2010年11月30日

D.C. 〜ダ・カーポ〜 その2

今日は「D.C.P.S.(D.C.〜ダ・カーポ〜 プラスシチュエーション)」のイメージソングCDです。 何気なくまとめ借りしたんですが、「D.C.P.S.」ってアニメじゃなくてゲームなんですね。今まで聴いたアルバムでは、アニメ版とゲーム版がある場合、予算の差なのかゲーム版はどこか出来が良くないんですよね。ちょっと心配だなぁ。

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iTunesが表示する歌い手さんはちょっと豪華、堀江由衣さん、野川さくらさん、田村ゆかりさん等々、なんか今や大御所?の方々。でも、それより嬉しい驚きだったのが、伊月ゆいさん! ああ、妖精帝國のアルバム予約しなきゃ。。

さてと、気に入ったのは。。

○そよ風のハーモニー/D.C.P.S. 挿入歌

堀江由衣さんの歌。ゆったりとしていて、そして堀江由衣さんの独特の声質、優しくてとても癒される曲です。

○微笑みの花/D.C.P.S. イメージソング

少しロリ声がかかる萩原えみこさんの歌声。上手い歌唱というわけではありませんが(どちらかと言うと下手かも)、必死に歌っている感じがしていいですね。なんか好きです。

○あいあいプロテクト/D.C.P.S. イメージソング

桑谷夏子さんの歌唱、、「♪飽きないのは ♪シャケとあなた」、、ちょっと電波ががった曲です。カタコト、いえ、舌足らず? あえてなのか不安定な歌い方をしています。聴いていて疲れも感じるのですが、面白い曲です。わりと好きですよ。ギャラクシーエンジェルの「ぐるぐるLove」」を思い出しちゃいました。

○Eternal love〜眩しい季節〜/D.C.P.S. イメージソング

rinoさんの、とても爽やかな感じのする曲。5月頃の暖かくも少し強い気持ちいい風を感じているような曲です。


今回は、ちょっと収穫が少ないです。その中では、桑谷夏子さんの曲が楽しゅうございました(何度も聞き返しちゃいましたよ)。
posted by ぱりか〜る♪ at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月29日

妹×妹

本日、「俺の妹がこんない可愛いわけがない」第9話を視ました。


くろねこ

さすが、原作者脚本です。アニメのストーリをいじることなく、原作のテイスト出した番外編とでも言う出来、見事です。

あやせたんのモデル活動現場が視られて良かったとか、黒猫の妹って美緒と鈴じゃなかったのか?とか、は置いておいて、ちょっと注目していたのが桐乃がやっていたエロゲーです。

タイトルは、アニメ本編中に映ったパッケージでは「SiS×SiS(シス×シス) Re:Version」、EDテロップでは「妹×妹」。小生意気なりんこりんと、しとやかな黒髪ロングのみやびちゃんが登場するエロゲーです。

ここで思い出すのが、原作4巻で留学を控えた桐乃が京介に「あたしだと思って、大事にしなさいよね!」と言ってプレゼントしたエロゲー、「妹×妹 〜しすこんラブすとーりぃ〜」。

タイトルが少々違うんですが、アニメ本編で流れたゲームの内容が、原作では明かされていないゲームの内容ではなかったのかと、ちょっと勘ぐってしまいます。もしそうなら、原作5巻で留学先に迎えにきた恭介とはりんこりんシナリオを一緒にやるのを嫌がったのもなんとなくうなずけるんですよね。

第9話はほんと興味深い話でした。


さてと、来週はいよいよダークウィッチ『タナトス・エロス』EXモード降臨だぁ!

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2010年11月28日

kanon×kanonさん

今日は、ヴィジュアル系ロックバンド、kanon×kanonさんのデビューシングル、屍鬼のOP曲です。

wikipediaを参照すると、、2.5次元的奇才音楽ユニット、2.5次元という時空の狭間からやってきたため、実体が無い存在とのこと。ロックバンドって、こういう変な設定好きだよね。私の好きな妖精帝國も。

ところで、このkanon×kanonさんはヴィジュアル系と言われるわけなのですが、ヴィジュアルロリータ系なんてのもあるんですね。気になるなぁ。

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もちろん、屍鬼版です。

○カレンデュラ レクイエム/屍鬼 OP

一聴して、妖精帝國を思わせるヴォーカル、いや妖精帝國より少し現世に近い感じです。妖精帝國のヴォーカルが2次元の声とするなら、確かにこちらは2.5次元の声です。演奏は比較的このジャンルの中では平凡かつ控えめ、ヴォーカルに際立たせようとしているのかも。でも、妖精帝國の好きな私としては、好きですね、この曲も、kanon×kanonさんも。

○ザ・ドールハウス!

1曲目と異なり、ほんの少し椎名林檎を思わせる声が混じる感じのヴォーカルで始まり、そこから1曲目で感じたヴォーカルまでの幅で、歌ってくれます。このヴォーカル興味深いです。

○ウミガメスープ

作詞:ルイス・キャロルさん・矢川澄子さん、作曲:谷山浩子さん? 作詞にルイス・キャロルさんと言うのが驚きだし、作曲が谷山浩子さんというのも、ヴィジュアル系ロックバンドの曲としては珍しいですね。曲はまさしく谷山浩子さんの曲調です。なお、どうも谷山浩子さんの同名曲のカバーらしいです。


kanon×kanonさんはヴォーカルも魅力ですし、カバーする曲の範囲もバリエーション豊富、正直今後が楽しみです。


ところで、wikipediaを見ると、ヴォーカルは「不思議系チェロ弾きヴォーカリスト」、一方、分島花音は「J-pop初のチェロ・ボーカリスト」。近しい人?
posted by ぱりか〜る♪ at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月27日

Buck-Tickさん その2

今日はビジュアル系ロックバンドBuck-Tickさんの一番新しいアルバムです。お目当ては「月下麗人」、屍鬼のEDです。屍鬼の後期もEDを担当していたはず、シングルはいつ発売されるんだろう?と思っていたら、アルバムに収録して発売なんですね。

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○くちづけ -SERIAL THRILL KISSER-/屍鬼 OPの異バージョン

シングル版とは少し異なるテイスト、尖ったような感じにどこか優しい感じが加わったヴォーカルです。これもありです。そして、お目当ての、、

○月下麗人/屍鬼 ED

同じもしくは同じ様な言葉を繰り返しが多用される歌詞、強いリズム感のある曲調、そして尖ったようなそれでいてごこか優しい感じのするヴォーカル、なかなかいいですね。TVアニメのEDテーマと言う事で、作品の雰囲気を出しつつ、一般的にうけやすい曲にしているのでしょう。それと、演奏に時折入る、ちょっと虫の声的な音、それがまたなんともいえない雰囲気を出してます。しかも、何度も繰り返し聴くうち、だんだんはまっていく曲です。この曲、好きです。

今期になって屍鬼を視聴していないのでどんな映像が合わされたのか、なんか気になってきました。


Buck-Tickさんの曲はわりと不思議です。繰り返し聴いていると味わいが出てくるんです。一聴目は、自分には合わないなぁと感じるものの、もう一度聴くと違う感覚を憶える、そうしてもう一度、こんどは演奏の方に集中して聴く、そして、もう一度ボーカルを。今度はリズムに思い切り感覚を合わせて、、。Buck-Tickさんの曲、ちょっとはまる〜。上ではアニソン関連曲だけについてしか記述しませんでしたが、一般曲も含めて良いですよ、このアルバム。
posted by ぱりか〜る♪ at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紐?

12/5のダークウィッチ『タナトス・エロス』EXモード降臨を心待ちにしている今日この頃、本日ふと思い出したのですが、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の「星くず☆うぃっちメルル」の主人公メルルの衣装、これが京介やあやせや加奈子に言わせれば「まるっきりヒモじゃんよコレぇっ!」らしくどうも扇情的な衣装らしいのです。ところが、アニメに出てくるメルルはそんな過激な衣装ではなく、わりと平凡な魔法少女物の衣装なんですね。wikipediaを参照すると「本編アニメ版では典型的な魔法少女風の衣装に変更されている」とのことであり、まぁちょっと自主規制が入ったのかと思っていたのですよ。

ところが、とあるアニメ作品を視ていたら、、


えりか

紐みたいじゃなくて、紐だよね、これ。好きなOP曲なので、飛ばさずに良く聴いていたのですが、前から頭の中でひっかかっていたんですよ。こっちは大丈夫なのかな?

参考:FORTUNE ARTERIAL フォーチュンアテリアル 赤い約束

2010年11月26日

ひぐらしのなく頃に

今日は「ひぐらしのなく頃に」のイメージアルバム「かけらむすび」です。先日、癒月さんの曲を聴いてなかなかいいなと思って、癒月さんの曲が1曲収録されてるこのアルバムを借りてみました。本当なら「こころむすび」もあれば一緒に借りたかったのですが、、なぜか置いてなかったので。

残念ながらアニメは未視聴です。結構人気があったようで興味はあるのですが、、少し頭の大きい(頭身バランス的に頭が大きい)かわいいヒロイン達が、にっこにこ笑いながら鉈だのなんだのを振り回して殺戮を繰り返しているイメージがあって、、なんか苦手なんです、にっこにこ笑顔で殺戮を繰り返す作品がアニメに限らず。。そんな理由で、視聴に二の足を踏んでます。まぁ実際は未視聴だしあらすじも未確認なので実際はそんな作品ではないのかも知れませんが。

LINK

音楽だから大丈夫かと思ってたのだけど、「M・A・T・S・U・R・I-Meet Your Match!」ってなんて気味の悪い調子で歌い始めるのよっ。和楽器も使うし、大昔の映画、金田一耕助シリーズを思い出してしまいました。。

○when they cry

片霧烈火さんの曲は、たぶん初めて聴きます。一つの曲の中で、語りかけるような歌い方をする部分から、熱唱しているような歌い方をする部分まである曲。なんかちょっと珍しい。性格が豹変するキャラクターでもイメージしている曲なのかな。

ひえぇ〜、「蝕み」、こえ〜よ〜。

○hymn

これも片霧烈火さんの曲。少し幻想的な感じの曲、いや妖しいという方が良いかな。なかなかいいですね。

○samsara

茶太さんの曲。ささやくような歌唱。ライナーノーツを参照すると、歌詞を歌わずささやいてと言われて囁いたら(本当に囁いていたのか…)、ホラーと言われたとか。呪われそうな感じともありましたが、そんなことないですよ。どこか優しさも感じる曲です(次の曲を聴いてホッとしたんですよ。やっぱりどこか恐いと思ってたのかしら)。

○you -Visionen im Spiegel

そして、目的の癒月さんの曲。ほっとする曲です。なんか暖かで穏やかな光を浴びているような、そんな気分にさせてくれます。このアルバムを通してヒグラシの鳴き声がいたるところに聞こえるのですが、この曲に限ってはそれも暖かさを伴って聞こえてきてしまいます。いいですね、やっぱり、癒月さんは。

○月の夜のつめたい風

惨劇もなにもかも終わった、まだ希望は見えないけど、これからは好転しかしないだろうと予感させる、そんな感じのする曲。このアルバムに収録されていた3曲のインストルメンタルの中では一番好きかな。


思ったより恐い曲もあったけど、癒月さんの曲含めいがいと曲は良いCDでした。こころむすび、どこかで置いてないかな。
posted by ぱりか〜る♪ at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月25日

栗林みな実さん その5

今日は栗林みな実さんの5thアルバム、昨日の4thアルバム同様、収録曲は大部分がなんらかのタイアップ曲です。4thアルバムから更に1年8ヶ月後の今年4月に発売された一番新しいアルバムです。4thアルバムの出来が大変良かったので、今日もとても期待してます。

LINK

はい、今日の5thアルバムもOKです。1st〜3rdで感じたもやもやは今日もなし。グッドですよ。

2曲を除き全曲アップテンポの曲、やっぱり歌唱力が変わった(良くなった)のが良いのでしょう、全曲とも安心して聴いていられます。しかしながら、途中(「舞-乙HiME 0〜S.ifr〜」関連曲のあたり)似た感じの曲が続き多少飽きてしまいそうになるところがあります。構成のせいもあるかも知れませんが、4thアルバムと比べると収録曲事態の魅力がちょっと落ちている気がします。「Miracle Fly」って「Love Jump」と出だしが似てますよね、新鮮味が落ちてるのかな。

このアルバムの中では、アルバムのために書き下ろされた

○mind touch

がとてもいいですね。曲として他収録曲と似てない(新鮮味がある)のと、勢いのあう感じの曲調、サビ、とても良いです。


リリース順に5日続けて聴いた栗林みな実さんのアルバムも今日で最後。最初の3枚と後の2枚で、多分歌唱が(はっきり判らない部分で)変わったのが驚きでしたが、良い方向に変わっており、透きとおる歌声は好みであり、今後も楽しみな歌い手さんです。

さてと、明日は何を借りてこようかな。
posted by ぱりか〜る♪ at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月24日

栗林みな実さん その4

今日は栗林みな実さんの4thアルバム、収録曲はほとんど、アニソンなどのタイアップ曲です。3rdアルバムから、1年8ヶ月後にリリースされたアルバム、良い方向に変わるか否か。。

LINK

すごい! 変わりました! 良い方向に!! 昨日まで聴いた3枚のアルバム収録曲は、アップテンポの曲でもどこかしらリズムや歌唱に重さがあったのですが、実に軽やかなリズム感に変わりました。また、歌唱も良くなった感じです。声ののびが良くなりました。

そして何よりも、なんか昨日までの曲を聴いた時に感じたもやもや(歌詞に感情が込められてないと感じる、なんかイライラに似た感覚、違和感)がウソの様にありません。自分が変だったのかと昨日までの曲をもう一度いくつか聴いてみましたが、3枚目までのアルバム収録曲では基本的に昨日までに感じたもやもやは変わらずです。

昨日までは、良曲だとは思ったものの借りて失敗したと本気で考えてましたが、この4枚目は良いです。


本当、何が根本的に変わったのか良く判っていませんが、今回はグッド、全曲とも好みで、栗林みな実さんの澄んだ歌声に心置きなく酔いしれることができます。

追記:
○涙の理由/School Days ED

『School Days - スクールデイズ -』Ending Theme+に収録の同曲と聴き比べると、なんか違う。あれっ?と思いwikipediaを参照すると、このアルバム収録にあたり再レコーディングしているとのこと。
posted by ぱりか〜る♪ at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月23日

栗林みな実さん その3

今日は栗林みな実さんの3rdアルバム、オリジナルアルバムです。アニソンは1曲(舞-乙HiMEの後期OP)のみです。

昨日の2枚目のベストアルバムリリースから、8ヶ月後のリリース。ほとんど一般曲、しかも作詞・作曲とのことで、曲はいい方向に変わるか、悪い方向に変わるのか。

LINK

う〜ん、全体としては良曲なのにやっぱり歌詞に感情が込められてない気がする。。透きとおった声質は好みだし、メロディは悪くないし、歌詞は中には良く判らないのもありますが基本悪くない。やっぱり歌唱なんだろうなぁ。最終的に曲としての調和が取れて無い気がします。

さて、今回のお気に入りは。。

○硝子の小瓶

wikipediaによれば、収録曲中唯一の三拍子。こういう三拍子の曲の方があうんじゃないかなぁ。

○boyfriend

歌詞に感情が込められていないと記しましたが、曲のリズムを通して感情を込めているような曲。

○Crystal Energy/舞-乙HiME 後期OPのアレンジ

さすが舞-HiME系列、勢いのある、ちょっとカッコいい感じの曲。こういう曲だと感情がこもっているとかどうでも良いんだな、リズムで勢いで聴ける。


こうやって3枚ほど聴くと、なにか聴く時のこつみたいなのが判ってきた気がします。

posted by ぱりか〜る♪ at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダークウィッチ『タナトス・エロス』EXモード 続き

昨日、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の第8話を視ました。原作3巻4章のテイストをほんのちょっぴり残したオリジナル、黒猫が「兄さん」と呼ぶことはないけど、もちろんのごとくあやせたんは1msも出演するはずもありませんでしたが、とにもかくにも原作3巻まで終了です。

次回11/28の9話は原作4巻1章じゃなイカ?と予告を楽しみにして待っていたら、、タイトルが
 「俺の妹がこんなにエロゲー三昧なわけがない」
あれっ、まさか4巻4章?
まさか1章は映像化しないのか??
倫理的に問題発生なのか〜???

で、ネットで調べまわっちゃいました。結果、その次10話のタイトルが、
 「俺の妹がこんなにコスプレなわけがない」
そして、であらすじが
 突然、あやせから呼び出された京介は、桐乃に何をプレゼントしたら喜ぶか教えてほしいと頼まれた。リサーチのため、沙織たちと秋葉原を歩き回ることにした京介。そこで、黒猫が桐乃へのプレゼントに最高にふさわしいものを発見する。
これはまさしく、原作4巻1章の示唆するあらすじ。
高い確率で12/5にダークウィッチ『タナトス・エロス』EXモード降臨です!

一方、調べている最中に見つけたのが、「にいてんご あやせ」が付録として付いてくる12/10発売コミック第3巻特装版の表紙、なんと『タナトス・エロス』です。
(参考:コミック、できました | 電撃文庫 俺の妹がこんなに可愛いわけがない

こうやって見て行くと
 12/5 アニメに
 12/10 コミック特装版表紙に
と、降臨時期を合わせて来た様子。電撃のメディア展開、念がいってます。

なお、第9話は原作者伏見つかさ先生脚本です。

2010年11月22日

栗林みな実さん その2

今日は栗林みな実さんのアルバムです。昨日のアルバムリリースから約1年半程後にリリースされた、2枚目のベストアルバムになります。「舞-HiME」や「マブラブ」などのアニソンが収録されてます。

先日まとめ借りしちゃったんですよ、栗林みな実さんのアルバムを5枚ほど。。。

LINK

栗林みな実さんの透きとおる声は相変わらず好みだし、曲もそんなに悪くないと思うのだけれども、やっぱりなんか感情が込められてない感じがしちゃって陶酔できない。メロディに合わせて声を出しているだけの様な。う〜ん、なんでだろ。

まぁ、とにかくも、そんな中で良かったのが次(好きな順)。

○あなたが…いない/School Days ED

愛憎ドロドロのSchool Days、そのED曲なわけなのですが、なかなかその雰囲気が出ています。そのヒロインたちの辛い、嫉妬も少し混じるような悲しみが伝わってくるようです。

○小さな星が降りる時/舞-HiME 挿入曲

栗原みな実さんの透きとおるような声質を活かした曲。そして、サビがね、好みなの。

○Shining☆Days/舞-HiME OP

なんか明るい、元気な雰囲気の曲。聴いていると少し楽しくなってくる曲です。偶然、この2曲は舞-HiME関係。舞-HiMEって思ったより良いですね。

○Blue treasure/タイドライン・ブルー OP

これもサビがね、好みなのです。
posted by ぱりか〜る♪ at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月21日

栗林みな実さん その1

今日は栗林みな実さんのアルバム、最初のベストアルバムです。このCD、ほとんどエロゲ&アニメ「君が望む永遠」「マブラブ」関連曲で構成されています。もちろん、全て未視聴、未プレイです。

「School Days」の「あなたが…いない」がわりと良かったよなと思い借りてみました。

なお、栗林みな実さんの愛称は「栗の子」とのこと。なんか可愛いと言うか面白い。

LINK

さて、栗林みな実さんの魅力はその歌声、アニメ内であればメインヒロイン,美少女が発するような少し甲高いけど透きとおる声にあります。歌唱力で聴かせるタイプではありませんが、歌唱力は上々、意図的に作ったキャラ声、媚びた声ではないのにヒロインのイメージを一切崩さず歌う、そうまるでヒロインが歌っているようなところが素晴らしいです。歌える声優ではなく、声優もできる歌い手さんです。

正直言えばずば抜けた曲はないけれど、どれもが栗林さんの魅力あふれる曲であり、全般的に良曲。その中で私の好みは。。次の2曲。曲調が好みです。

○Blue tears/君が望む永遠 ヒロイン・涼宮遙のイメージソング

少し悲しげ、何か思い通りならない感情、そんな感じをかもし出す曲。「♪あなたといると本当は嬉しい〜」のサビがななか好みです。

○HAPPY・BIRTHDAY

一瞬、少し跳ねるような明るめの曲と思ったのだけれども、どちらかと言うと一生懸命元気付けようとしている、そんな曲。少しだけれども跳ねるような感じのところが好きです。


全般的に良曲だとは思うのだけれども、どこか歌唱に感情があまり込められていない感じがします。歌声もわりと好みなのだけれども、どこかノレない。
posted by ぱりか〜る♪ at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月20日

癒月さん その3

今日は、癒月さんのメジャー2ndアルバム、ボーカルアルバム+小説です。ボーカルアルバム+小説ってなんだろうと思ったら、そのまんま、癒月さんが書いた小説(男の子視点)と、それをイメージした曲(女の子視点、なお作詞は癒月さん)の様です。

ボーカルアルバム+小説なんて、ちょっと私の知らなかったジャンルです。たぶん、小説をしっかり読まないとボーカルアルバムの世界観に浸れないような気がしますが、、小説は今度時間のある時に読んでみます。今回はボーカルアルバムのみ聴視します。

LINK

小説は未読なのですが、曲を聴いていると物語が頭の中に浮かんできます。小説(女の子視点)をイメージした曲、物語にあわせて、プロローグや、物語の起承転結や恋愛の進行に合わせた女の子の感情の変化を見事に曲にしています。「START!」も非常に良かったのですが、架空の物語でありながらアルバムとして見事に纏め上げています。素晴らしいです。

もちろん、曲そのものも素晴らしいですね。癒月さん自身の作詞だからと言うこともあるのでしょうか、詞で表現したいことが歌唱,曲から見事に伝わってきます。癒月さんの優しく、切なく、脆さを感じる歌声は相変わらずすばらしいです。特に「安らぎ」における歌唱はつい聴いている方も、力が入ってしまい、近くに行って力づけてあげたい感じになります。

未読な小説も、なるべく早く読んでみようかな。


「START!」に負けない、大変良いアルバムです。
posted by ぱりか〜る♪ at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

踊り子

「踊り子」は村下孝蔵さんの曲の中で、一番好きな曲なんです。


本日「そらのおとしものf」第8話を視聴したんですが、そのEDがこれ「踊り子」です。イントロが流れた瞬間、もう心が浮き立ってしまいました。


そらの

1期の「そらのおとしもの」のEDでは、同じく村下孝蔵さんの「初恋」が使われてました。一般的には「初恋」の方が有名ですが、私はなんといっても「踊り子」が好き。EDに「踊り子」使ってくれてれば最高なのにと思ってたんですよ。

村下孝蔵さんの曲は、そのジャケット画(良く使われていた版画絵)の様などこかほっとするような懐かしいような世界で、それでいながら情熱的な恋を描くような感じの曲と歌詞。「♪つま先で立ったまま君を愛してき〜た♪」、あ〜、久しぶりに村下孝蔵さんのCDを引っ張り出して聴くかなぁ。

なお、歌うはイカロス&五月田根美香子。歌唱力は良いけど、8話の内容を考えるとイカロス&ニンフが良かったかな。

来週のEDはなんだろうなぁ、来生たかおさんの「あした晴れるか」でもくるか?


とにかくも、ED集CDを聴くのが楽しみです。

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posted by ぱりか〜る♪ at 06:22| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月19日

癒月さん その2

今日は癒月さんのミニアルバムです。昨日の「START!」がわりと良かったので大変期待してます。

amazonで商品の説明を見ると、
 悲恋の巫女をテーマに制作したストーリー仕立てのミニアルバム
 1曲に1枚のイラストが描かれ、世界観を視覚的にも楽しめるようになってる
とのこと。てことはちゃんと歌詞を聴いてあげないといけないのね。(でもちょっと眠いな今日。)

LINK

ライナーノーツの、1曲毎に描かれるイラスト(画:ミギーさん)、なんか素朴な感じで良いですね。

さて、曲の方は、、
最初の2曲「ケアウホウ -ここではない遥かな島-」「月華の誓ひ」は、昨日と同じく、優しく、そしてどこか脆さがあるような、親しみを感じるような歌声、そこに今回は切なさが少し加わる感があります。
ほんとこの歌声だけで7〜8割りは満足しちゃうし、基本的に癒月さんは、この様な静かな曲がとても素敵です。

一方で、その次、少しアップテンポになる「Bloody Moon」は悪くはないのですが今一。少し無理をしている感じがします。

そして、4曲目の「勿忘草 -わすれなぐさ-」は少し明るめの曲。でも歌詞が何を表現しているか良く判らない。心に沁み込んでこない。昨日の「START!」では等身大の恋愛の世界観がとても良かったのだけれども、、と思いライナーノーツを良く見ると、作詞は癒月さんじゃないのね。4曲目で気づく私もなんだけども。5曲目「夜明けの月」も6曲目「はじまりの旅」も同様。少し明るめの曲なのは良いのですが、なんか歌詞が気になっちゃって。悲恋の巫女をテーマにしてた様に思うのだけれども、最後の曲では宇宙船で次元を超えて。。?


癒月さんの歌声は健在だけれども、曲、アルバムとしてはちょっと不満足。「START!」の様に、癒月さんの世界を歌った曲の方がいいなんじゃないかなぁ。
posted by ぱりか〜る♪ at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

癒月さん

今日は癒月さんの本格的メジャーデビューアルバムです。某サイトの記事がきっかけで「別れの日」を聴いて、その歌の魅力に少しはまってしまいました。

「ひぐらしの鳴く頃」のイメージアルバムなどに曲が収録されていたようですが、「ひぐらしの鳴く頃」は未視聴、関連CDも聴いたことがなく、癒月さんの存在に全く気づきませんでした。アニソン関連はいろいろ聴いてるつもりですが、興味のないカテゴリのアニメ作品関連で活躍されている歌い手さんの情報はなかなか入らないもんですね。

なお、アニソンは収録されていません(たぶん)。

LINK

癒月さんの魅力は、その歌声。優しく、そしてどこか脆さがあるような、歌唱力で酔わせるのではなくどこか同級性が歌っているような親しみを感じさせる声です。日常的な恋愛を歌わせたら、ほんとずっと聴いていても飽きない歌声です。

収録曲は、全曲とも、ジャケット画に映る、飛びぬけた美少女でもなく極端な無口系キャラでもない、普通の女の子の恋の歌。序盤は恋を始めたばかりの曲、トラックを進むに合わせ段々好きの度合いが上がり思いつめる感が増し、そして終盤は恋の終わりを迎え、乗り越え再スタート(アルバムタイトル「START!」はこれかぁ)。何か一つの物語を聴いているようでもあり、また曲もなかなか良く心に染み入るときもあり、良い構成・アルバムです。


なお、バックの演奏の録音が今一なのは唯一残念な点。音に広がりがありません。でも、それを差し引いても購入してとても満足の行くCDでした。
posted by ぱりか〜る♪ at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月17日

シャングリ・ラ

今日はシャングリ・ラのサウンドトラックCDです。原作小説は未読、アニメのみ視聴です。地球温暖化を背景に、株価の経済から炭素経済へ移行、震災により都市東京は壊滅し密林になる、極端な富裕層と貧困層の格差社会発生など、SFの背景設定には興味深いところもありましたが、アニメとしてはなんか魅力に欠けた作品でした。アニメの枠の中に、沢山の設定やストーリを詰め込み、更には美少女アニメ的要素まで入れ込もうとしたところが、私には合わなかったところですね。とはいえ、最終話まで視てしまいましたが。。

ええ、もちろんレンタル屋さんでみかけてなんとなくで借りてみました。

LINK

itunesの表示するアーティスト名を見てびっくり。この作品、黒石ひとみさんが音楽を担当されていたんですね。アニメを視た時、音楽がちょっと幻想的だなぁと思ってたんですよ(今思い出しました)。はずかしながら、黒石ひとみさんの名前を見て、やっと確かにあの音楽は黒石ひとみさんの音楽だと思い当たりました。

まずは、ヴォーカルものから。

○胡鳥夢幻
○耳飾りの約束

「胡鳥夢幻」は何語か判りませんが(ライナーノーツには日本語訳の歌詞が掲載されてる)、Hitomiさんらしい、幻想的な音楽。そして、「耳飾りの約束」はHitomiさんの癒し系ヴォイスでの、楽器を奏でるかのような軽やかな歌唱、幻想的な曲、いいですね。

○はじまりの朝に光あれ。/シャングリ・ラ ED

歌うはMidoriさん、このシャングリ・ラEDがデビュー作品とのこと。ヴォーカルを黒石ひとみさんに師事とのことであり、黒石ひとみさんの作詞・作曲・編曲でもあり、確かにHitomiさんに似た歌い方、曲です。似てるがゆえに、Hitomiさんと比べてしまいますが、わりと良いのではないでしょうか。


さて、肝心のサウンドトラックの方なのですが、、なかなかいいですね。私、声を積極的に使うBGM好きなんで、次の3曲、

○コーリング/シャングリ・ラ BGM
○WAKE UP MEDUSA./シャングリ・ラ BGM
○エマージェンシーコール/シャングリ・ラ BGM

特に「コーリング」なんて、とても幻想的で大好きです。しかもコーラスは黒石ひとみさん自身。Goodですよ。


わりと満足できた一枚でした。黒石ひとみさんが音楽を担当されたコートギアス反逆のルルーシュとか、シャングリ・ラもOST2を探してみようっと。
posted by ぱりか〜る♪ at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月16日

Masquerade!


くろねこ

masquerade:
 [名]1 仮装舞踏会、仮装 2 見せかけ、虚構
 [動]1 自己を偽る 2 変装する

---
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」第7話を視ました。本編は原作3巻の第1章、3章前半をメインにしたエピソード。ラブリーマイエンジェルあやせたんが1msも活躍しないのが残念(原作は結構好きなのですが、アニメはもはやあやせたんの活躍のみを楽しみにしているここ最近)なのですが、花澤香菜さんが歌うED「Masquerade!」が良かった。歌唱も今一、メロディそのものも今一なのですが、なかなか自分の好きな曲調なんです。フルでちゃんと聴いてみたいですね。返すがえすも限定版特典でしかCDが販売されないのは残念。また、花澤香菜さんは黒猫ですが、黒猫が活躍する話ではなく、この桐乃メインのエピソードのEDに持ってくるところはなかなかいいですね。Masqueradeなんてタイトルの曲を。

ところで、次回8話のタイトルは「俺の妹がこんなにアニメ化なわけがない」。順当に行けば黒猫に「兄さん」と呼ばせる話のはずなのですが、もしかして、4巻1章いっちゃう??

LINK


なお、今日は家に遅くたどり着いたので、穴埋めネタでした。
posted by ぱりか〜る♪ at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月15日

ぴたテン

今日は「ぴたテン」のヴォーカルアルバムです。原作もアニメも全くの未視聴です。なんとなくで借りてみました。

wikipediaで調べると、、
 中学受験を控えた、ちょっぴりクールな小学6年生「樋口湖太郎」が、天界から彼の元にやって来た見習い天使「美紗」や、突然どこかから現れた謎の女性「紫亜」、同級生のテンちゃん、小星達と共に悩み、成長して行くストーリー。
とのこと。なお、「ぴたテン」のタイトルは、「ぴたっと天使」(=ストーカー天使)を略したものとのことですので、押しかけ女房型、ドタバタストーリと言う理解でいいの、、かな?

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○なつかしい宝物/ぴたテン キャラソン
○予感/ぴたテン キャラソン

このアルバムの中では、、ゆかなさんの曲がとても好きです。声優としてはあまり良く判りませんが、ゆかなさんの曲、一般曲含めてが好きなんですよ。なんか必死に語りかけるようなそんな感じの歌い方が好きなんです。他のアニメ作品におけるゆかなさんの歌うキャラソンって、本当にキャラ声全開で好きになれないのですが、この曲はそのキャラ声度が少なく、なんか少しですがゆかなさんの一般曲を思わせる歌い方なんですね。そこがとてもグッドです。

○幸せになれるといいな!/ぴたテン キャラソン
○うれしい空のとび方/ぴたテン キャラソン

田村ゆかりさんの歌声って、少し細いのですが透明感のある声がいいんです。もう少し歌唱力があればと欲も出ちゃうほど。なおこのアルバムにはもう1曲収録されてもるのですが、透明感としてはこの2曲がいいです。


なんか、久しぶりにゆかなさんの曲聴いたわ。ちょっと満足。
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2010年11月14日

涼宮ハルヒの記憶

今日は「涼宮ハルヒの記憶」、涼宮ハルヒ関連のソングCDです。昨日の「涼宮ハルヒの記録」がソロ歌唱のみでしたが、こちらは主要3ヒロイン、涼宮ハルヒ(平野綾さん)、長門有希(茅原実里さん)、朝比奈みくる(後藤邑子さん)の3人の歌唱となります。

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○ハレ晴れユカイ/涼宮ハルヒ OP

そんなにいい曲とも思わなかったけれど、何度も聴いている内になんか愛着がわいてきてしまった曲。私の中では、涼宮ハルヒと言えば、「恋のミクル伝説」についでこの曲です。

○最終未来を見せて!/PSP 涼宮ハルヒの約束 バッドエンディングテーマ

なんとなく「モーニング娘。」あたりが歌っていそうな曲です。個人的には11曲中一番好きかな。

○Wonder trip/ニンテンドーDS 涼宮ハルヒの直列 エンディングテーマ

一応、11曲中2番目位に好みですね。


一方で、なんか、この3人って一人一人は魅力ある歌い手さんなのですが、3人で歌う曲って全然魅力的に感じないです。一人一人が個性が強すぎるせいなのかな、全般的に煩く感じられます。今まで聴いた女性複数人の曲って、ハモッた時の声はかなりいいんですが、この3人のハモッた声は私の好みに合いません。本当一人一人は魅力ある方々なのに、、このCDはちょっと失敗でした。
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