2010年10月31日

AIR

今日はAIRのサウンドトラックCDです。KEYのエロゲAIRを元に京都アニメーションが製作したアニメーションで、一般的にアニメファンの間で非常に高い評価を得ている作品。そして、主題歌「鳥の詩」始め音楽についても高い評価がされている作品だと思います。

実は私自身は、このKEY原作のアニメがとても苦手なのですが、最近某アニメ作品でLiaさんの曲を聴いて、Liaさんの曲をちゃんと聴いてみようと購入してみました。「Diamond Days」とどちらにしようか迷ったのですが、Liaさんの一番有名な曲「鳥の詩」と、それが使われた作品の世界を音楽を通して感じてみようかと思いまして。

LINK
※このジャケット画って、病気(発熱)で火照っているのかしら? それともエロいこと考えてるのかな?? 

まずは、アニソンから。

○鳥の詩/AIR OP
○鳥の詩(short version)

曲のほとんど最初の方からサビ的な盛り上がりがありずっと続くのがちょっと難ですが、それでも曲そのものは良曲で好みな部類の曲です。Liaさんの歌唱も十分。しかしながら、CMで何度も聴いたことせいなのか、、ちょっと食傷気味かな。

一方で、この曲を聴いていると、CMや動画共有サイトで見た、青い空に白い雲、羽根、そして色彩が素晴らしく、美しい映像を思い出してしまいます。と言う事でちょっと視にいってみると、、食傷気味のはずなのになんと素晴らしい。やっぱり私の中では「鳥の詩」は映像とセットですよ。何倍も素晴らしく感じます。

また、このshort versionいいですね。ライナーノーツにも記載されていましたが曲の終え方が違っていて、比べるとshort versionの方が良くまとまってます。

○青空/AIR 挿入歌

この曲、初めて聴いたのですが、なかなかいいですね。驚きです、使われるシーンによってはかなり感動的になるんじゃないでしょうか。

○Farewell song/AIR ED
○Farewell song(short version)

この曲も初めて聴いたのですが、、AIRに比べるとなんと特徴の薄い。。


さてと、サントラの方は、、「理」とか、「青空」のピアノバージョンともいうべき「銀色」、「鳥の詩」のオルゴールバージョン「羽根」などが、好きです。

その他、全般的に癒し系で、良曲揃いかと思いますが、もっと違う音色の楽器を使った方が思うこともしばしば。それと録音が悪いのかな、もうちょっと繊細な感じの音なんじゃないかなと思う楽器の音が全般的にぶっといもしくはごつい音に聴こえます。


結果、良曲ぞろいと思いますが、なにかあちこち残念な気がします。素直に「Diamond Days」の方を購入すればよかったかな。。

あれっ? 結局、音楽を通してAIRの世界を感じることは出来たのか??
posted by ぱりか〜る♪ at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月30日

侵略!イカ娘

海洋汚染を続けてきた人類に怒り、侵略すべく深海から使者が遣わされた! 湘南の砂浜、海の家れもんに!! そして、海の家制圧を失敗したイカ娘は、海の家で働くこととなった。。

LINK

概ね前述のようなストーリ、イカ娘と海の家れもんを営む相沢家のドタバタを描く、ほのぼの侵略コメディです。

「イカ娘」の名前だけは聞いたことがあったものの、イカが侵略?、娘??、なんかとてつもなくB級な響きに躊躇し、実際に視たのはつい先日。(だって、大昔、エビボクサーとかイカレスラーとか、映画あったよ。) が、視始めると面白い。抱腹絶倒とか爆笑とは違う、どこかほのぼのさ漂う大笑い(中笑い?)、毎回笑わされてます。

今期アニメ作品の中では、私の中で上位にランクインする作品ですよ、もう。


このイカ娘、自在に操る10本の触手を持ち(海の家で働くのに重宝する)、口からイカ墨を吐き(絶品イカ墨スパゲティがメニューに増えた)、素早く泳いで(触手がつって溺れてたけど)、発光もします(点滅もできる)。

そうです。光る女の子はイカ娘です。


いかむすめ1

いかむすめ2

いかむすめ3

「イカ娘は、ホタルイカの能力を持っていた!」なんですと。実にイカらしくて素敵ですよね。


なお、舞台が海の家であるため、季節はず〜っと真夏。放映時期が秋〜冬なんて関係ありません。
posted by ぱりか〜る♪ at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 光る&舞う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイエンジェルあやせたん

「マイエンジェルあやせたん」とは、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の主人公高坂京介が、妹桐乃の親友「新垣あやせ」を、親愛を込めて呼ぶ時の名前である。

---

先日「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」第4話を視ました。本編はまぁこんなものかという感じ(4話だけでなくアニメ第1話からの全般的に)なのですが、そのEDにあやせたんが。。


あやせたん

曲も歌唱も今一とは思うものの、曲の雰囲気が物語の雰囲気、親友桐野のゆるされない趣味を知ってしまって苦しむあやせの心情を表しているようでとても良いです。もちろん、歌詞もそこを描いています。

また、映像が単純なのにRGBをずらしたり、フレームを不安定に動かしたり、ピントをぼかしたり、まるでヤンデレあやせに薬でも盛られて意識を失いかけている時のようで、ちょっと恐怖感をあおる感じなのもグッドです。

「白いココロ」、これがこの第4話EDの曲名なのですが、正直、CDが発売されたら購入したい曲です。

1話、2話、4話とEDが毎回異なるので、これはED集CDが発売されるぞと予想をつけて、amazonを検索したんですがそれらしきCDが全く無いんですよ。「白いココロ」を含むシングルもない。

どういうこと?と思っていたところ、

LINK

の商品説明に。。

---
 【Blu-ray&DVD共通完全生産限定版特典】
 ・特典CD:ニコニコ動画で公募した第3話ED曲&第4話ED曲を収録!
---

。。なんてこった! 「化物語」もそうでしたけど、一般CD化せず生産限定版Blu-ray/DVDのみの付録で販売するのはやめて欲しいものです。

ED集とかあれば購入したいけれど、今回全くBlu-ray/DVD購入意欲がないのですよ(いまのところ)。タナトス・エロス EXモードが素晴らしい出来だったら気が変わるかもしれないけれどお。

とはいえ、ちょっとだけBlu-ray&DVD共通完全生産限定版特典で気になるものが。

 ・伏見つかさ書き下ろしキャラクターコメンタリー

「化物語」のBlu-ray&DVD(通常版含む全品!)に収録される原作者書き下ろしのオーディオコメンタリーがとても面白かったんですよね。「オーディオ」と記されてないけれど、同じようなものならとても興味をそそられる代物です。


ところで、視聴した第4話で「来栖加奈子」が出てくるんですが、原作4巻1章の話は確実に映像化されるのを予感しました。だって、アニメ作品の中でさらにアニメ顔しているんだもの。メルルになりますよ、この娘は、絶対に。
posted by ぱりか〜る♪ at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月29日

坂本真綾さん その4

今日は坂本真綾さんのライブDVD、「坂本真綾15周年記念ライブ "Gift" at 日本武道館」です。

LINK

このDVD、箱開け辛〜。

---

トークも坂本真綾さんらしく良いし、衣装もキレイ、観客席がステージを360°囲む武道館を意識したステージパフォーマンスがとても素晴らしいし、ステージを端から端まで動き回る姿も最高。

昨日、ニコパチでめろめろになった状態でこのライブDVDを聴いてる影響も少しあるのでしょうか、歌の方も、どの曲も声は澄んで良くのびとても良いです。

○ヘミソフィア/ラーゼフォン OP

はぁ〜、素晴らしい。それとライブも中盤になると声がさらにのびるのか、ほんとどれも素晴らしく、陶酔できます。

○gravity/WOLF'S RAIN ED
○カザミドリ
○ダニエル/真夜中は別の顔 挿入歌

も、坂本真綾さんの歌唱力を感じさせてくれます。

それと、菅野よう子さんのピアノ伴奏で歌うメドレー(0331medley)、少しコミカルなナップルテールの曲から、ラーゼフォンのtune the rainbow、天空のエスカフローネの約束はいらないなどなど、素晴らしいです。

以前も聴いたことがあったけど、

○マメシバ

このDVDで聴いて、初めていいなと思いました。声がのってるんですよ、本当に。

これだけ素晴らしいステージは、実は1日限りのライブとのこと。一体どれだけ計画を練って、練習を積んで、リハーサルを重ねたのだろうか。そんなところまで気になってしまう。


なお、武道館らしく質は今一なのかも知れませんが、録音はわりと良くライブ感を感じられるかと思います。


この作品、DVDを購入したのですが、Blu-Rayを購入すれば良かったとちょっと後悔した作品でもありました。
posted by ぱりか〜る♪ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

坂本真綾さん その3

今日は坂本真綾さんのベストアルバム、2枚目のニコパチです。

収録曲全曲が菅野よう子さんの作曲・編曲、そして「音楽」「シマシマ」を除く全曲が何らかのタイアップ曲です。

LINK

ハチポチが1996年〜1999年、ニコパチが2000年〜と年代だけが違うのかと思ったのだけれど、ハチポチ収録曲が「癒し系」の曲からあまり大きく逸脱していないのに対して、「ニコパチ」はいろんな感じの曲にチャレンジしている感じがします。使われた番組のジャンルが違うから当然といえば当然かもしれませんが、収録先頭4曲が全然雰囲気違うんですよ。その後もハチポチとは違う雰囲気の曲が一杯。歌唱力もハチポチのころより更に上がったように思います。「ラーゼフォン」「エスカフローネ」「WOLF'S RAIN」の曲においては実に透明感のある歌声、艶も出てきました。なんか全体的に大人っぽくなった?

○指輪 −23カラット−/エスカフローネ 主題歌
○音楽

もう、この2曲なんか息がとまるほど素晴らしい。曲順が進むに従い、声の艶が上がっていくような気すらします。


ハチポチで坂本真綾さんの魅力を再発見、ニコパチでめろめろになる感じです。
posted by ぱりか〜る♪ at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

坂本真綾さん その2

今日は坂本真綾さんのベストアルバム、2枚あるうちのハチポチです。先日聴いたエスカフローネのCD収録の坂本真綾さんの歌を聴いて、ベストアルバムがあれば借りてみようと思ってました。

収録曲全曲が菅野よう子さん作曲・編曲、岩里祐穂さん作詞、そして10曲/15曲がアニソン、坂本真綾さんの初期のころの曲です。

LINK
坂本真綾さんは歌唱力でぐいぐい聴かせるタイプではありません。心を揺さぶるというのとも違う、語りかけるというのとも違う、やはり癒し系と言うのが一番しっくり歌唱です。

菅野よう子さんプロデュースのこのアルバムでは、岩里祐穂さんと組んで、そんな坂本真綾さんの魅力上手く引き出しています。見事です。

今まで坂本真綾さんの曲は、ちょっと良いかなと思う程度でしたが、フルでしっかり聴いてるととても魅力がじわじわじわ〜と染み出してくるようです。

坂本真綾さんの魅力、再発見というところでしょうか。


なお、このアルバム、ほぼ発表年順に曲が収録されています。「約束はいらない」では初々しさを感じる歌唱だったのが、「プラチナ」「24」では本当上手くなったなぁと感じることができます。
posted by ぱりか〜る♪ at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月26日

ハヤテのごとく! その3

今日は「ハヤテのごとく!」の中の人達のライブコンサートCDです。先々日のCDを借りた際に一緒に借りました。いろんな曲が聴けるのかなと思ったのと、ライブ音源という事で期待してみました。

LINK

CD×2枚組、すごいなぁと思っていたら、半分位はトークなのね。どうも昨日聴いた「HiNA」のアルバムを出したのでその記念のライブみたいですね。場所は横浜Bay Hall、今一大きさは判りませんが、音の感じからそんなに広くはなさそう。録音は今一。

さて、肝心の曲の方はと言うと、、桂ヒナギク(伊藤静さん)以外は、基本的になんか自由。学園祭とかカラオケとかのノリ?  ライブ会場で聴いていると楽しいのだろうけれど、CDだけで聴いていると、、ちょっとという感じです。生天目さんは桂雪路らしいコミカルなノリの曲、役柄上仕方がないのですが、ちゃんとした曲歌って欲しいな。

そんな、良かったのは、

○キミがいるから〜Just Windy Love〜/ハヤテのごとく! キャラソン?

高橋美佳子さんは少し苦しそうに一生懸命歌っている感じかな。悪くはないです。そして、

○100点満点なんかじゃない!/ハヤテのごとく! キャラソン
○微熱/ハヤテのごとく! キャラソン

ノリの良い曲のせいもあると思いますが、スタジオ録音のアルバムと比べて、声に艶があります。これはいいです。

全体的に録音が今一と感じることもあり、借りて失敗だったかと少しがっかりし始めていたんですが、上にあげた2曲はアルバム版より声の艶の分だけいいかな。
posted by ぱりか〜る♪ at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

ハヤテのごとく! その2

今日は「ハヤテのごとく」、その桂ヒナギクのキャラソンCDです。どうも桂ヒナギクの1stアルバムらしい。昨日の1枚を借りた際に、ハヤテで後1,2枚と思い借りてみました。

決して、ジャケットに釣られたわけではありません。。

LINK

わりとのびのび歌っている感じのもあり、気持ちいい感じがします。悪くないですね。声優さんと言うよりアニメのヒロインの一人、桂ヒナギクが出すアルバムとしては十分な出来じゃないでしょうか。ジャケット画像もいいし。

また、最初全般的にもう少し歌唱力が欲しいと思ったんですが、よくよく聴くと、新曲とされる曲

○Steppin’ /ハヤテのごとく!! アツがナツいぜ水着編 ED (新曲)
○スクールDays/ハヤテのごとく! キャラソン  (新曲)
○微熱/ハヤテのごとく! キャラソン (新曲)
○想い絶ちがたく、初恋なりがたし/ハヤテのごとく! キャラソン (新曲)
○NOTICE/ハヤテのごとく! キャラソン (新曲)
○あしたのわたし/ハヤテのごとく! キャラソン (新曲)
○Heart of Flower/ハヤテのごとく! キャラソン (新曲)

の時の歌唱力が、それ以外の曲の時より良いんですよ。少し驚きです。ここだけ聴けば、結構いいんじゃないかな。特に後半の収録曲がいいです。


一方で、、気になった曲が次。

○愛と情熱のカルナバル/ハヤテのごとく! キャラソン(ドラマCD1から)

ちょっとラテン系が混じって、ちょっと悲しげでで好きな曲調なんですが、電波な歌詞に、思わず笑みが出てくる曲です。一体ドラマCDのどんなシーンで使われたのでしょうか。気になるところです。


ところで、ジャケット画を見ていて気づいたんですが、目の虹彩が猫の目みたいになってません?
posted by ぱりか〜る♪ at 22:52| Comment(2) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

ハヤテのごとく!

今日は「ハヤテのごとく」のCD、メインキャラクターによるカバーソングCDです。

「ハヤテのごとく」とは、極貧生活を送り営利誘拐までしようとしてしまった主人公綾崎ハヤテ(♂)が、様々な誤解(主に愛の告白)の末に、誘拐されるはずだった三千院財閥の令嬢ナギ様に執事として雇われ、そして、一日の大半を漫画とゲームで費やすナギ、才女であり器量良し、でも怒ると恐いメイドマリアらと巻き起こす、恋と戦いのコメディです。。大体あっていると思います。アニメは未視聴なんですが、原作はGEOで借りたりして結構読みました。

レンタル屋さんでCDのジャケット裏面を見て、「乃木坂春香の秘密」でなかなか良い歌唱を披露してくれた生天目仁美さんの歌が入っているので、ちょっと借りてみました。

LINK

全曲聴いてみて驚きました。一部を除いて、普通に歌が上手い方ばかりじゃないですか。キャラ声に徹している方、普通に歌っている方いろいろですが、基本的に歌が上手い方がほとんどです。橘ワタル(♂)の声が女性声なのには笑ってしまいましたけど(この声で演じているのかしら)。

○虹色のSneaker/林原めぐみのHeartful Station テーマソングのカバー

ナギこと釘宮理恵さんが歌います。キャラ声。。

○悲しみよこんにちは/めぞん一刻 OPのカバー

元々は斉藤由貴さんの歌、マリアこと田中理恵さんがカバーしてます。田中理恵さんはもともと歌が上手いと聞いたことがありますが、その歌声をしっかり聴いたのは今回が初めて。正直、オリジナルと同等のレベルです。

○残酷な天使のテーゼ/新世紀エヴァンゲリオン OPのカバー

桂ヒナギクこと伊藤静さんが歌ってます。オリジナルの高橋洋子さんと比べると声が細くなった印象がどうしても強いですが、自然に歌っているし、かどうしてどうしてなかなか良いですよ。

○ガンダーラ/西遊記 EDのカバー

伊澄こと松来未祐さんが歌います。ゴダイゴの歌うオリジナルとは異なりますが、松来さんの澄んだ、それでいて時折かすれる声、なんか吐息が混じるようでいいですね。

○STEP/魔神英雄伝ワタル OPのカバー

ワタル(井上麻里奈)とサキ(中島沙樹)が歌います。今回改めて知ったんですが、井上麻里奈さんって以外とハスキーな歌声なんですね。そういえば「コゼットの肖像」の時の歌も結構ハスキーだったっけ。元歌は知りませんが、結構良い調子で歌ってますよ。

○マハラジャになりたい!!/ラジオ A&G 超RADIO SHOW〜アニスパ!〜 OPのカバー

ヒナギクの姉、桂雪路こと生天目仁美さんが歌います。期待していた感じ(「乃木坂春香の秘密」OP的な曲を期待)とは違うし、元歌は知りませんが、結構良い感じで歌っています。

○両手を広げて/トラップ一家物語 EDのカバー

咲夜こと植田佳奈さんが歌います。少したどたどしい気もしますが、がんばって歌ってます。元歌は未聴です。

○My Heart言い出せない、Your Heart確かめたい/ああっ女神さまっ OPのカバー

たぶん浅野真澄さんかな、彼女を除いて完全にキャラ声で歌っています。キャラ声というかアニメ中で使われる作られた幼い声って、すごく嫌いなんですよ。現実の小さな女子や、ドラマで見る子役、どれをとってもそんな声を出さないのに。

○こころはタマゴ/鳥人戦隊ジェットマン EDのカバー

西沢さんこと高橋美佳子さんが歌います。高橋美佳子さんはこんな歌声でした。元歌は知りませんが、結構合っているんじゃないかな。

○木の芽風/ハヤテのごとく! EDのカバー

綾崎ハヤテこと白石涼子さんが歌います。白石さん自身は結構歌が上手いと思うのですが、結構無理して歌っているように感じます。元歌を知らないのでなんですが、白石さんにこの曲合ってないんじゃないかな。


元歌を知ってる曲、知らない曲いろいろですが、借りて良かったと思ったCDでした。
posted by ぱりか〜る♪ at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

バカとテストと召還獣

今日は「バカとテストと召還獣」のCDです。つい借りてきてしまいました。「バカとテストと召還獣」は、進学校文月学園の成績順で分けられた最低学力クラス、そのバカたちの中にありながらずば抜けてバカな主人公明久と、かわいく頭脳明晰なヒロイン姫路、そして彼らをとりまく様々なバカたちの、おばかで楽しくちょっとほろっとする物語です。

放映されたアニメを視聴して気になり、漫画ではまり、原作ライトノベルを読破してみた作品です。ギャグのセンスがつぼにはまってしまいましたよ。ヒロイン姫路のキャラクター設定も大好きです。クロロ酢酸を使う料理とか、こんにゃくがとろける出汁とか、クラスメートを瞬間的に眠らせるトリクロロなんとかがしみこんだハンカチを持ってるとか、、明晰な頭脳(特に化学面)全開です。

LINK

Fクラスのレギュラーメンバー、吉井明久、姫路瑞希、島田美波、坂本雄二、土屋康太、木下秀吉が歌うキャラソンです。

歌詞は、キャラクターの性格・設定をつづったような内容であり、作品にはぴったり。歌唱面も、歌唱力がすごくいい人とかいない代わりに、大きな破綻はなし。しかしながら曲としては全般的にいまいち。そんな中、まぁ良かったのが、

○恋のスクランブルエッグ/バカとテストと召還獣 キャラソン

原田ひとみさんの歌声と、サビの部分が良いかなと。

なお、木下秀吉の歌声は「澄み切った夏の空を彷彿とさせるような爽やかさと、そこに浮かぶ入道雲の壮大さ併せ持つような、そんな素晴らしいもの」(なんのこっちゃ)のはずなので、ちょっと期待してたんですけども。。です。

LINK

BGMとしては十分な曲たちですが、曲だけ聴くと、可も無く不可も無くと言ったところ。憶えてはいるけど、アニメ本編視聴時からそんなに印象に残るBGMは無かったからなぁ。一方で、他の作品で聴いたことのあるようなメロディとかわりと多いBGMですね。

そんな中割と好みのBGMは、、

○最終決戦/バカとテストと召還獣 BGM

出だしはローゼンメイデンを思い出してしまう曲。

○王者の風格/バカとテストと召還獣 BGM

パイプオルガンの様な演奏と、男性コーラスが印象的な曲。

○Aクラス候補の実力/バカとテストと召還獣 BGM

ピコピコサウンド。姫路瑞希の見せ場で流れるBGMですね。

○愛のカタチ/バカとテストと召還獣 BGM

うねるような響きが印象的な曲。でも、この曲どこで使ったけかなぁ。


なお、原作者の井上賢二さんは、作家さんらしくしっかりした文章もかける様ですが、なぜか小説本編では知性とか感じられないような下手糞な文章になっています。何故なのだろうか、どんな意図があるのかといつも不思議に思っております。
posted by ぱりか〜る♪ at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月22日

Buck-Tickさん

今日はBuck-TickさんのCDです。xxxHOLiCのED、屍鬼のOPと2曲ほど結構お気に入りになってしまったので、フルでちゃんと聴いてみようと購入してみました。本当はこ2曲が収録されるアルバムでもあれば良かったのですが、そうもいかないので。。

LINK
※実際に購入したのは「蜉蝣−かげろう− <「xxxHOLiC」 Special Edition>」です。通常版と異なるのはジャケット写真がxxxHOLiCの侑子さんとなっていること。

以前、書きましたようにED映像が気に入り、何度も繰り返し視ている内に気に入ってしまった曲です。フルで聴くのは今回が初めて。

○蜉蝣−かげろう−/xxxHOLiC ED

あっ、TV版と歌詞・曲違うんですね。1番とか2番とかではなく、2番をベースに歌詞・曲をつなぎ合わせたのがTV版EDになります。フルもとても良いのですが、比べるとTV版の方が勢いがあり密度が濃い感じです。フルの4:53からTV版の1:30の切り出しかた、正直見事としかいいようがありません。素晴らしいです。


LINK

通常版でなく、期間限定版にしたのは、やっぱりアニメジャケットにしておこうかと。

さて、本CDは現在も放映中の屍鬼、その1期OPです。

○くちづけ/屍鬼 OP

このCD、4:26のフルと1:30のTV版が収録されています。めずらしいなと思ったら、蜉蝣の時と同じ、曲が違います。やはり2番の歌詞をベースに組み立ててありますし、何よりも曲の出だしの印象が異なります。切り出し方はとても良いですが、こっちの方はフル版の方が練られている感じで好きです。

Buck-Tick(「ばくちく」と読むんですね)さんの良いところは、ヴォーカルですね。なんかこう尖った感じで、そして男性ヴォーカルにしては高い音まで伸びた歌声、これにつきます。そして、歌詞の内容はともかく、歌詞および曲がまとう雰囲気がアニメの雰囲気に良くあわせてあります。

屍鬼2期はEDを担当しているらしいのですが、残念ながら未聴。でもかなり期待してます。良かったらまた買っちゃうかも。
posted by ぱりか〜る♪ at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月21日

魔法先生ネギま! その2

前回聴いたCDは、わりと良いかなと思っていたので、レンタル屋においてある他の「ネギま!」のCDも借りてみました。

LINK

こちらはアニメ1期のサントラCDです。

収録されてる「ハッピー☆マテリアル」が何月期のやつかなと見てみたら、、1月期。あれっ1月期って、1人づつ歌ってたんじゃないんだ(そりゃそうだ、1人ずつ6人歌ったら6週間かかっちゃうもんね)。でもこの1月期のOP、一番「ハッピー☆マテリアル」らしい気がしますね。記憶色ならぬ記憶音という感じで。

さて。

○出席番号のうた/魔法先生ネギま!

このCDをiTunesで再生しようとして驚いたのが、その収録時間。ジャケットに「主に出席番号の歌」とありますが、まさにその通り。ほとんどの曲が1分台なのに対して、この出席番号の歌だけ10分超。ははは。

出席番号1番から順に一人ずつ歌っていく。。「ネギま!」の熱烈なファンでないと楽しめないかな。でも、聴いていると短いほとんどしゃべりに近い歌唱なのに、同じメロディ、リズムにのせて歌うものだから、歌唱力の差が判ってくるのが面白い。ちょっと貴重かもしれません。

そして、前回聴いたCDでかなり良かった光宗信吉さんのBGM。期待していたのですが、、こちらはなんか今一好みに合わない。同じアニメ1期のBGMだと思うのだけれどこんなに好みに差が出るなんて思いませんでした。そんな中良かったのは次の2曲ほかピアノメインの曲のみ。

○Dangerous Zone/魔法先生ネギま! BGM
○Magical Battle〜Ma-ji-na-i//魔法先生ネギま! BGM


LINK

そして、こちらはアニメ2期のキャラソンCDです。

○永遠のときを越えて/ネギま!? OP

ちょっと、少し下手な歌謡曲っぽい。でもこういうメロディ好きですよ。作品に合っているのかかなり疑問ですが、OPの映像視てみたいです。そして。。

○真夜中のPhilosophy/ネギま!? キャラソン
○イジワルな唇/ネギま!? キャラソン

このCD、ソロ曲がとても面白い。先の「永遠のときを越えて」に加えてこの2曲も下手な歌謡曲っぽい(なんか苦しそうに歌ってるんですけど)。絶対作品と合っていないと思うけど、ほんと好きだわ、こういう曲。

そして、そして、

○Joker!?/ネギま!? キャラソン
○Infinity Love 2U/ネギま!? キャラソン
○Never give up!/ネギま!? キャラソン

などなど、これ以外の曲達も全般的に、少し下手なアイドルユニットっぽいんですよ。下手な感じというのは意図的なものかしら。下手さ加減がなんとか耐えられる範囲なんですよね。これ以上下手だっただめというぎりぎりのラインをいってる。加えて適当に私好みのメロディ。これより外れたら嫌いになるというぎりぎりの感じのメロディなんです。全くこんなCD初めて。

このCD、全般的に面白かったですよ。
posted by ぱりか〜る♪ at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

天空のエスカフローネ その2

今日は劇場版「エスカフローネ」のサントラCDです。

LINK

先日聴いたTV版サントラと同じく、ワルシャワフィルハーモニーオーケストラ、そして菅野よう子さんと溝口肇さんの共作アルバムです。同じアルバムに収録されるとどうしても比べてしまいますね。。溝口さんの曲が悪くはないけれど、どちらかと言うと穏やかないや、すこしありきたりな保守的とも言うべき感じがしてしまう曲が多いのに対して、菅野さんの曲は、民族楽器?やボーカルを取り入れたり、曲自体も音に力のある、全体的に攻撃的というか積極的な印象を感じてしまいます。そしてそれでいて菅野さんの曲はしっかりまとまっている。

やっぱり、オーケストラサウンドいいわ。


さて、収録されるアニソンは次(「のみとりうた」は除く)。

○指輪(Movie Ver.)/エスカフローネ 主題歌

先日聴いたTV版主題歌の時はまだ初々しさがあるような感じでしたが、この劇場版では歌声に透明感が増しとてもいいです。

○Sora/エスカフローネ ?

何語なのだろう、フランス語なのかな??

○Sora's Folktale/エスカフローネ ?

DSPのせいもありますが、とても透き通った感じを受ける曲。

○You’re Not Alone(hitomi&Sora Duet Ver.)/エスカフローネ 海外版主題歌?

指輪の別バージョン、全く異なる英語歌詞&デュエットバージョンです。こちらもなかなかいいですよ。

そして、26曲目に収録されている

○Blue Sky/エスカフローネ ?

は、いったいなんだろう。ライナーノーツには何も記されていないんだけど。。ピアノ伴奏だけの坂本真綾さんの曲。ちょっとアカペラっぽく、なんかとても近くで歌ってくれているような感じで収録されています。なかなかいいです。

で、もう少し調べてみると「CALL YOUR NAME」と言う曲名でラジオドラマ『エスカフローネ〜プロローグ〜』テーマソングになっているらしいです。なんで曲目ちがうんだろう。。?
posted by ぱりか〜る♪ at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

会長はメイド様!

今日は「会長はメイド様!」のサントラCDです。確かheidiが歌うEDが良かったような、、と思って、借りてみました。

「会長はメイド様!」は、まぁタイトル通り「生徒会長である女子高校生鮎沢美咲にはメイド喫茶で働いているという秘密があった」と言う話。

かつて男子校であったこともあり未だ男子の多い現在共学の高校で、初の女子生徒会長鮎沢美咲が男子生徒の横暴から女子生徒を守るため奮闘、綺麗だが気が強く、加え武力もあり誰にも弱みを見せない主人公、そんなところに変人碓氷(ちょっと不良ぽさがあり、かっこ良く、強く、実は頼りになる)が現れて。。確かこんなストーリ、メイドのキーワードを除けばよくありそうなストーリではありますが、2010年4月〜9月期にアニメ放送、結構楽しめました。碓氷くん、かっこいいよ!

LINK

一番期待していたEDテーマ、改めて曲だけを聴いてみると今一ノレない。たぶん映像(碓氷くんがね)の影響が大きかったのだろう。

サントラの方は、全般的には可もなく不可もなくといったところ。そんな中わりと好みなのが次。

○美咲順調マーチ/

曲目通り、美咲ががんばってがんばって全てが順調に進んでいるときに流れる音楽。ちょっと楽しげで、なんか張り切って動き回っている美咲ちゃんの姿が見えるよう。

○負けるものか/
○無力?孤立?/

「負けるものか」はギター2本が奏でる旋律、「無力?孤立?」はそのピアノバージョン。曲目から美咲ちゃんががんばり過ぎて孤立したときとかに流れてたのかな。

○急いで会長/

ギター2本の旋律で始まる、ちょっと急き立てられるような曲。記憶がちょっと薄いけど、美咲ちゃんが走っている時に流れたかな。

○やさしい気持ち/

ピアノメインのほんわか優しい感じの曲。全てが終わってやさしい気持ちになったときだったような。。


なんか、当たり前といえば当たり前ですが、使われたシーンがそのまま曲目になっているような感じですし、曲目通りのイメージが浮かぶ曲ばかりです。好みとしては可もなく不可もなくですが、BGMとして十分優秀どす。
posted by ぱりか〜る♪ at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

ARIA

今日は「ARIA The NATURAL」のボーカルソング・コレクションです。ARIAは一人前の水先案内人(ウンディーネ)になることを目指し地球からやって来た少女水無灯里が、港町ネオ・ヴェネツィア、ARIAカンパニーでゴンドラ漕ぎと観光案内の練習をする日々を送る話。アニメは未視聴なのですが、原作を読んだ感じでは、話に盛り上がりはないけれど、美しい絵と共にとてもゆったりと穏やかに時間を過ごしているかのような作品でした。原作は9巻位まで読んだかと思いますが、改めてwikipediaを見ると全12巻で完結したんですね。今度機会を見つけて読んでみようかな。

LINK

iTunes DBが表示した曲目にびっくり。

○ウンディーネ 〜弾き語り〜/ARIA The NATURAL OP(のピアノ弾き語りバージョン)
○ユーフォリア 〜弾き語り〜/ARIA The NATURAL OP(のピアノ弾き語りバージョン)

牧野由依さんのピアノ弾き語りじゃないですか。個人的にアカペラとか、ピアノ弾き語りって好きなんです。牧野由依さんはけっして歌唱力で聴かせる方ではありません。逆に歌唱力の足りなさからくるであろう、少しかすれる声が良かったりします。そしてこの収録曲の様にピアノ弾き語りでゆったりと静かに聴くのは、とても至高の時間。演奏時間が短いの難点かな。アムリタもそうでしたが、牧野由依さんのピアノ弾き語り好きですよ。

そして、改めて聴いてみて、私の好みはやっぱり牧野由依さんの曲。

○シンフォニー/ARIA The ANIMATION 挿入歌
○雨降花/ARIA The NATURAL 挿入歌

少し可愛らしい声で、前述の様に少しかすれる声、ここが好きなんだろうな。この雨降花を聴いているとなぜだかさいとうちほ先生が描く絵を思い出してしまう。


ところで、ふと気づいたのですが葉月絵理乃さんの歌声、西村知美さんに似てません?
posted by ぱりか〜る♪ at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月17日

ダークウィッチ『タナトス・エロス』EXモード

新垣あやせは「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」に出てくるヒロイン桐乃の(表の)親友です。初登場時は思い込みは激しいけれどお人よし、潔癖症傾向はありますが極一般的感覚を持った娘だったのですが、段々と面白い娘に。昨日聴いた書下ろしではついにヤンデレ素養まで出てきました。現在、一番のお気に入りきゃらです。

さて、タイトルのダークウィッチ『タナトス・エロス』EXモードとは、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」第4巻1章にて、黒髪美少女の新垣あやせが、親友桐乃に本当に喜んでくれるプレゼント/一番欲しがっているプレゼントを送ろうと、京介に相談したところ、めるるのコスプレ大会の優勝賞品を送ればいいと言い、似ているからと薦められた仮装対象キャラです。

LINK

作中作品「星くず☆うぃっちメルル」は、桐乃がはまるバトル系魔法少女アニメ、悪の魔法少女ダークウィッチたちとの戦いと友情の物語です。そこに出てくるのが『タナトスEX』、あやせに一番似ているんですって。

4巻1章、主人公京介の説明を借りると、、
「ダークウィッチ『タナトス・エロス』EXモード。ちなみにEXモードとってのは、いわゆる大人形態で、十数歳分成長してパワーアップする魔法のことだ。タナトスってのはラスボスでな、…」


みなEX1

みなEX2

「…しかもタナトスは人気投票で一位のキャラなんだぜ!? 調査によるとEXモードってのは、衣装がエロくなる代わりに年齢があがるもんだからファンの間では『ババァ化』と呼ばれて賛否両論なんだが、このタナトスはEXモードでありながら、ややロリという最強設定が…大うけ。」

とのこと。とても興味ある内容なのですが、話を聞いたあやせは、、


みなEX3

「ほぼ全裸じゃないですか死ねェェエェェェエェェェェェェエェェー!」と京介の顔面にハイキック炸裂。とてもコスプレしてくれそうにありません。


まぁ、女子中学生にそんな妖しげなコスプレを薦めたらそうなりますわな。


でも、お気に入りキャラあやせが似ていると言う『タナトスEX』、正直視てみたいです。ぐぐっても誰も描いている人いないし、10月から放映中のアニメの中で出てこないかしら。


参考: ダンスインザヴァンパイアバンド

2010年10月16日

俺の妹がこんなに可愛いわけがない

こんなCDを買ってみました。書き下ろしの短編小説、書き下ろしのドラマ目当てでの購入です。

LINK

ストーリは、平凡を愛する主人公京介が、ろくに口もきかないほど冷え切った間柄となっている美少女妹桐乃の、表世間には内緒のオタク趣味と人生相談に、めんどくせーと思いながらもしっかり付き合って解決していく話。

アニメ1話、美少女ヒロイン桐乃が夜中に人生相談があるといいつつ寝ていた京介をびんたで起こした(一晩に二回!)上に静かにしないさいと言う理不尽さ、人生相談でノリまくって話す桐乃に対する京介のつっこみのモノローグの面白さ、基本的にエロ・もえがない作品なところが気に入ったところもあり、原作に興味がわき、結果お気に入りとなりました。

しっかりした文章を作れる作家であっても、なぜかラノベにおいては伏線もなにもあったものじゃないひどい作品になることもあるのですが、この作品は結構しっかりした文章です。ラノベらしく読みやすく、コミックの様に面白く、1巻購入読破し、2巻,3巻購入読破、そして残る既刊を購入読破(計6巻)読破するのに1週間かかりませんでした。Goodですよ。


さて、お気に入りとなったこの作品、もっと読みたいと思ってたところ、このドラマCDを発見です。

収録される話の内、新作は
 書き下ろし短編: 『とあるメイド喫茶にて』
 書き下ろし短編: 『バレンタインの想い出』
 書き下ろしドラマCD: 『あやせの相談事・羞恥編』
の3つ。特筆すべきは、後者2編において「新垣 あやせ」が大活躍することでしょう。小説本編では4巻1章を除けば面白い行動をとる(2巻ではまっとうな行動)娘ではないのですが、こっちでは全開です。

個人的に好きなキャラクターというところもあり、いい買い物でした。そうそう、あやせといえば本編4巻1章で表現されるダークウィッチ『タナトス・エロス』EXモードのあやせを視てみたいですね。


ところで、このCD、いつも利用しているamazon他の通販ショップを探したんですが新品がみつからず、amazonで中古(2,700円ちょい)で購入したのですが、マーケットプレイスでは新品が6,000円超で売られてたりします。一方、よくよく調べると電撃屋では、定価、在庫あり、しかも電撃屋オリジナル特典付で売ってるんです。

なんか不思議です。
posted by ぱりか〜る♪ at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月15日

レイトン教授と永遠の歌姫 その2

今日は「レイトン教授と永遠の歌姫」のテーマ曲集のCDです。先日聴いて良かった「レイトン教授と永遠の歌姫」のサウンドトラックCD、いいと思った水樹奈々さんの歌うテーマ曲。その時から次にレンタル屋さんに行ったら借りようと心に決めていたんですが、果たして今日借りてきてしまいました。

LINK

全部で9曲も収録されていて Maxi Single 扱い?と思っていましたが、「永遠の歌姫」以外1分前後と短いんですね。また、昨日の劇場版xxxHOLiCのサントラの音楽担当の斉藤恒芳さんのお名前、ライナーノーツを確認したら、このテーマ曲集全曲とも斉藤恒芳さんが作曲/編曲されているようです。なるほどです。

作品のテーマ曲として作られたこともあり、なんか似たような曲が多いですが、これがなかなかいい! 「思い出のレコード」の「〜うたおう〜」で転調するところ、何度聴いてもぞくぞくとしちゃいます。一方で、最初は水樹奈々さんの歌への期待の方が大きかったんだですが、最も気に入っているのは演奏の方。複数(そんなに沢山ではないですが)のアコースティックな楽器が奏でる音色、それが織り成す音楽、もうたまりません!


ところで、「永遠の歌姫」などの曲中に聴こえる貧弱なパイプオルガンのような音はなんだろう? 本当にパイプオルガンなのかな? と思っていたのですが、ライナーノーツに
  Piano & Programming : 斉藤恒芳
これかな。。少し感動が冷めてきてしまったのだけれども。。


まっ、そんなことはありますが、結構良いCDでありました。
posted by ぱりか〜る♪ at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

xxxHOLiC その2

今日は劇場版xxxHOLiCのサントラCDです。「謎めいた館に招かれた侑子と7人のコレクター達。しかし、コレクター達は次々と姿を消してゆく。」、ええ、そんな話でした。そして、wikipediaに記される「異常なほどの描き込みの深い美術や美麗なCG背景が特徴である」。うんうん、全くそんな作品でした。話もちょっとサコミステリっぽく、美麗な背景、やっぱり劇場版は違うなぁと思ったものです。

実はこのCD、大分前に借りてリッピングだけして、すっかり忘れていた作品です。最近、iTunesの空きデータ領域が残り少なくなってきたので、少し整理しようかと眺めていて思いだしました。そういえばちゃんと聴いてなかったっけと。

LINK

TV版とは全く違う音楽、xxxHOLiCにはTV版の音楽の方が雰囲気があっていると感じますが、BGMとして十分な質を備えていますし、音楽だけを聴くのであればこちらの方が好みです。TVアニメ版より、恐怖や不安を掻き立ててくれます。欠点は少しコミカルな曲が少ないこと。まぁ、大分前に視聴したので忘れてしまっていますが劇場版ではコミカルなシーンは確かになかったかな。

ピアノを中心とした「黒卵の楼閣」やオルゴールのような「回る絡繰時計」なんて好みです。hほんと、全曲通して音楽としてわりと好みだわぁ、アコースティックなサウンドだし、声を取り入れているところも。

なお、他にもコーラス入りがあるとは思うのですが、ボーカルバージョンとして記されているのが次の曲。

○偽れる永遠 (Vocal version)/劇場版xxxHOLiC 真夏ノ夜ノ夢 BGM

やっぱりコーラスの様に思うのだけれど。。


ところで、この音楽を担当されたのが斉藤恒芳さん。他にどんな音楽を作られているのだろうとwikipediaで調べたところ、昨日聴いて結構お気に入りだった「レイトン教授と永遠の歌姫」もとのこと。あれっ?そっちには違う方の名前があったはずとそちらも見ると、「音楽」ではなく「テーマ音楽」のところに斉藤恒芳さんの名前がありました。。? 具体的にはどの辺??
posted by ぱりか〜る♪ at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

レイトン教授と永遠の歌姫

今日は「レイトン教授と永遠の歌姫」のサントラCDです。水樹奈々さんがテーマ曲を歌っている、、でも、レイトン教授ってなんだろう? 借りちゃえ!

レイトン教授シリーズはニンテンドーDS用アドベンチャーゲームシリーズですね。でも、ゲームをやらないもんだから全然やらないもんだから判りませんでした。このCDは、そのシリーズから出てきた劇場版、そのサントラCDになります。

LINK

できればサントラではなく、テーマ曲集のCDだったら良かったなぁなんて、何気なくCDを聴き初めて、んっんっ!? 全く期待せずに聴き始めたこともありますが、意外なほどに私の好み。改めてCDの帯を見ると「映画を彩るフルオーケストラによる壮大かつ繊細な●●●ンサウンドを完全収録!」(●の部分はレンタル屋さんのシールで読めない)とのこと。

アコースティックな音による、はらはらと緊張感を盛り上げる曲、謎めいた人物と遭遇した時を表すかのようなパイプオルガンの曲や、何かトリックに遭遇して解明に頭をめぐらしている時のような曲、などなど、全く未視聴ながら使われている場面を想像したくなるような曲ばかり。実にいい。大島ミチルさんが作る壮大なオーケストラ曲、クラシック的な曲とはまた異なり、ゲームもしくはTVアニメの普通のBGM曲をオーケストラ曲にアレンジしたかのような感じであり、それでいながら実に上手く作られてます。素晴らしい。

そして、水樹奈々さんの歌うテーマ曲。

○永遠の歌姫/レイトン教授と永遠の歌姫 テーマ曲

水樹奈々さんは「有名なオペラ歌手の美女でレイトンの元教え子」と言う役柄なんですね。オペラっぽくなく、今まで聴いた水樹奈々さんのどの曲とも違う感じですが、なかなかいいですよ。もうちょっと、水樹奈々さんの歌唱力を前面に押し出してう歌ってくれるともっと私好みなんですけどね。


この劇場版、視てみたくなっちゃったな。テーマ曲集も聴いて見たい。レンタル出ているのかな。
posted by ぱりか〜る♪ at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする