2010年12月31日

ToHeart2 その3(続き)

先にアップした記事のようにToHeart2のOVAをまとめて視聴しました。

当初はDVDケース画から「エロゲ原作のハーレム系アニメ、ストリー性が希薄な萌えアニメだろう」という先入観があり、レンタル屋さんでみかけてもスルーしていました。

ところが調べてみると「いわゆるハーレムアニメではなく、ヒロイン視点でストーリーが進む」(by wikipedia)であり、ちょっと思っていたのと違う。またOVAはハーレムアニメ、コメディ色が強いとのこと。興味が沸いてきて、いざレンタル屋さんへ。

ToHeart2のOVAまとめ借りです(迷ったのだけれども、amazonの口コミでは本編よりOVAの方が多かった)。

LINK

で、これが意外と良かったんです。

基本はハーレムアニメ、ストーリー性も希薄、一部パンツ魅せアニメなのですが、、単なるハーレムアニメじゃない!

各話異なるヒロインを中心に進行するストーリ、ヒロインの内面、外面の魅力を一杯に引き出す映像なのです。視ているとだんだんヒロインに惚れていく、そんな感じです。単なるPVともちょっと違う、もう少し物語性があります。最高と言えるものでもありませんが、こう言う方向の作品、好きです。

なお、コメディの部分は、ラブコメのお約束の展開を違わずに実行してくれ、気持ちいいです。


いくの1

いくの2

いくの3
※上はヒロインの一人、「あどけない顔立ちにセクシーな口元、意外と大きい胸」の小牧愛佳の妹、小牧郁乃。まーりゃん曰く「病弱で薄幸な美少女は水辺てこういう格好をするのよ」です。

今度はTVアニメ版、借りてこようかな。


さて、友達が始めたブログに感化されて4月に始めたこのブログ。一緒に始めた表ブログがサービス終了に伴い移転を余儀なくされたとか、とあるキーワードでは公式サイトを抜きトップを維持していたgoogle検索順位が4,5日前からあらゆる記事の検索順位が一気に圏外に落ちたなどいろいろショックな事がありましたが、なんとか、8ヶ月超の期間、毎日更新することができました。よく続けたものです。

このブログをご覧いただいている皆様、まことにありがとうございます。2010年の「きんぎょと読むきん!」は、これが最後の記事になります。来年も「あにそん、または光る女の子、時々あやせ」で続けますので、またおいで下さいまし。

みなさん、良いお年を!
posted by ぱりか〜る♪ at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ごあいさつに、ただの日記♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PHANTOM MINDS

本日の紅白歌合戦には、なんと昨年に続いて水樹奈々さんが出場します。先日この2度目の出場を知った時、今回は何を歌うのかな?と思い確認したところ「PHANTOM MINDS」、「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」の主題歌です。

NHKと「なのは」、、とっても意外な組み合わせ。水樹奈々さんの歌唱中に、背景に「なのは」の映像でも流れないかしら?

LINK

アップテンポなこの曲、そして、水樹奈々さんの素晴らしい歌唱がとても良いです。水樹奈々さんの歌唱にあった変な癖もここ2〜3年みられず、落ち着いて聴ける曲です。

紅白といえば、ステージ衣装も気になりますね。でも一番は「なのは」の映像が流れてくれると嬉しいんですね。ジブリ作品の映像は良く流れたりしますけど、ここで「なのは」の映像が流れると、NHKが変わろうとしてるんだなとおもっちゃいますね。ここ何年か紅白歌合戦はまともに視ていないのですが、水樹奈々さんの出場するあたりだけ視るつもり。とても楽しみにしています。


ところで、DVDではこの「PHANTOM MINDS」は、「なのは(田村ゆかりさん)」の歌うEDの後に流れます。アニメーション映像と組み合わせられたEDと異なり、静止画との組み合わせです。

で、主題歌もそろそろ終わりというところ、「♪君の声が聴こえる 「始まり」を告げるよ〜♪」で、ほぼ全裸の「なのは」と「フェイト」が。。映画ストーリとは関係のない全く大きなお友達向けの映像です。

NHK様にはここを! ぜひ、ぜひ!!


すいません、つい、我を忘れてました。
posted by ぱりか〜る♪ at 18:59| Comment(2) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ToHeart2 その3

今日はToHeart2 OVAのOP&EDです。以前ToHeart2のキャラソンCD Vol.2に関して暴言記事を書いたところ、その名も2adplusさんからアニメは面白いの!と情報をいただきました。と言う事で、DVD借りてみました!

今回借りたのはToHeart2のOVA、最新巻を除く8巻(ToHeart2 OVA, ad, adplus, adnext、詳しくは記事末参照)です。

もちろん、どんなアニメなのか確認と、今まで聴けていないOP&ED曲の確認が目的。調べるとSuaraさん、上原れなさんがOP, EDを歌われています。お二人とも歌唱力はある方だったと思いますので、期待です。

---

■OVA ToHeart2

○一番星/OVA ToHeart2 OP - Suara
○I am/OVA ToHeart2 ED - Suara

「一番星」は少しアップテンポで、アニメ作品の明るい雰囲気を感じさせるような曲。サビにおけるSuaraさんの歌唱、とてもいいですね。「I am」はゆったりとしたリズム、静かな曲です。どちらも良曲ですね。一方、Suaraさんはたぶん歌唱力のある方かと思いますが、少し力を発揮できていないように思います。曲としては決して悪くありませんが、Suaraさんの

○飾らない心で、飾らない私で/OVA ToHeart2 ED - 伊藤静

以前書きましたように、歌唱は上手い方で安心して聴けます。本当なかなか良いです。

○春の日和の野原の寝顔/OVA ToHeart2 ED - 力丸乃りこ

この曲は今一。力丸乃りこさんは作品の中では小牧愛佳を演じているのですが、そちらは実にいいんですよね。声だけでも小牧愛佳を1押しにしたい感じです。


■ToHeart2ad
■ToHeart2 adplus

○虹の架け橋/ToHeart2 ad(&adplus) OP - 上原れな
○君が残したもの/ToHeart2 ad(&adplus) ED - 上原れな

「虹の架け橋」は軽やかな歌声で、これも作品の明るい雰囲気をよく表現しています。「君が残したもの」はゆったりめの静かな曲。どちらも上原さんの歌唱が良くあった曲です。上原さんの歌唱力は普通かちょっと上、なお「君が残したもの」の上原れなさんの作詞、わりといいんじゃないかな?

○虹の架け橋 サンバ気分でWoo!Ver./ToHeart2 adplus 劇中歌 - ささら&まーりゃん

セリフが大分かぶっていて良く聴けないところもありますが、ささら(小野涼子さん)、まーりゃん(小暮英麻さん)とも歌唱力は普通かちょっと下。サビの二人の声がハモる部分はもうちょいでいい感じになりそうだけれども、全体として今一の曲。


■ToHeart2 adnext

○トキメキ/ToHeart2 adnext OP - 上原れな
○旅立ち/ToHeart2 adnext ED - 上原れな

「トキメキ」はアップテンポの明るい雰囲気の曲。そして上原れなさんの歌唱力が「虹の架け橋」の時よりも確実にアップ、高域の伸びも良いです。聴いていて安心感があります。「旅立ち」はバラード系。上原れなさんの歌唱がとてもよいです。


今回気に入ったのは「飾らない心で、飾らない私で」と「トキメキ」「旅立ち」。

また、視聴して驚いたのが、上原れなさんの歌唱。ToHeart2adの頃と比較するとToHeart2 adnext時の上原れなさんの歌がとても良くなっています。今後どう伸びていくのか気になりますね。


さて、実際に借りたDVDは次になります。

LINKLINKLINK
■OVA ToHeart2 Vol.1〜Vol.3 (Vol.1も後で借りれた)

LINKLINK
■ToHeart2ad Vol.1〜Vol.2

LINKLINK
■ToHeart2 adplus Vol.1〜Vol.2

LINK
■ToHeart2 adnext Vol.1 (最新巻のVol.2は未視聴)

アニメの感想は別の記事で!
posted by ぱりか〜る♪ at 17:56| Comment(2) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月30日

川田まみさん

今日は川田まみさんの3rdアルバムです。川田まみさんは「おねがい☆」シリーズの曲で知って「PSI-missing」で再会、改めて調べ直し「IMMORAL」ではまりました。レンタル屋さんで見つけて借りてきました。

川田まみさんは、トランス系の音楽を特徴とするI'veのヴォーカリストの一人。KOTOKOさんや詩月かおりさんなど有名な方が沢山いますが、I'veの中では一番のお気に入りなのです。

LINK
※服は??

I'veサウンドは健在。以前はどれもが同じ感じの印象がありましたが、トランス系であることは変わらないものの1曲1曲が特徴あり、「どれもが同じ感じ」の印象は少ないです。

川田まみさんのビブラートの効いた歌声と、DSPによる部分も大きいと思いますがトレモロ(?)のかかる声。相変わらずとても良いです。

「CLIMAX」はビブラートも良く声に妖しさを感じる曲。何度も聴いた「PSI-missing」はリズム、歌唱とも良好。この曲を聴かなかったら他の曲を聴いてみようとはしなかった。かわいい感じの歌唱は「TOY」。なにか電気仕掛けのおもちゃをイメージさせる曲です。アップテンポな前3曲と変わって、「言葉,心の声」はゆったりめの曲。息継ぎがちょっと気になりますが、歌唱は良好です。「Prophecy」(予言)はシャナのoverture(序曲)にぴったり。「in answer」はアップテンポのリズム感が気持ちいい曲。「masterpiece」は他収録曲とは異なる通信機を介したようなDSPと出だしの歌唱が印象的。「アウェアネス」は、恋愛ゲームのテーマ曲のような純心さを感じような曲。「linkage」はかっこ良く、高域ののびも良い曲。「未来の粒」は、リズム感が気持ちよく川田まみさんの声質を堪能できる曲。「All in good time」はシャナのED、バラード曲。

最後は「DREAMS」、英語歌詞曲。明るさを感じるリズム感と歌唱で、アルバムの〆にはとても良い曲です。どこかで聴いたことがあると思ってましたが、フェイ・ウォンも映画「恋する惑星」の主題歌「夢中人」という曲名でカバーした曲らしいです。オリジナルはThe Cranberriesの曲(こちらは知らない…)。

この中での特に気に入ったのは

○in answer
○未来の粒 〜I’m formed〜

です。

久しぶりにじっくり聴いた川田まみさんのうた。曲も歌唱もバラエティに富んでおり、満足のいく1枚です。
posted by ぱりか〜る♪ at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月29日

fripSideさん その2

今日は第1期のfripSideさんのアルバムです。「とある科学の超電磁砲」のOP等を担当されたのが第2期のfripSideさん。ヴォーカルが第2期が南條愛乃さん、第1期がnaoさんと異なっています。第1期の曲は「flower of bravery」くらいしか聴いたことがなく、他の曲も聴いてみたいなと思っていたんですよ。そんな折、昨日聴いた第2期のアルバムを借りる際に、合わせて見つけたこのアルバムを思わず借りてしまいました。

LINK

南條愛乃さんと比べると、naoさんは高音の伸びは足りないものの低い音も出ておりバランスが良い歌声、少しくぐもる感じがする時もありますが特徴のある声質であり、私の好みの範囲に入ります。歌唱力は普通、不安定なところはなく、悪くありません。

第2期は疾走感のあるアップテンポの曲を中心としていますが、第1期はスローな曲からアップテンポの曲までをカバーします。演奏そのものは第2期の方が良い気もしますが、曲としては第1期の方がバラエティに富んでいていいですね。

強烈なインパクトを持つ曲はありませんが、曲は全般的に良好ではずれがありません。そんな中で、一番気に入ったのが次の曲です。

○spiral of despair/ゲーム 痴漢専用車両 主題歌

naoさんの透明な歌声を、一番堪能できる曲です。


第1期のアルバム、実はあまり期待していなかったのですが、なかなかいいですね。良い1枚でした。
posted by ぱりか〜る♪ at 21:47| Comment(2) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月28日

fripSideさん

今日はfripSideさんの1stアルバムです。fripSideさんと言えば「とある科学の超電磁砲」のOPが有名ではないでしょうか。アニメ人気の影響もあるかも知れませんが、わりと人気のあるアーティストです。「とある科学の超電磁砲」のOP曲以外の曲を聴いてみたいと借りてみました。

実は、少し高音過多ですけれどその疾走感?のあるアップテンポの曲が気に入り、「とある科学の超電磁砲」のOP曲のシングルCDを所持してはいるんですよ。

LINK

曲はアップテンポが多く、歌唱力は普通かちょっと下回る程度で悪くはありません。高音過多の傾向にあるものの、透明感のある澄んだ歌声はとても良いです。

その中で、気に入ったのは。。

○only my railgun/とある科学の超電磁砲 OP
○LEVEL5-judgelight-/とある科学の超電磁砲 OP

この2曲は、アルバムの中でも別格。前述の様に疾走感のあるアップテンポがとても良い曲です。

○悲しい星座
○crossing over

先の2曲に比較し少しスローな曲かつ控えめな演奏のため、ヴォーカル南條愛乃さんの声質の良さを堪能することができます。特に「crossing over」では歌声の高音過多が抑えられている点が良です。

○meditations

うん、単純にお気に入り。


全般的に悪くはないと思うのですが、なんか似た感じの曲が多く、少し飽きがきます。
posted by ぱりか〜る♪ at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月27日

妖精帝國さん その6

今日は妖精帝國さんの最新アルバムです。先日視聴した妖精帝國さんのライブDVDと同じ12/22発売です。

実を言うとライブDVDよりこのアルバムを楽しみにしていて、ひいきにしている通販サイトで注文可能になる日を今かいまかと待っていたんです。しかしながら、待てど暮らせど注文可能にならずにとうとう12/22を迎えてしまい、思わずお客様サポートに問い合わせしちゃいました。インディーズですが取り扱い可能です!とのこと。え゛っ? 発売元のLantisって、インディーズなの?? そんな些細なことにはめげずに即注文、なんとか年内入手叶いました! 良かった〜。 

LINK

おおっ、初っ端からノリの良い、妖精帝國の音楽。ゆい皇女の歌声も高音が伸びてグッド。次の曲も同様で、妖精帝國の音楽とゆい皇女の歌声が聴いてる私を陶酔の世界に突き落とそうとしてきます。

そして3曲目の「Simuara」、妖精帝國の音楽は変わらないし、ゆい皇女の歌唱もグッドだけれど、、ただなんとなく歌声の低音の厚みが足りません。聴き進めると、9曲目の「月下香」も、同じ傾向。演奏は良いし歌唱も良好なのに、、なぜだか歌声における低音の厚みがちょっと足りなく感じます。この2曲意外はそんな印象がないのに。どちらも「クイーンズブレイド スパイラルカオス」の曲、偶然かしら?

続いての4曲目「Baptize」では、ノリ全開、ゆい皇女の歌唱も絶頂。全く妖精帝國らしくすばらしいです。7曲目の「call my name」では、ゆい皇女の歌声に艶を感じます。「♪読んで名前を〜 生きていた証を〜」もう陶酔の世界です。この7曲目、何度でも聴いちゃう。

そして、アルバム〆の曲「gothic lolita agitator」が素晴らしい。1曲の中の緩急の付け方がいいし、ゆい皇女の歌声も久しぶりに可愛らしさ全開です。

ふはぁ〜、基本的に収録曲どれもこれもが、私の好み。昨日の分島花音さんの曲が「穏やかに好き」とすれば、こちらは「激しく好き」なのです。

○Asgard
○still alive
○one/ゲーム クイーンズブレイド スパイラルカオス OP
○Baptize/聖痕のクェイサー OP
○keep existing
○月光の契り
○call my name
○Sacrifice
○月下香/ゲーム クイーンズブレイド スパイラルカオス ED
○rebellion anthem/アニソ〜ンぷらす ED
○Viscum album
○gothic lolita agitator

その中でもお気に入りは、「call my name」「Baptize」「gothic lolita agitator」!


ここ4日間ほど、至福の時間が続いてます。
posted by ぱりか〜る♪ at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月26日

分島花音さん その2

今日は分島花音さんの2ndアルバムです。

ジャケットは赤と白のゴスロリ系衣装に身を包む分島花音さん。CDのレーベル面も赤と白のストライプ。実は1stアルバムも同様でした。赤と白は分島花音さんのイメージカラーなのですね。とても印象的でありとても似合っています。

なお、ジャケットからCDを取り出したその下には、分島花音さんのイラストがあります。チェロを抱えたアンティークドール風の、分島花音さん自身を描いているのでしょうか、ちょっと味のあるイラストです。

LINK

1stアルバム同様、チェロの演奏は良く録音も上々。歌唱も可愛らしい歌声、透き通った歌声、蓮っ葉な雰囲気をかもし出す歌声など幅広く、歌唱力も十分。チェロ、ピアノ、ヴァイオリンなどの演奏にあっています。チェロ演奏の方は良く判りませんが、歌唱の方は伸ばす音の時などを聴いていると1stアルバム時より僅かながらアップしているように思います。いいですね。

このアルバムで気に入った曲は、、ヴォーカル曲全曲

○果実の警告
○読書家姫君
○twinkle star!
○透明の鍵/アヴァロンの鍵 テーマソング
○マーマレードスカイ
○黒猫とピアニストのタンゴ
○プリンセスチャールストン
○Tree of Sorrow
○celmisia
○音女のマーチ
○少女仕掛けのリブレット 〜Storytelling by solita〜

です。


今回も満足のいく、1枚でした。
posted by ぱりか〜る♪ at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月25日

分島花音さん その1

今日は分島花音さんの1stアルバムです。分島花音さんはKanon×Kanonさんを調べている時に知ったヴィジュアルロリータ系アーティストです。「ウ゛ァンハ゜イア騎士」などのアニソンを歌われています。

ジャケット画は、真っ白なチェロと真っ赤なドレスに身を包んだ姿が印象的ですね。

LINK

女性チェロ・ヴォーカリスト、、なるほど。チェロの演奏はとても良く、録音も上々。歌声は透明で好みの部類、歌唱力は上々。歌唱の幅も広いです。奏でられるチェロの旋律と歌声に聴き入り、陶酔一歩手前の自分がいます。声質、歌唱とも良いものの少し印象が弱い歌なのですが、このチェロの低音が加わることで曲に強烈な魅力が作られています。この組み合わせなかなかいいですね。

また、いろんなタイプの曲が収録されており、飽きさせないアルバムです。

このアルバムで気に入った曲は、、ヴォーカル曲全曲

○真紅のフェータリズム
○鏡
○still doll (album ver.)/ウ゛ァンハ゜イア騎士 ED
○マボロシ
○アンニュイ気分!
○砂のお城/ウ゛ァンハ゜イア騎士Guilty ED
○Monochrome flame
○L’espoir 〜魔法の赤い糸〜
○黒い鳥籠
○skip turn step♪
○白い心

です。ずば抜けたお気に入りとかはありませんが、全曲平均点以上です。


なかなか良いアルバムでした。熱烈にはまるのではなく、穏やかに好きになるアルバムです(私にとっては、他にゆかなさんのアルバムがこんな感じの「好き」です)。
posted by ぱりか〜る♪ at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月24日

Das Feenreich! (妖精帝國さん その5)

putsch : [名詞] (不意をつく)反乱, (政府の)転覆, クーデター
     [発音] ぷっち

---
今日は妖精帝國さんの今年9月20日行われた「特催公式式典920Putsch」ライブのDVDです。

妖精帝國さんは、私の2番目のお気に入りのアニソン系アーティスト。以前からノリの良い妖精帝國さんの曲はライブが合うと思っていてライブDVDの発売を心待ちにしていました。その念願が叶ったのかとうとうライブDVDが発売。11月にamazonで発売を知って、まだ詳細情報が全く分からなかったのに迷わず注文しちゃいましたよ。

妖精帝國の魅力はゆい様のヴォーカルです。高音よりで少し舌足らず感があるかわいい声、俗に言うアニメ声。それでいながら、しっかりした発声で、声量、歌唱力も意外とあります。ビブラートも少しかかりますよ。私はアニメ声、キャラ声の歌声は基本的にきらいなのですが、妖精帝國は特別。作られたキャラ声でなく、ほぼ地声なところが良いのでしょう。私の中の基本を最初に打ち破ったのが妖精帝國です。「至純の残酷」で知り、「霊喰い」ではまりました。

DVD視聴前から期待でもうワクワクです。

LINK

お、おもしれぇ〜っ!

映像よし、ヴォーカル・演奏とのバランス、音響よし、録音よし、もちろんゆい皇女の歌声も素晴らしい。選曲もアニメファンを大事にしている感じがしていいです。妖精帝國の有名どころアニソンはほとんど収録されているんじゃないでしょうか。

ヴォーカルゆい様の衣装変えは2回。

最初は黒いゴスロリ系、ダークプリキュア(ハートキャッチプリキュア)やリリアーヌ姫(怪物王女)を思わせる衣装で、黒く長い髪を振り乱しての熱唱、そして白いロングドレス風の衣装(太もも中ほどから下は透けてる)で、静に歌い上げ、最後は元の黒いゴスロリ系の衣装に「茨城県で拾った!?」トーガ・ピクタをまとい、臣民を統べて歌います。もう最高です!

演奏も素晴らしく、途中妖精帝國各メンバ紹介演奏時に現れたドラムスの Reluさん がすごかった。 なお、この人、演奏も良いですがなによりも自分自身の演奏に陶酔している風なところが、見ていて気持ちいいです。

ライブ最初の方はまだゆい様の声のノリも今一なところがあり、視ている方も落ち着いて視てましたが、段々とゆい様の声のノリも良くなり、ライブも白熱、DVDを視聴しているだけの私ものめりこんで視てました。このブログ記事書いている今も、余韻が残ってます。


大満足のライブDVDでした。以前視聴した坂本真綾のライブDVDに匹敵する満足度です。


ところで、妖精帝國さんにこそ、紅白歌合戦に出場して欲しいものです。出場したら紅白にまとわり付く今までのイメージを上手く壊すことができると思いますよ。もっとも、インタビューで妖精帝國らしさを出すと出場停止をくらいそうだけど。
posted by ぱりか〜る♪ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

FORTUNE ARTERIAL その2

今日は「FORTUNE ARTERIAL」のサウンドトラックCDです。「FORTUNE ARTERIAL」は元々は2008年に発売されたエロゲ。その全BGMと全ヴォーカル曲を収録したCDです。先日放送されたアニメ「FORTUNE ARTERIAL」第11話内で使われた挿入曲「赤い約束」が収録されています。そうです、目的は「赤い約束」です。

アニメの方はクライマックスを迎えており、いよいよ次回第12話が最終回(その前に直前スペシャルが今夜放送される)。正直盛り上がらないストーリでしたが、最後まで見とどける予定です。そう言えば、主人公孝平の血の謎はまだ明かされてなかったっけ、最終話で明かしてくれるのかしら。

なお「赤い約束」はシングルCDもリリースされていますが、このアルバムには「赤い約束」含む全てのヴォーカル曲が収録されたお得感いっぱいのアルバムです。

LINK

なんとこのCD、3枚組みで、独立したCDケースに入りbox収納です。

さて、肝心の音楽ですが、BGMは、収録最初の方はつまらない曲が多いのですが、収録位置が後ろになるほど良い曲が増えてきます。全般的には上々のできです。また、いくつかオーケストラを思わせる曲があり、曲に深みを与えてくれています。

BGMの中では、次がいいです。

○psycho effective
○櫂

「psycho effective」は不安とか動揺とかを感じる曲です。「櫂」はその曲目どおり、朝靄濃く煙る中、手漕ぎの小船で河を渡るイメージの曲。それと

○時空の人
○ひとりじゃなく
○雪解け
○想いうらはら
○Blow your mind
○オーガ
○mad power
○結界
○静かな月

「時空の人」は、ヴァイオリン?を使っていて、他のBGMと比べるとクラシカルな感じの曲です。「ひとりじゃなくて」は寂しさとやさしさが同居するような曲です。「雪解け」はその曲目どおり穏やかで暖かい感じの曲。「想いうらはら」は思い通りにならないことを告げられたような曲、「Blow your mind」はピアノメインの少し物悲しげな曲。「Bible Of Dreams」「mad power」は、オーケストラ?曲。曲に重厚感があります。「結界」は殺伐とした感じ、「静かな月」は穏やかさを感じる曲です。

そして、歌の方は、次が好きです。

○赤い約束(short ver.)/FORTUNE ARTERIAL 挿入歌
○赤い約束/FORTUNE ARTERIAL 挿入歌

アニメ第11話で使われたのが、この「赤い約束(short ver.)」。流れるようなアップテンポの曲、Veilさん(Veil ∞ Liaさん)の澄んだ歌唱、いいですね。このCDに収録されてるヴォーカル曲では一番好みです。なお、short ver.と言っても収録時間は5:03分もある曲です。フルはさらにイントロが2分以上加わります。

○Pure Message(short ver.)/FORTUNE ARTERIAL 挿入歌
○Pure Message/FORTUNE ARTERIAL 挿入歌
○ひとしずく/FORTUNE ARTERIAL ED

「Pure Message」歌うは真優さん。ふんわりと優しい感じの曲、歌声です。「ひとしずく」はちっちさん。スローで暖かい、それでいて終わりを告げるような曲です。


一番の目当ては「赤い約束」でしたが、それ以外にもBGMに良い曲があったり、わりと良かったCDでした。

12/25 そっと訂正。VeliでなくてVeil。。。
   また、アニメ第12話挿入曲では「赤い約束」ではなくて「赤い約束 for TV ANIMATION」と変えてきました。
posted by ぱりか〜る♪ at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

牧野由依さん

今日は牧野由依さんの2ndアルバムです。本当は1stアルバム「天球の音楽」を借りたかったんですが、なぜか置いてなかった。私の行きつけのレンタル屋さん、品揃えの基準ってなんだろう。。

牧野由依さんは、某サイトの口コミで「心を揺さぶる」と評された「アムリタ」に出会った時から、お気に入りのアーティストの一人です。ほんの少しかすれる感じの可愛らしい声、少し舌足らずで声量は足りないけれど、歌唱は悪くなく、アカペラに近い静かな曲はなかなか良いんです。ピアノ弾き語りなんて絶品です。しかしながら、好みの曲が少なく購入したCDは2枚だけ。レンタル屋さんで見つけて、今回ちゃんと聴いてみようかと。

LINK

牧野由依さんの曲って、私のオーディオシステムで再生すると、ものによって目の前で歌っているような感じの曲があるんですよ。牧野由依さんの声質が好みの方であれば陶酔もんです。なんか録音がいいんだろうなぁ。

さて、収録曲は全般的に良いとは思いますが、気に入ったのは次。

○ソルフェージュ

何ていう楽器なんだろう、鉄琴の様な打楽器(だと思う)が印象的な演奏、今まで聴いた牧野由依さんの曲とは違う雰囲気の曲。作曲はどなた?と思い確認すると、作詞・作曲は牧野由依さん。なかなか好きな曲です。

○synchronicity/ツバサ TOKYO REVELATIONS OP

ノリの良い梶浦サウンド、結構好きな曲です。ただ牧野由依さんの歌唱は良いけれど、ちょっと苦しそう。

○つきのしじま -ultimate mix-/ツバサ・クロニクル 挿入歌

オリジナルバージョンは聴いたはずですが記憶にありません。でも、この ultimate mix はわりといいですね。

○スケッチブックを持ったまま -弾き語り-/スケッチブック 〜full color's〜 ED

期待していた弾き語り。しかしながら、今まで聴いてきた牧野由依さんの弾き語りの曲と比べると少しテンポの速い曲。悪くはないのだけれど、陶酔するにはちょっと歌唱の良い部分がしんでます。

○DESTINY

少し切ない感じの曲。牧野由依さんの歌声の特徴が良く出ていて、好きな曲です。


好きなアーティストの一人ですからね、聴いて良かった1枚でした。
posted by ぱりか〜る♪ at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月21日

戸松遥さん

今日は戸松遥さんの1stアルバムです。戸松遥さんといえば可愛らしい人気声優、けれど歌の方はバスカッシュのOP曲のソロバージョン位しか思い浮かばず、あまり良い記憶はないのですが、思い切って借りてみました。

LINK

戸松遥さんは歌唱力は良いというわけではないけれど、決して悪くないです。しかしながら、収録曲には時折その歌唱力の良さをほとんど感じさせない曲がいくつかあります。悪いのと上々の曲と混在してるんですよ。

気に入ったのは。。

○motto☆派手にね!/かんなぎ OP
○Girls, Be Ambitious./ソ・ラ・ノ・ヲ・ト ED

共に元気目な曲。「motto☆派手にね!」はベースになった「派手!!!」の雰囲気を感じられて良いですね。またとても意外だったのが、曲の最初の方はそんな印象は全くないのですが、曲開始3分ほど「午後の教室〜♪」あたりからの歌唱は、とても素敵な声質で歌ってくれます。歌唱力も悪くありません。

○REWIND
○記憶の景色
○産巣日の時/かんなぎ ED
○未来時計

しっとり感のある曲。また「産巣日の時」は素敵な声質を堪能するのに良い曲です。少し神々しい?雰囲気もいいです。

○naissance/ここはグリーン・ウッド 〜青春男子寮日誌〜

なんかいいですね。曲のイントロ部分はメロキュアをちょっと思い出してしまいました。


収録曲は、いろんなタイプの曲が収録され、歌唱力のばらつきも大きいです。しかしながら全体としてわりと満足の1枚でした。
posted by ぱりか〜る♪ at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見ますか? 見ませんか? 続き

昨日視聴した「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」TV版最終話、ちょっと注目したことがありました。

・麻奈美とあやせたんが知り合った

原作では第2巻2章で知り合う麻奈美とマイエンジェルあやせたん、TV版では知り合うきっかけを失っていたんですよ。知り合いにならないと、ドラマCDや原作のいくつかの細かなエピソードが訳が判らなくなるんです。それが最終話、昨日の記事の画像において京介の左肘の後ろに麻奈美が居るんです。学校帰り?に偶然、あやせたんと出会いめでたく知り合いになることが出来ました。

・やっぱり本音は曖昧
TV版最終話と言う事で、押入れに大事にしまってあった原作では明かされていないアルバムの中身が判ったり、桐乃の本音が直接聞けるかと期待してましたが、そこは曖昧なままでした。
本音や確信を曖昧にしながら、かなり苦労して着地点を探した感じでありました。

いずれもTVアニメ終了後も原作をそのまま楽しめるように最大限配慮されたのかと思います。

原作の大ファンではありますが、アニメにおいては原作の世界観を大事にしながらも、1Qという限られた期間の中でオリジナルを出して、一つの作品として昇華してくれればと思って視続けてきましたが、TV版アニメの方は悪い方向で原作に縛られ(ついでに各種自主規制して)、もう一つはじけ切れなかった様に思います。(終盤第9話〜良くなってきてはいましたけど。)


だからこそ、Web配信版の第12話〜第15話、予想では原作第5巻をベースとする黒猫の話、思い切って作品を作り上げて欲しいですね。


、、とマジなことを書きつつ、黒猫の夏服 視たい私がいます。あれ7巻のエピソードだから、無理だろうなぁ。

2010年12月20日

見ますか? 見ませんか?

おおっ、本日も麗しいあやせたんです! 


あやせたん5

本日「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」TV版最終話を視ました。原作4巻4章をベースに最終回に相応しいように作り変えた話でした。前半の原作に通じるコメディセンスと後半のちょっとしんみりする話、後半クライマックスにおいてはもう少し演出して欲しかったけれど、アルバムの中身見たかったけど、桐乃の感情が高ぶっているシーンとかなかなか良かったですね。原作ファンも納得できる範囲の終わり方ではないでしょうか。

なお、もちろん主要メンバは全員出演、ラブリーエンジェルあやせたんも登場ですよ。感情表現に容赦ないですよね、この娘。それと黒猫?の「おにーちゃんのぱんつなんか、ぜったい盗んでないんだからね!!」には噴出してしまいました。突然だったから。

また、TV版最終話(第12話)の途中から話が分岐するとのことでしたが、、なんと、その分岐ポイントがとても判りやすく表現されています。あまりにあからさまなので驚いてしまいました。この分だとTV版最終話での分岐ポイントを変えた先の話,Web配信の話では、黒猫に強力なフラグを打ち立てるあの原作5巻をやりそうですね。

楽しみにしてますよ、黒猫ラブラブなスタッフが作る黒猫の話を。

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なお、EDでは原作1巻p.166のシーンが見られます。ウッーウッーウマウマ♪

2010年12月19日

奥井雅美さん その2

今日は奥井雅美さんのベストアルバム S-mode #3 です。

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歌唱力は上々、S-mode #2時より歌唱力がアップしている感じがします。録音の方もアップしたのか、音場の広がりおよび高域のびが良くなっている様に思います。

また、1枚目はほぼ全部がアップテンポの曲、ノリよくはずれの曲がありません。2枚目はスローなしっとりした曲が多く、こちらもなかなかです。全般的にS-mode #2時より上々です。

加えて、S-mode #2時はサビの部分でバックコーラスとハモル曲が多かったのですが、S-mode #3ではそのような使われ方はぐっと減ってます。


さて、気に入ったのは次です。

○時に愛は/少女革命ウテナ〜アドゥレセンス黙示録〜 イメージソング

少しゆっくりめで、歌声の良さを感じられる曲。

○Only One, No.1/Di Gi Charat OP
○Over The End/M-VOICE テーマソング
○Turning Point/東京すらんぐ ED

曲の出だしが良くアップテンポな「Only One, No.1」、少しゆっくり目でサビ近辺の歌声のいい「Over The End」、ちょっと宇多田ヒカルの歌を思い出す出だし、歌唱に激しさを感じる「Turning Point」、なんか好きです。

○空にかける橋/テイルズ オブ エターニア OP
○I'd Love You To Touch Me/テイルズ オブ エターニア ED

今回は「テイルズ オブ エターニア」関連曲が、なかなかいいです。「空にかける橋」の曲頭の歌唱、いいですね。歌声の良さを感じられる曲です。また「I'd Love You To Touch Me」はS-mode #3では一番のお気に入り。

○ルルル/それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ ED

ゆっくり目で、奥井雅美さんの声質や歌唱を堪能できる曲。

○Moon
○Chaos
○いいわけ
○Message

ゆっくり目のこの一般曲4曲、切ないような感じのの曲「Moon」「いいわけ」、酒を飲み明かした時に聴いたらあいそうな感じの曲「Chaos」「Message」、好きです。

○Transmigration (セルフカバー)

勢いのあるノリの良い曲。水樹奈々さんに提供した曲のセルフカバーとのこと。なかなかいいですね。


これだ!とはまる曲が少ないですが、全般的になかなか好みの曲が多く、わりと楽しめたCDでした。
posted by ぱりか〜る♪ at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月18日

奥井雅美さん その1

今日は奥井雅美さんのベストアルバム S-mode #2 です。S-mode # 1がなかったんですよ、行きつけのレンタル屋さんに。。

アニソン歌手として著名な奥井雅美さんですが、今まで数曲聴いてはいるんですが、それ以上あまり聴く機会がなくて開拓があまり進んでいないんですよ。今回ちゃんと聴いてみようかと借りてみました。

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声質は悪くなく、歌唱力は普通で安定。少し歌い方に癖があるかな。また歌唱のサビの部分など、ソロではなくバックコーラスを被せる(もしくはDSP処理でトレモロ?)ことが多いです。それとアニメ等作品に合わせたためか勢いのある曲が多いですね。

さて、気に入ったのは。。

○-輪舞-revolution/少女革命ウテナ OP

バックコーラスを被せない歌声の部分もかなりいい調子、少し低めの声もしっかり出ているし、、はぁ〜、やっぱりいいな。奥井雅美さんの曲ではやっぱりこの曲が1番じゃないかな。

○Birth/アキハバラ電脳組 OP
○朱-AKA-/アキハバラ電脳組 挿入歌
○Key/ラジオドラマ アキハバラ電脳組 主題歌
○太陽の花/アキハバラ電脳組 ED
○恋しましょねばりましょ/ラジオドラマ アキハバラ電脳組 挿入歌

偶然にも全部「アキハバラ電脳組」関連曲。サビの部分がね、バックコーラスとのハモリの部分も他の曲より澄んでるように思うのと、サビの部分の曲もちょっと好みなんです。特に「恋しましょねばりましょ」いいですね。ノリも良いし。このCD収録曲の中では「-輪舞-revolution」に次いで好みです。

○Lonely soul/OVA それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ イメージソング

ディスク1に収録されていた主題歌とは異なり、少ししっとりした曲。

○なりたい
○手のひらの破片

これもハモリの部分がいですね。ここまで聴いてやっと判ったのですが、奥井雅美さんの曲の魅力はサビにおけるバックコーラスとのハモリなんですね。


一聴してはまる曲は少ないですが、はずれの曲もありません。サビのハモリは心地よく、結果、全般的に悪くないです。
posted by ぱりか〜る♪ at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Chaos

本日「そらのおとしものf」最終話を視ました。ええ、前回がシリアス話でしたからね、今回はいつものエロバカ話でした。最終回らしい賑やかで楽しめました。

そして、ちょっと驚きだったのがOPにちょびっと手を入れてるとこです。アストレアが冷蔵庫から落ちて出てくるとこなどにSEが加わってましたね。1期もそうだったのかな? 最終回までこんな細部に変化を持たせて来るなんて思ってもいませんでしたよ。


さて、この「そらのおとしもの」は劇場版の製作が決定していますが、最終話の最後で劇場版の予告映像がありました。映像を視るかぎり、原作をご存知の方なら大方予想しているだろう「日和」のエピソードがメインですね。加えられるおバカエピソードもあの辺?と判る感じです。たぶん、実際にはオリジナルを加えかなり感動的に仕上げてくることでしょう。楽しみです。

一方で、今回の最終話でちょっと注目していたのがカオスの扱いです。

・そらに返される
・居残る
・消滅する

のいずれになるのかと注目してたんですが、、


かおす

はい、居残ることになりました。

もしかすると、劇場版ではカオスがシリアスなストーリの大事な部分を担ってくるんじゃないかな。活躍して欲しいな、期待してますよ。


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OP明け比較的すぐ、自分の武器をまた強くして欲しいと頼むアストレアにニンフが
 「あんたはまだまだ伸びるわ。努力すれば自分で出来るようになるから。」
と諭すんです。とても感動的なお言葉なのですが、アストレアって電算能力を積んでもらえなかったから、、Atomでも使い方次第でスパコン以上のことができるかもですね。

2010年12月17日

平野綾さん その2

今日は平野綾さんの2枚目のアルバムです。

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歌唱力は上々、1枚目のアルバム時と比べて大きく上手くなったりとかはありませんが確実にアップしてます。特に、アップテンポの曲になるととたんに歌唱力の良さが失せる感じの曲はなくなりました。全般的に安定した歌唱、収録曲後半になるほど歌唱力がアップしてます。

また、収録される曲は、そうガールズロックと言うのがぴったりきますね。10曲が平野綾さん作詞という事もあり、平野綾さんが目指す音楽がその方面なのだとしっかり感じます。

アルバムの出来としては1枚目よりずっと良いのではないでしょうか。

さて、気になる曲はいっぱいあったけれど、良かったのは次。

○OH! My Darlin’
○Kiss me
○LocK-oN
○Unnamed world

なかなか良い出来のアルバムであり、今後どのように活動されていくのかちと楽しみです。
posted by ぱりか〜る♪ at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月16日

平野綾さん その1

今日は平野綾さんのCDです。以前「涼宮ハルヒの弦奏」を視聴した際、意外と歌上手いなと感じてたところ、行き着けのレンタル屋さんで50円で借りてみました(まとめ借りしたんですよ)。

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平野綾さんの声質は悪くないし、歌唱力は上々。だけれども、このCDの前半に収録の曲においては、巻き舌とも違う鼻にかかるような歌声、歌唱力はあるはずなのにあえてだろうけど口先だけで歌っている様な歌唱の曲が多いです。また、前半の特徴としてアップテンポの曲になるととたんに歌唱力の良さが失せる感じです。

それが、収録後半の曲になってくると良くなってきます。

と言う事で、良かったのは、、

○MonStAR/アニたま ED
○冒険でしょでしょ?/涼宮ハルヒの憂鬱 OP
○ヨロコビの歌
○NEOPHILIA/アニたま ED
○Harmonia vita/シグマ ハーモニクス 主題歌
○星のカケラ
○RIOT GIRL/アニソンぷらす ED

また、全体的に録音が悪いのでしょう、平野綾さんの歌声において高音ののびが足りないし、低い部分の出も悪い。演奏も全体的にそうだから、多分録音が悪いのではと思いますが、この点がとても残念です。
posted by ぱりか〜る♪ at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする