会長、ドジっ娘などなど、たぶん原作連載当時、作者が思いつくあらゆる萌え要素を詰め込んだ、ハーレム系ドタバタコメディです。アニメは後に「瀬戸の花嫁」を手がけた岸誠二さんが監督しました。

この作品に出てくるヒロインたちはじっとしていればいずれもとても可愛らしいのですが、全てのヒロインたちは己の欲望に忠実で、主人公をめぐるまさに小さい女の戦い。競合相手を蹴落とし主人公と成就するために、毎回ドタバタが繰り返されていきます。

マジカノ Vol.4

前半(第1話〜第6話)は、世間的には各種パロディが受けていましたが、個人的には今一。逆にあまり評価の高くなかった第7話がお気に入りです。初っ端からメインヒロインの一人の間抜け顔、全篇にわたる小気味いいテンポのギャグ、画面に映らないところで吐いたね? 大事なものを潰しちゃった?? とか、音響面でも笑わせてくれます。


さて、そんなマジカノのOP&EDがなかなか私の好み。


まじかの1

 曲: もっっと!
 歌: 野川さくら

野川さくらさんの可愛らしい歌声、出だしの澄んだ「君をもっと、好きよもっと、ほんのちょっと、声が聴きたい〜♪」とてもいいです。歌唱力も悪くなく、明るく楽しい曲調が作品にぴったりです。


まじかの5

 曲: マジスキMAGIC
 歌: クローバー(井ノ上奈々、宮崎羽衣、庄子裕衣、斎藤桃子)

ノリの良い曲調、四人の歌声が見事にハモリもなかなか良い楽しい曲です。映像と一緒に聴いていたときには気づきませんでしたが、ヘッドフォンで聴いているとたぶん本人たちのバックコーラスもありの曲です。

いずれも、機会があればちゃんとCDで聴いてみたい曲です。


さて、先のOP。実はちょっと映像もお気に入りです。最初のシーンで、メインヒロインあゆみが箒にのって側転しながら上空に上っていく、その姿がとても気持ち良さそうなんです。


まじかの2

まじかの3

まじかの4

ぎゅ〜んと上っていく。

なんかブログコメントを書いた際に、懐かしくなって記事にしてみました。
posted by ぱりか〜る♪ at 22:59| Comment(2) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

ラブリー☆キララたん 続き

すみれ(40%)+ひたぎ(40%)+ちう(10%)+さくら(10%)

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「これはゾンビですか?」に出てくるラブリー☆キララたん(=星川 輝羅々=サラスバティ(サラス))が、原作4巻の衝撃的登場シーン(作品自体への初登場は2巻)以来、大変お気に入りのキャラクターなんです。

でも、探し方が悪いのかしら、検索しててもラブリー☆キララたんのイラストとか、取り上げているページが見つかりません。おかしいなぁ、あんなにも魅力的なキャラクターなんだけどなぁ。

これはゾンビですか?5 ああ、マイダーリンはロクデナシ

ラブリー☆キララたんを似通ったキャラクターで表すと次のようです。

 ラブリー☆キララたん(サラス)=すみれ(40%)+ひたぎ(40%)+ちう(10%)+さくら(10%)

■「とらドラ!」狩野 すみれ : 40%
とらドラ! 6

長いストレートのロングヘア、容姿端麗で見事なプロポーションが特徴のサラス。保守派吸血忍者の指揮官的立場にあり、命令を下す時の言葉には威厳と凛々しさがあります。

■「化物語」戦場ヶ原 ひたぎ : 40%
化物語 ひたぎクラブ

尻の形がたまらなく好きだという理由で主人公に愛の告白をし、マイダーリンと呼びデレるようになりました。一方で、ゲスダーリンとかノロマーリンとかエローリンとか暴言(?)をはき、寝てるの確認するのに本気の蹴りいれるなど、Sの素養を見せます。

■「魔法先生ネギま!」長谷川 千雨 : 10%
魔法先生ネギま! 11
※右側の娘が、長谷川 千雨。

普段は主人公と同じ学校の生徒として生活しており、その裏でネットアイドルの上位ランカー。親衛隊がいます。なお、吸血忍者には、ネットアイドルをしている者が何人もいる模様。

■「カードキャプター さくら」木之本 桜 : 10%
カードキャプターさくら ―さくらカード編― BOX

原作4巻の登場シーンがこんな感じです。肩幅を超えるほどの広がりを見せた、ふわっふわっのミニスカートに、背中には小さな翼を付けて、ヒジのところまであるレースの手袋に包まれた細い手には、バトンのような杖を握っている。」 原作5巻の表紙は黒を貴重としたステージ衣装だが、4巻登場時は4巻挿絵から白を貴重とした衣装です。


ラブリー☆キララたんを構成する4人の誰もが、好みのキャラクター。結果である、美しく凛々しくSの素養を持つネットアイドラブリー☆キララたんは、心をつかんで離さないアイドルなのです。

現在放映中のTVアニメでは、原作4巻まで映像化するか微妙ですが、ぜひ原作4巻のラブリー☆キララたん登場シーンを放映して欲しいものです。

GOSICK −ゴシック−

GOSICKのOP&EDがなぜか気になってます。初回放映時のOP&ED曲チェック時には、映像は気になるものの曲そのものはスルーしていたのですが、なんども視ている内に曲も気になってきました。


ごしっく1

 曲: Destin Histoire
 歌: yoshiki*lisa

歌唱力は安定はしているが普通よりちょっと下。声質は透明感の少ない少しざらついた感じ。なんとなくClariSに似てます。全体としての歌唱は悪くはありません。曲そのものは適度なアップテンポ、そして少年と少女が出会うところから始まる作品のOPに合っているんじゃないかな。

ちなみに、歌っているyoshiki*lisa(吉木りさ)さんは、とても美人です。



ごしっく2

ごしっく3

ごしっく5

 曲: Resuscitated Hope
 歌: コミネリサ

歌唱力は普通よりちょっと上。声質は澄んでいるものの、癒し系というか高域の出が少なめ。不安を抱きながらも果敢に難題に立ち向かって行く作品の雰囲気に良くあっている曲。

OPの映像も独特の雰囲気をもっていて良かったのですが、このEDがまたいい。無彩色と有彩色、使う色を上手く選びながら、いい雰囲気を作っています。ちょっと気になるED曲、独特の雰囲気のED映像を、毎回視るたびに少しずつ惹かれてきています。


この作品、今のところまだ視続けています。
posted by ぱりか〜る♪ at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月28日

村下孝蔵さん

今日は村下孝蔵さんの「七夕夜想曲 村下孝蔵最高選曲集 其の壱」です。…アニソンじゃないやん!!

初めて聴いたのは何年前でしょうか、NHK-FMで組まれた村下孝蔵さんの特集で知りました。村下孝蔵さんのCDジャケット画にはよく使われる版画絵(と思っていたら村上保さんという方のきりがみ)のような、切なく素朴で純朴な雰囲気に、自身のギター演奏と共にあわせられる暖かで優しい歌声、そして懐かしさまで感じる曲に、番組が終わるころには心が完全に侵食されてしまっていました。

それが、一昨年、昨年と続けてそのカバー曲がアニメで使われたのですが、、本日ふと思い立ってオリジナルを聴いてみようかと。

七夕夜想曲〜村下孝蔵最高選曲集 其の壱 (SACDハイブリッド盤)

使われた曲は、もちろん。

○初恋/そらのおとしもの 第9話EDのオリジナル
○踊り子/そらのおとしものf 第8話EDのオリジナル


アニメEDの早見沙織さんと高垣彩陽さん(高垣彩陽さんが上手い!)のデュエットもとても良かったのですが、改めて聴いて思います、ああっオリジナルのなんと素晴らしいことか。村下孝蔵さんの歌唱も素晴らしいし、アコースティックな演奏の音も優しく非常に豊かで心に染み入ってくる様。村下孝蔵さんが故人であることもあってか、目頭がうっすらと熱くなってきます。

「初恋」と「踊り子」、そらおとのスタッフは本当いい曲を選択したものです。特に「踊り子」は私の村下孝蔵さんの一番のお気に入り曲。この曲もあり「そらのおとしものf」第8話の収録されるDVD第4巻は予約しちゃいましたよ。

このアルバム、村下孝蔵さんのシングル曲(A面)が全曲収録されてます。2009年に同アルバムがBlu-spec CDで発売されましたが、こちらはSACD版です。


最後に、劇場アニメ化が決定している「そらのおとしもの」、そこでまた村下孝蔵さんの曲を使ってもらえないだろうか。。ぜひ劇場で聴いてみたいのです。
posted by ぱりか〜る♪ at 22:16| Comment(2) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

ELISAさん その2

今日はELISAさんの2ndアルバムです。なんかCDを聴くのがとても久しぶり。。

Rouge Adolescence

歌唱力は普通よりちょっと上。低域がとても細く、前回はそんなに意識しなかったけれども、なるほどファルセットヴォイス。実声も聴かせて欲しいな。でも、優しさを感じる透明な歌声がとてもよいです。

流れるようなアップテンポの曲にファルセットヴォイスは、聴いているとすぅっと澄んでくる感じを受けるのは相変わらず良いですね。もっと音に(演奏の)音に豊かさが欲しいけれど、全般的に良曲揃い。

その中でお気に入りは、次。

○Wonder Wind/ハヤテのごとく OP
○Real Force/とある科学の超電磁砲 ED
○凛々と
○Waterland
○聖櫃のプロフェシア


特にお気に入りは「凛々と」。少し声の厚みを感じるような感じがあり、ELISAさんの歌唱を堪能するのにとても良い曲。「Waterland」はコーラスが良い仕事をしていて、曲に壮大さ?を与えてくれてます。

「聖櫃のプロフェシア」はとても好みの曲調なのですが、歌詞がなんだか良く判りません。


ちょっと癒し系のELISAさんの歌声、いいですね。
posted by ぱりか〜る♪ at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

これはゾンビですか?

秘剣、燕返しはかっこいい。あれっ? デジャブ??

これはゾンビですか?4 うん、先生が最強だよ!

先日書きましたように、激しく天然の人が書いてしまう天然なバカ話「これはゾンビですか?」(原作)にはまっています。

文章力は少ないし、物語的にはつまらないのに、読んでてとても楽しいこの本。「これはゾンビですか?」は、

■僕は死にましぇん。だって、ゾンビですから。  …主人公 ゾンビ
ふぇいと1
※これは、イメージ映像です。

■魔法の国からこの世界にやってきた、アホ毛がトレードマークの女の子  …魔装少女
ふぇいと2
※イメージ映像です。

■好きなものは秘剣、燕返し。特技は秘剣、燕返し。趣味は秘剣、燕返しです  …美しきポニーテールの吸血忍者
ふぇいと3
※イメージ映像です!

■その手には傷を治す力、血液には不老の力が宿っている  …神秘のネクロマンサー
ふぇいと4
※イメージ映像です!!

■「お兄ちゃん、ダメ?」想像の中のネクロマンサーはいつだって可愛い  …ネクロマンサー(主人公妄想バージョン)
ふぇいと5
※イメージ。。

■女の子に囲まれてのんびりと過ごす主人公
ふぇいと6
※イメージですってば。

が織りなす、ハーレム系ドタバタラブコメディです。その他にも、ロリ巨乳少女と爽やかボーイッシュ巨乳、おっとりツインテール、白ゴスロリ少女などなど、もう作者の趣味全開!

毎話、全キャラクターともボケまくり、そもそも、本のタイトルがなぜ疑問形なの? サブタイトルが「はい、魔装少女です」って、答えなの?? 作者自身がもう天然で、あらゆるところに疑問が一杯、そんなライトノベルです。


なお、アニメの方は、第1話はとてもバカっぽくて良かったのですが、第2話、第3話はと少しクールダウン。でも、期待してますよ〜。公式HP記載のキャストから「ラブリー☆キララたん」にもお目にかかれそうですし!


---
参考:
Fate/stay night SET1Fate/stay night SET2

先日、視聴した良作「Fate/stay night」に出てくるかっこいいアサシン。その「秘剣、燕返し」を視た時から、天然バカ話「これはゾンビですか?」の美しきポニーテール吸血忍者のイメージと重なって離れんのです。

良作と天然バカ話、なぜか類似点が多い。神秘ですね。

2011年01月25日

あやせたんがいない。

そろそろ、web配信版が始まってるんじゃなイカ?と思い、るんるん♪「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」を見にいったらば、

 ○2011/01/25 『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』 分岐ルート配信情報!

 『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』
  第12話TRUE ROUTE「俺の妹の人生相談がこれで終わるわけがない」Web配信


 【配信開始時期】
  2月下旬(予定)


が〜ん!

で、ニュースを見てみると、

 ○2011/01/24 「真妹大殲シスカリプス」が、Yahoo!モバゲーに登場

 アニメ第4話で京介や桐乃、黒猫たちもプレイした「真妹大殲シスカリプス」が、Yahoo!モバゲーでソーシャルゲームとなりました。


おおっ!? 4話といえばゾクゾクっとくるEDの「白いココロ」を思い出すじゃなイカ! 背筋に。ああっあやせたん!!

と言う事で、Yahoo ID、ID♪、、携帯連携、連携♪、よし! 登録完了! いざ、あやせたんの元に!!

が〜ん!! いねぇ。。


あやせたん、こう言うの嫌いだから。。
posted by ぱりか〜る♪ at 23:36| Comment(2) | TrackBack(0) | ごあいさつに、ただの日記♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

ラブリー☆キララたん

「これはゾンビですか?」にこんなキャラクターが出てくきます。その名はラブリー☆キララたん!!

これはゾンビですか?5 ああ、マイダーリンはロクデナシ

もう2週間ほど前の話になりますが、今期開始したアニメーション「これはゾンビですか?」の第1話がわりと面白かったんです。そのバカっぷりが。それで朝夕の電車で読むのに、その原作を購入してみました。その結果、、、

面白い!! いえ、内容は、文章力もあまりないし、物語はとてもつまらない、正直言ったらダメに分類するものです(正直1巻の2/3程までは「ダメ」と感じていた)。しかし! 楽しいのです。キャラクターはみんな天然! つっこみがいないバカ話! でも気持ちいい。読んでいてとてもつもなく楽しいんです!! 

シャンプーでお風呂掃除、「世界が嫉妬する風呂場」ってなに? 北斗七星の横に死兆星さがしちゃダメ〜! 『クール。きっとクール。きっとクール。』って歌の奴、まずくね? などなど、ページをめくるたびに何かつっこみどころがあって、電車内でももうニヤニヤが止まらないんです(電車で私を見た人は不気味に思っていることでしょう)。

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」は、恐ろしい程に練りこまれた笑いあり感動ありの面白い物語。それに対して「これはゾンビですか?」は、もう天然のバカ話。今とてもはまっています。

※くしくも、原作1巻末の編集部推薦文にこんな記述があります。
※ 「バカ」を売りにする作品というのは、二種類あるんです。頭のすばらしく良い著者が頭をひねって書く「バカ話」。もうひとつは激しく天然の人が書いてしまう天然な「バカ話」。これはどうみても後者です。
※全く、同感なのです。


さて、この作品には異世界の住人、特殊能力者が多数出てきます。ゾンビ、ネクロマンサー/冥界の住人、魔装少女(魔法少女ではないのだ)、吸血忍者など。(絶対作者がただ出して見たかっただけじゃなイカ?と思う。)

その隠密行動とかにたけるはずであろう吸血忍者の一人に、長いストレートのロングヘアと魅惑的なプロポーションが特徴の典型的な真面目ツンキャラで、水の剣や手裏剣を使用する実力派保守派吸血忍者指揮官のサラスバティがいます。

その彼女の4巻での登場シーンが次のよう。

---
まず足を踏み入れたのは、アイドルだった。肩幅を超えるほどの広がりを見せた、ふわっふわっのミニスカートに、背中には小さな翼を付けて、ヒジのところまであるレースの手袋に包まれた細い手には、バトンのような杖を握っている。
 :
がこちらにやってくると、その後ろをぞろぞろと男たちが付いてくる。それは、異様な光景だった。ハッピ姿で額にハチマキをした、メガネの男たちが群れを成している。
 :
が指でくいくいと合図を送ると、親衛隊の一人が四つん這いになる。その親衛隊の背中に長く魅力的な、ハイソックスに包まれたおみ足を乗せる。すると、親衛隊たちはみんなその場で土下座した。

---

サラスバティは、星川 輝羅々(ほしかわ きらら)と名乗り学校に通い、スタイル良く歌も上手い。プレゼントされた衣装は着てくれるがそれでも変わらないキツイ性格が受けてる、ネットアイドル界の上位ランカーなんです。その名はラブリー☆キララたん


先の描写を見たときから、もう私はとりこになっちゃいました! 彼女は最高よっ!!



…すいません、、あやせたんの、次です。あせあせ(飛び散る汗)

2011年01月23日

タイナカ彩智さん その4

前の記事に書きましたが、Fate/stay nightを視ました。そのOP曲などをタイナカサチ(タイナカ彩智)さんが担当してます。

■TV版
Fate/stay night Blu-ray BOX

○disillusion/Fate/stay night OP(1-14話)

やさしく透明な歌声、流れるリズム、曲の最初の方はか弱いというか華奢な雰囲気の歌唱ですが、サビの部分では少し力強さが出て、緑の大地に凛々しく立つセイバーの画ととても良くあう曲です。

○きらめく涙は星に/Fate/stay night OP(15-24話)

出だしがサビでかつ力強い歌唱の曲。澄んだ歌唱と、曲タイトルに合わせて、2度目のサビ時に合わせられる凛の涙が印象的。くしくも第15話、アーチャーを残してイリヤ&バーサーカーから逃げる第15話からこの曲が使われました。

○君との明日/Fate/stay night ED(24話)

「♪偶然じゃない、二人出会えたのは〜 ずっと前から決まってた〜 運命〜♪」、やさしく透明な歌声、士郎とセイバーの2人の物語の最後飾るに相応しい歌詞とメロディです。これいいいですね。


■TV版総集編
Fate/stay night TV reproduction IFate/stay night TV reproduction II
※こちらは、本編は未だ視てません。とりあえずOPとEDをチェックしてみました。

○disillusion2010/Fate/stay night TV reproduction OP

TV版の「disillusion」と比べると若干アレンジも変わっていますが、それよりもタイナカサチさんの歌声の透明感がアップ、声の艶も出てきて、全体的に歌唱力が大幅向上です。陶酔できますよ!

しかも、組み合わせられる画が綺麗だし、TV版では見かけなかったカットが満載。加えて、TV版の知識だけでは、ありえない場所とサーヴァントの組み合わせの戦闘シーンが!? 単なる総集編かと思ってましたが、結構違うのかも。すごく力が入ったOP曲と画です。

○With.../Fate/stay night TV reproduction 1 ED
 歌: 樹海 feat. タイナカサチ

透明で温かみのある歌声。樹海さんてこんなにいい声なんだっけ。やさしさを感じるような曲です。

○雲のかけら/Fate/stay night TV reproduction ED
 歌: タイナカサチ feat. 樹海

希望のようなものを感じる曲調、そして樹海さんとデュエットになるサビがいい曲です。


いつも音声だけチェックしていますが(CDですからね)、たまに映像も合わせてみると、また違った感慨がありますね。
posted by ぱりか〜る♪ at 21:00| Comment(2) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月22日

Fate/stay night

聖杯戦争とは、手にした者の願いを何でも叶えるという聖杯をめぐる戦い。7人のマスターが、それぞれ1体の英霊をサーヴァント(使い魔)として召喚、契約して聖杯戦争に臨む。勝ち残った一組だけが聖杯を手にすることができる。

Fate/stay nightは、魔術の才能がないと言われている主人公衛宮士郎が、偶然最強で少女のサーヴァント、セイバーを召喚し契約。士郎とセイバー、共に己が目的のために聖杯戦争に挑む話。エロゲ(後にPS2に移植)をベースとした、TVアニメーションです。

Fate/stay night SET1Fate/stay night SET2

先日視聴した劇場版「Fate/stay night Unlimited Blade Works」が、TVアニメ版未視聴のため理解できないところが多数あったものの、引き込まれるストーリ、わりと良い音響デザインと映像であり、けっこうな良作です。この劇場版の数少ない欠点が、総集編に良く見られる、展開が速すぎて理解できないて点多数なことと無駄な登場人物配置、不必要なシーンです。

今回、いろいろ確認するためTVアニメ版を視聴してみました。結果、、劇場版は遠坂凛ルート、TVアニメ版はセイバールートと違いはあるのですが、実に面白いです!! 

どんな時でも自分より人を優先する士郎、常に毅然とした態度と凛とし表情のセイバー、小悪魔的な面も見せる凛、やっぱりカッコいいアーチャー、最後はわがままな妹キャラ?のイリヤ等々、実に魅力的なキャラクター達。画も良く、動きも悪くなく、音響も良い。物語・構成もしっかりしているなど、次回次回と視るの実に楽しみな作品でした。

2adplusさんのブログがきっかけで視聴したこの作品、面白いです!

もちろん、劇場版で良く判らなかったいろいろなところは解明です。逆に新たな謎も沸いてきてしまった部分もありましたけれど。


さてと、光る女の子はイリヤスフィール・フォン・アインツベルン(イリヤ)。物語クライマックスにてはりつけにされているところ。聖杯の力のせいなのか、光っています。


いりや1

いりや2

いりや3

イリヤは公式HPの登場人物にも載るヒロインの一人ですが、ちょっと活躍が少なく最後ははりつけです(劇場版は2回目の登場時に大変なことに!)。
posted by ぱりか〜る♪ at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 光る&舞う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

ELISAさん

今日はELISAさんの1stアルバムです。「神のみぞ知るセカイ」のOPを歌っていたELISAさんの曲もっと聴いてみたいと思いまして。

white pulsation

歌唱力は普通か普通より少し上。声の伸びも少し足りない。しかしながら、癖のない声質で、どこまでも澄んだ歌声が素晴らしい。楽曲の影響もあり、聴いていると目の前がすぅっと澄み渡るような感じです。

英語を積極的に取り入れており、3曲ほど英語歌詞の曲。私の耳では英語が上手く聞き取れないが、メロディと上手く混ざりあいなかなかのでき。

全般的に良曲揃いです。その中でお気に入りは次!

○euphoric field (English)/ef - a tale of memories OP
○ENDLESS ANTHOLOGY
○Shining Wind
○ebullient future (English)/ef - a tale of melodies ED
○鵬翼のプロフェシア
○雪花幻想曲


特にお気に入りは、「ebullient future (English)」。流れるようなリズム、透き通る歌声、とても好きです。この曲「神のみぞ知るセカイ」のED「たった一度の奇跡」に似てるなと思ったら、作曲は同じ天門さんでした。

なお「鵬翼のプロフェシア」は、、曲は好きですけど、良く判らない歌詞が異質な歌です。
posted by ぱりか〜る♪ at 20:57| Comment(2) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月20日

葉月ゆらさん その4

今日は葉月ゆらさんの2005年に「Clover」と同時期に発売されたアルバム「Honey Bee」です。たぶん、2004年に限定版としてリリースした1stアルバムの曲をちょっと変更してリリースしたアルバムです。

Honey Bee

今日も録音はあまり良くありません。

歌唱は不安程、昨日聴いた「Clover」より少し良い程度。声の伸びはあまりなく高域はかすれますが、意外と透明。そして、それが脆さとちょっと愛おしさを感じさせる歌声です。やっぱりいい声質です。

ノリの良い、ちょっと懐かしさを感じるメロディと独特な世界観の歌詞、葉月ゆらさんの歌声。可愛らしい歌唱もあり。

全般的に良かった。「Clover」よりぐっといい1枚です。

○夏を飛び越えて
○薔薇と弾丸(ノーマルver)
○輪廻 (ノーマルver)
○山田養蜂所
○幸福の赤い花
○リアル
○しおさば
○雨漏り
○遭難信号
○遠恋の歌
○冷蔵庫
○彼方のあなた
○あなたを☆シューティング
○akihaba☆lover
○Ghost Dance
○薔薇と弾丸(アレンジver)
○Honey Bee


「山田養蜂所」「しおさば」は箸休めてきな曲。「あなたを☆シューティング」はヌルヌルヌルヌルヌルって妄想チックな歌詞どす。
posted by ぱりか〜る♪ at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

葉月ゆらさん その3

今日は葉月ゆらさんの2005年に発売されたアルバム「Clover」です。

clover

先日聴いた「The Beautiful World」時より、声の伸びが減り、歌唱の不安定さがましてます(リリース年を遡っているのですから当然)。下手さというか未完成さをそのまま残している曲、それを積極的に可愛い声に仕上げている曲などあります。また全般的に録音があまりよろしくないです。

一方で、葉月ゆらさんの声質はやっぱりいいです。収録曲はどうかな?と思うところが多いのですが、葉月ゆらさんの歌声を堪能するアルバムとしては、アリだと思います。

その中で、好みの曲は次です。

○アルタイル
○輪舞
○「ワタシノヒミツ」
○clover
○ベランダの薔薇
○Under The ROSE
○浸想
○輪廻(アレンジver)


特にお気に入りは「輪廻(アレンジver)」。


全般的に歌唱の不安定さと録音の悪さがとても気になる1枚。でも、素敵な声質で許容範囲なのだ。。
posted by ぱりか〜る♪ at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月18日

喜多村英梨さん

先日始まった「お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!」、そのOP&ED曲を歌うのが喜多村英梨さん。喜多村英梨さんは基本的な歌唱力のある方なのですが、歌唱が少し重いのが難点。最近はどんな曲を歌われるのか気になっていました。昨日聴いた2010年夏の「Confutatisの祈り」では良く判らなかったんですよ。と言う事で今期アニメの曲をば。


お兄ちゃん1

 曲: Taste of Paradise
 歌: 喜多村英梨

歌唱に重さは残るものの、曲調の助けもあって明るい感じの曲。歌唱力全開とはいきませんが、なんか楽しそうに歌っている雰囲気があって、いいです。


お兄ちゃん2

 曲: アリアリ未来☆
 歌: 喜多村英梨、井上麻里奈、荒浪和沙

3人の歌唱のハモリ、および輪唱のように歌っていく部分が実にいい曲です。それと、井上麻里奈さんの歌声がいいですね。井上麻里奈さんというと役柄の声と違い低音が良く効いた歌声というイメージがあったのですが、この曲では実にバランスが良いです。井上麻里奈さんの曲、もっと聴いてみたいな。


なお、アニメ本編は、、兄の性態観察日記が面白作品です。
posted by ぱりか〜る♪ at 22:17| Comment(2) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

ARTERY VEIN

今日は喜多村英梨×今井麻美のユニットARTERY VEIN(アートリーベイン)のCDです。「Fuilty Futuer」や「らせん」など喜多村英梨さんの曲がわりと好きなんですが、ちょっと思い立ちその他の曲を調べなおして、入手してみました。ユニットの相方が今井麻美さん(千早)というのもまたいいですね。

Confutatisの祈り

○Confutatisの祈り/コープスパーティー ブラッドカバー リピーティッドフィアー ED

怪奇ものゲームストーリに合った緊張感をあおるイントロ、全篇を通して緊迫感のある歌詞、曲調。そして、今井麻美さんの力強い歌唱。

○Splendid Flowers/花と乙女に祝福を 〜春風の贈り物〜 OP

アップテンポで、情熱的というかが激しい感じのする曲調で、今井麻美さんの力強い歌唱が印象的な曲。


どちらも、好みの曲です。

しかしながら、ほとんどが今井麻美さんの歌唱が印象的すぎて、喜多村英梨さんの歌唱は影にかくれて目立ちません(サビは喜多村英梨さんの方が少し目立つ)。喜多村英梨さん目当てだとちょっとがっかりかもです。
posted by ぱりか〜る♪ at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月16日

葉月ゆらさん その2

今日は葉月ゆらさんの2007年にリリースされたミニアルバム「The Beautiful World」です。

葉月ゆらさんの曲の魅力は、妖精帝國ゆい様を思わせる、それでいながらちょっと透明なその声質。昨日聴いた「少女標本-maiden collector-」がわりと良かったですからね、楽しみです。

The Beautiful World

葉月ゆらさんの魅力的な声質は基本的には変わりませんが、翌々年発売の「少女標本-maiden collector-」時より、声の伸びは足りず声の艶も少なく感じます。なおビブラートも健在です。歌詞の作る独特な世界観は変わらず良いです。

基本的に、お気に入りはヴォーカル曲全曲。

○Nadia
○fairy tale
○The Beautiful World
○最後の審判
○Amadeus -God Bless ver-


「最後の審判」と「Amadeus -God Bless ver-」は、少し力強さを感じる歌唱、アップテンポで流れるような、ちょっとかっこいい曲調、豊かな音・演奏、特にお気に入りです。


「少女標本-maiden collector-」と比べると、まだまだ発展途上と感じますが、良いミニアルバムでした。
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2011年01月15日

葉月ゆらさん その1

今日は葉月ゆらさんの2009年に発売されたアルバム「少女標本-maiden collector-」です。動画共有サイトでたまたま葉月ゆらさんの曲を聴いて、その歌声に惹かれてしまいました。

少女標本-maiden collector-

少し妖精帝國ゆい様を思わせる、それよりも少し透明感のある歌声。時に可愛らしい歌声を聴かせてくれる曲もあります。少し巻き舌的なところがあり、癖が強いですがビブラートがしっかりかかる歌唱。肺活量が少し足りませんが、高域は伸びる方。全体としてみると雑然としている感じですが、かなり良いです。たぶん、これからもどんどん伸びていく歌い手さんかと思います。先の雑然とした部分が整理されれば、、本当今後に期待したいアーティストです。

曲調は全般的にわりとノリの良い、やっぱり妖精帝國が歌っても違和感のない感じ。演奏は普通。詞はALIPROJECTの曲を思わせるダークな感じ。

お気に入りは、全部っす。全部。

○少女標本-maiden collector-
○聖域
○柩
○砂の城
○Dark side Conclave
○迷宮-Magnolia
○月のワルツ
○白い風 (Bonus Track)



かなり満足のいく一枚。葉月ゆらさんの歌声が、とても良いです!
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2011年01月14日

タイナカ彩智さん その3

先日「Fate/stay night」の劇場版を視ました。


せいばー
※ああっ、セイバー。でも劇場版ではメインヒロインではないのだ。詳しくは2adplusさんのブログで!

そのEDが、タイナカサチ(タイナカ彩智)さんの11枚目のシングル曲「Voice〜辿りつく場所〜」です。歌唱力は確実にアップ、声の伸びも良く安定した歌唱。「〜辿り着く場所〜♪」、物語の最後を〆るに相応しい歌詞のバラードです。

タイナカサチさん、ほんと曲を重ねるごとに良くなっていきますね。


また、本編は映像も音響もなかなか良かったです。迫力ありました。

劇場版 Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS
posted by ぱりか〜る♪ at 23:16| Comment(2) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かがみん

今日、初めて、Beach Queens なるものを知った。冬なのに知った。

らきすた 1/10スケール 柊 かがみ

※商品の仕様
※ ・男の子向き
※ ・対象年齢: 15歳から

かがみん、可愛すぎじゃなイカ?? しかも、安い! レンタルCD、20枚位借りるのを我慢すればお迎えできる!!

あれっ? でも、このシリーズ、、あやせたんがいなくね??
posted by ぱりか〜る♪ at 20:30| Comment(6) | TrackBack(0) | どーる と ふぃぎゅあ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする