2010年09月30日

鋼の錬金術師 その2

今日は鋼の錬金術師のサントラCD、TVシリーズの1枚目です。最愛の母を禁忌の錬金術、人体蘇生により蘇らせようとして失敗、結果兄エドワードは左脚、弟アルフォンスは体を失う。その後、失った肉体を取り戻す方法を探し旅にでる話らしい。ええ、読んだことないんです。

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劇場版の音楽と比べると、同じオーケストラサウンドながら壮大さにかける様に感じます、実際編成する人数少ないんじゃないかな。アコースティックな楽器、オーケストラサウンドとても良いのですが、そこがとても残念。でも、良曲ではあります。

そして、アニソンはTVサイズながら次の2曲。

○メリッサ/鋼の錬金術師 OP
○消せない罪/鋼の錬金術師 ED

ポルノグラフィティのメリッサ、なかなかいいですね。この曲聴いたことあります。アニソンだったんだぁ。TVサイズながら初めてじっくり聴きまましたが、かなり好みの曲です。フルで聴きたい曲です。そして北出菜奈さんの消せない罪、作品にすごく合ってるんじゃないでしょうか。これも良曲。

なんか今まで鋼の錬金術師を読んでみたいとか視てみたいと思ったことがなかったのですが、結構興味出てきちゃいましたよ。

(10/1追記)
アニソン、もう1曲ありました。

○ブラーチャ/鋼の錬金術師 挿入歌

少年の歌うロシア語の歌です。

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2010年09月29日

鋼の錬金術師

今日は劇場版鋼の錬金術師のサントラCDです。TVシリーズ含め鋼の錬金術師は未視聴なのですが、先日のソ・ラ・ノ・ヲ・トのサントラCDで聴いた大島ミチルさんの曲が素晴らしくて、他の曲も聴いてみたいと思い借りてきました。実はTVシリーズ含め4枚借りたのですが、今日はまず劇場版を1枚。

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すごっ! フルオーケストラのサントラ。沢山のアコースティックな音が合わさる音楽、本当に好きです。ギターやマンドリン、笛などの民族楽器の音色も。もちろん、曲自身も十分に良曲。さすが大島ミチルさんです。実に素晴らしい曲たちばかり。惜しむらくは、フルオーケストラ曲と東京に帰ってから録音した民族楽器を使った曲のまぁ録音の仕方の違いなのでしょうけれど、音量レベルというか何かアタック音の鋭さが違うような感じがあり、続けて聴くとちょっと違和感があること位。ほんと聴き入ってしまいます。

なお、このCDでのアニソンは次。

○Kelas (Let's-dance)/劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者 挿入歌

なんか南国の雰囲気が感じられるような曲でいいですね。
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2010年09月28日

ぼくの地球を守って その2

今日もぼくの地球を守ってのサントラCDです。前回と違うレンタル屋さんに行ったら、3枚あるサントラCDのVOL1だけ置いてありました。念のため店内の検索端末で確認しましたがこのVOL1だけ。こうなるとVOL3を他店で探してみたくはなるけど、なぜ1枚だけ配備なんだろう。。

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このCDに収録されるアニソンは次の3曲。

○三日月の寝台/ぼくの地球を守って CDシネマOP
○時の記憶/ぼくの地球を守って ED
○夢のすみか/ぼくの地球を守って CDシネマED

1曲目は新居昭乃さん、前回のVOL2同様、癒し系の良曲。2曲目はSEIKAさん。ああ、なんて表現したら良いのでしょう、朝靄の煙る静かな湖面に広がる波紋のようなそんな、そう透明感を感じる曲。なかなかの良曲です。3曲目は濱田理恵さん、なんかkukuiさんの曲を思い起こさせるような曲、歌声、これも良曲。

そして、収録される溝口肇さんのBGMもGood。アコースティックな音楽は好きなこともありますが、なかなか曲もいい感じ。溝口肇さん、今度探してみようっと。
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2010年09月26日

DARKER THAN BLACK

今日はDARKER THAN BLACKのサントラCDです。先日のブログ記事作成のために、作品を視かえした際、BGMがわりと良いような気がして、ちゃんと聴いてみたいと借りてみました。

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iTunesのDBが表示するアーティスト名を見て気づきましたが、音楽は菅野よう子さん。全体的にジャズっぽい曲が多いアルバムです。それにしても菅野よう子さんって、オーケストラものの時もそうでしたが、複数の楽器を使う時の音楽が素晴らしいですね。自分の好みの曲から少し外れているのですが、それでも聴き入ってしまう程、魅力を持った曲が多いです。

全般的に良曲揃いですが、お気に入りは次の曲。

○クロ/DARKER THAN BLACK -黒の契約者- BGM
○テンタイカンソク/DARKER THAN BLACK -黒の契約者- BGM

「クロ」は作品の結構いいシーンで使われていたように思います。一番のお気に入り。ついでに、

○インのピアノ/DARKER THAN BLACK -黒の契約者- BGM

スタジオ録音というより、音楽室の様な部屋でマイク1本で録音したような感じに仕上られているのがちょっと残念ではありますが、作品中インが弾いていたと言うだけで気になってる曲だったりします。

なお、アニソンでは
○No One's Home/DARKER THAN BLACK -黒の契約者- 挿入歌?
○ScatCat/DARKER THAN BLACK -黒の契約者- 挿入歌?
を。山根麻以さんのハスキーボイスの歌声、うん作品にとても良くあってますね。


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ああ、こっちは菅野よう子さんじゃないんですね。菅野よう子さんの曲がアコースティック系なら、石井妥師さんの曲は打ち込み系、エレキ系が多いですね。だからという訳ではないのですが、自分好みの曲がほとんどありません。その中でいいなと思ったのは、奇しくもピアノを中心とした曲。

○月光菩薩の涙/DARKER THAN BLACK -流星の双子- BGM
○寂滅のセレナーデ/DARKER THAN BLACK -流星の双子- BGM

それと、アニソン。

○ツキアカリのミチシルベ/DARKER THAN BLACK -流星の双子- OP

この曲を聴くと、流星の双子を、蘇芳・パヴリチェンコを思い出しちゃいます。フルで聴きたいです。


なお、明日のブログ更新はお休みです。
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2010年09月25日

魔法騎士レイアース

今日は魔法騎士レイアースのCDです。カードキャプターさくらと同じCLAMP作品です。レンタル屋で見かけるのですが、巻数もあることもあり残念ながら未視聴なんです。今回はCLAMPつながり、そしてジャケット記載の歌い手さんに本田美奈子さんの名前があり、どんな歌を歌うのか聴きたく借りてみました。

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○ら・ら・ば・い〜優しく抱かせて/魔法騎士レイアース ED

当初聴くまでは、もしかしたら同姓同名の本田美奈子さんの可能性も?と思ったりもしましたが、間違いなく本田美奈子さん。まだアイドルをしていたころの歌い方です。歌唱力もあり、曲も私好みです。

○ゆずれない願い/魔法騎士レイアース OP
○光と影を抱きしめたまま/魔法騎士レイアース OP

初めて知った歌い手の田村直美さん、が歌うこの2曲なかなかいいですね。田村直美さんは最近はあまりアニソンは歌われていない様で、ちょっと残念。その他、

○明日への勇気/魔法騎士レイアース ED
○いつか輝く/魔法騎士レイアース ED

吉成圭子さんの歌うこの2曲、歌唱力はもう少し、またちょっと可愛らしい歌い方ですがあざとらしさはなく、なかなか良いです(う〜ん、最近こういう可愛らしい曲も耐性が少しできてきたのかな。。)。

○そよ風のソナチネ/魔法騎士レイアース キャラソン
○聖夜の天使たち/魔法騎士レイアース キャラソン

この曲もそんなに悪くない。


聴き終わってみると、このCDわりと好みの曲が多かったです。う〜ん、今度ビデオ借りてみるかなぁ。
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2010年09月24日

カードキャプターさくら

今日はカードキャプターさくらの主題歌CDです。xxxHOLiC、ツバサクロニクル等と同じくCLAMPの作品です。小学生の女の子が、封印が解かれるとこの世に災いが訪れるという魔法のカード『クロウカード』を回収するため、封印の獣ケルベロス(ケロちゃん)と一緒に『カードキャプター』となって活躍する話。

この作品、大分前になりますが劇場版を2作品視聴したことがありますが、NHKらしく(?)落ち着いた雰囲気のある作品、良質の作品だったかと思います。ただ、個人的にはBGMを積極的に使う作品が好きなのですが、この作品は確かBGMを積極的に使うタイプの作品ではなかく、少し残念に思っていたように思います(間違えて憶えてなければ)。

今回、レンタル屋さんでこのCDを見かけ、一方でamazonでの口コミの評価が高めだったので、気になって借りてみました。

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「Groovy!」は広瀬香美さんが歌っているんだ〜と思ってジャケットを見てたんですが、CD聴き始めて、歌い手さんは違うけど「Catch You Catch Me」「扉をあけて」は、やけに広瀬香美さんチックな歌だなと思ったら、作曲が広瀬香美さんでした。「プラチナ」は、もちろん坂本真綾さん。ただ、やっぱりこの頃は歌唱力が熟成されていない感じです。

このCDの中では、次などが良いかな。

○遠いこの街で/劇場版カードキャプターさくら ED
○明日へのメロディー/劇場版カードキャプターさくら ED
○Honey/カードキャプターさくら ED

しかしながら、歌われている皆谷尚美さん、CHAKAさん、chihiroさん、あまりその後の活躍を聞かない。ちょっと残念。


そして、このCDの中ではなんと言っても次の2曲が良いです。

○ありがとう/カードキャプターさくら イメージソング?
○Fruits Candy/カードキャプターさくら ED

丹下桜さんの可愛らしい声、可愛らしい声で語りかけるような歌い方の歌、そして、こじまめぐみさんの、そうキャラメルボイス、なんかウキウキしてくるような歌好きです。
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2010年09月23日

ぼくの地球を守って

今日はぼくの地球を守ってのサントラCDです。日渡早紀先生の漫画作品を原作とするOVA、そのサントラCDです。OVAのサントラCDは3枚ほどあるらしいのですが、なぜかレンタル屋においてあったのはこのVol2のみ。漫画もOVAも残念ながら、未視聴です。

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このCDに収録されるアニソンは5曲収録されていますが、やはりここは新居昭乃さんの2曲がいいですね。

○遥かなロンド/ぼくの地球を守って イメージソング?
○The Moonlit Song/ぼくの地球を守って イメージソング?

新居昭乃さんはアニソンを歌われる方ですが、残念ながらあまりちゃんと聴くことがありませんでした。聴いてみるとどこか優しい癒し系の声質も良いし、曲もなかなかいいですね。一聴して自分の好みにズバッとはまる歌ではないのですが、なんかじわ〜っと効いてくる感じで、良いと思います。今までは今ひとつ好みでないと思い、レンタル屋さんで新居さんのコーナを見ても手を出したことはなかったのですが、今回かなり良かったので今度借りてきたいですね。

また、収録されているイメージサントラ、なかなかいいですね。全般的にピアノやギター(?)、バイオリンなどの優しい感じの曲が多いです。

わりと良かったです、このCD。VOL1, 3もどこかで見つけたら借りてみたいですね。


なお、曲目に「○から○ Episode ○」と言うのが4曲あるのですが、これミニドラマなんですね。漫画とかOVAとか視聴済みだと楽しめるのかと思うのですが、残念ながら私の場合未視聴なので楽しめず。。

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2010年09月22日

精霊の守り人

今日は精霊の守り人のサントラCDです。上橋菜穂子先生原作の守り人シリーズの「精霊の守り人」、新ヨゴ皇国とニュンガ・ロ・イムの卵を食らう怪物から、短槍使いの女バルサが、異世界(ナユグ)の水の精霊ニュンガ・ロ・イム〈水の守り手〉の卵を宿した第二皇子チャグムを守り逃避行する話でした。綺麗な映像、迫力ある効果音がとても印象的な良作でした。効果音は結構迫力あってよかったのですが、BGMはあまり記憶になく、改めて聴いてみようと今回借りてみました。

なお作品の放送された2007年、この年のNHKアニメには「電脳コイル」もあり、個人的にとてもあたり年でした。

LINK

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信じられない、、自分が。精霊の守り人は結構好きな作品で全話視聴したし、作品を実に盛り上げていた曲だったのは確かですが、「見えざる脅威」「狩る!」「鏖戦のごとく」「至巧の槍」位しか憶えていない。今回改めて聴いたわけなのですが、悪い曲ではないし、どこか不満があるわけではないのですが、やっぱりどこか私の中に印象が残らない感じです。不思議。

なお、アニソンは収録されてないと思っていたら、2曲ありました。

○ナージの唄/精霊の守り人 挿入歌
○愛しい人へ(TVサイズ)/精霊の守り人 ED

でも、挿入歌の方はこれもどこで使われたのか全く記憶していません。。
posted by ぱりか〜る♪ at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

シスター・プリンセス

今日はシスター・プリンセスのCDです。キャラソンは基本的に好きではないのですが、まぁこれだけ沢山の方が歌っていれば、あたりもあるんじゃないかと借りてみました。

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シスター・プリンセス関連のCDは沢山でているのに、なぜこれを選んだかは、実は何のCDか判らずに借りたのでした。シスター・プリンセスと言えば、堀江由衣さんが歌う「Love Destiny」が印象的、エロゲが原作かと思っていましたが、『電撃G'sマガジン』に掲載された誌上ゲームが起源の様ですね。誌上ゲームってなんなのだろう? まぁ、いいか。

全般的に歌唱力は感じられませんが、女性複数人で歌う歌、ちょっと高音よりの歌声が多いですが、なんかいいですね。以下気に入った曲を。

○per favore Boy

ちょっとラテン系、それでいながら物悲しい感じも混じる曲。いったい何人で歌っているのだろうか、AKB48などの様に沢山の女の子(ジャケット画像通り12人なの?)が歌っており、女性の声の高音が折り重なるように聴こえて、ちょっといいけど、基本的に歌唱力は感じられません。でも好きかな。

○Face to Face

ソロパートもあるけど女性2人位による歌(みんな声質が似ているのかな、今一判別がつきません)、ちょっと早口でノリ良く、わりと好み。

○Silent moon

これも2人位で歌っている歌(一人は堀江由衣さん、ここだけはなぜか判る)、こういう静かな曲好きですよ。

○まひるのあひる

ちょっと「モーニング娘。」も思い出されるところもありますが、面白い歌。

○KISEKI no HITO

女性2人の歌(一人は水樹奈々さん)、そろパートがあるとはっきり判りますね。

全体的にアイドルマスターのCDを聴き終わった後のような感じではあるのですが、自分好みの曲が見つかる確率としては、こちら(シスタープリンセス)の方が多め。う〜ん、ちょっとまとめて借りてみようかな。
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2010年09月20日

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト

今日はソ・ラ・ノ・ヲ・トのサントラCDです。作品は未視聴ですが、タイトルに音(あれっ? ヲト??)の文字が入っているので、音とか音楽とかがストーリに関係ある作品、そうであれば結構いいのではと推測して借りてみました。

LINK

公式サイトを見ると、
 打ち捨てられた廃墟で、
 迷子になった少女は、ひとりの女性兵士に出会いました。
 兵士の手には金色に輝くトランペット。
 「軍人さんになれば、トランペットが吹けるんだ!」
 ちょっとした勘違いをしたまま、少女は喇叭手に憧れ、…
まぁ、音楽に関係していそうなのは間違ってなかった様子です。

さて、実際の曲は、、このCD、予想よりかなりいい。基本的にアコースティック。ギターなどの弦楽器による演奏、小編成ながらオーケストラサウンド、複数の楽器が織り成す音楽はとても私好みの作品。30曲近く収録されていますが、どこか暖かい感じのする曲が多いです。はまりそう。

CDの帯に「大島ミチルの奏でる切ないオーケストラサウンド!」とあります。大島ミチルさんは、今まで全く知りませんでしたが、なかなか素晴らし曲を作られる方ですね。Wikipediaで大島さんの作品のリストを確認する限り、私の好みのアニメ作品が含まれてなく聴く機会にめぐり合えなかったようです。とても残念。『鋼の錬金術師』では東京国際アニメフェアで音楽賞を受賞されている様子ですので、今度機会を作ってサントラCDを借りてきたいと思います。

う〜む、ここまで素晴らしい音楽だと、ちょっと作品を視聴したくなってきますね。一方で公式ページを見るかぎり、ちっとも視たいと言う意欲が湧き上がってこないのですけれども。。


なお、このCDに収録されているアニソンは、、

○Servante du feu/ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 挿入歌?
○光の旋律/ソ・ラ・ノ・ヲ・ト OP
○Girls, Be Ambitious./ソ・ラ・ノ・ヲ・ト ED

の3曲。「光の旋律」までは音楽の世界に浸っていられるけど、「Girls, Be Ambitious.」で急に現実に戻るような感じ、まるで作品の中で良い演技をして役になりきっていた役者さんたちが、撮影が終わって帰り支度を始めたような、そんな感じでとても異質です。


なお、本日よりスキンを変えてみました。
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2010年09月19日

DARKER THAN BLACK

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DARKER THA BLACKはご存知の様にラーゼフォンやエウレカセブンを製作したBONESの作品。BONES作品は好きなのに放送当時は全くノーマークで、放送終了後しかも2期終了後に見始めました。たまたま2期のDVD 1巻をレンタルで視聴し、意外と面白いと感じ、1期、そして2期と視聴しました。

超能力物、しかもちょっと変わった対価が必要とされる。必要とする特殊能力、契約者の概念、秘密組織のエージェント等など、わくわくする設定がいっぱい。黒(ヘイ)も強くかっこいいし、銀(イン)も昨今見られる無表情系・無口系ヒロインでなかなか良し。結構楽しめる作品でした。しゃべる猫(マオ)(=契約者)もいい味出してましたね。

本当、BONES作品て次の回、次の回と続けて視ちゃうんですよ。

さて、光る女の子はアンバー(フェブラリー)。彼女の契約能力は時間制御であり、時間の停止、逆行可能であり、逆行以前の記憶保持も可能(未来予知)。それゆえ1期ストーリの核心にからむ重要な役どころが与えられています。核心に絡むゆえ、もっとこのアンバーの出る話を多く作ってくれていればなとちょっと思います。その時間制御中に光るんです。

なお、最初は銀を出したいと思っていたのですが、銀はクライマックスでも体の一部しか発光しないので、黒の元カノのアンバーに。


あんばー1

あんばー2

あんばー3

なんか、このブログねた作成のため、再度視聴していたのですが、音楽もちょっと良いかも。今度サントラCD借りてこようかな。


9月11日の穴埋めネタです。
posted by ぱりか〜る♪ at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 光る&舞う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロザリオとバンパイア

今日はロザリオとバンパイアのサントラCDです。原作はseason1を数巻読んだことがあります。かわいいキャラクターが多数出てくるのは良いのですが、話がつまらなく読むをの止めてしまっていました。主人公の少年は志望校への高校受験に失敗、書類審査だけで入学できる妖怪が通う高校に誤って入学。妖怪の通う高校と知って最初は逃げようとするも美少女バンパイアに一目ぼれ、そのまま人間であること隠して居残る話。基本的にはハーレムストーリですね。さてその後、アニメ化され、水樹奈々さんの歌う主題歌含めてわりと人気が出ていたので、気になってはいました。ということで、今日は音楽の部分を聴いてみようかと。

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ロザリオとバンパイアといえば、やはり水樹奈々さんの歌う主題歌。TVサイズで残念ですが、安定感のある歌唱力でいいですね。

○COSMIC LOVE/ロザリオとバンパイア OP
○DISCOTHEQUE/ロザリオとバンパイア OP
○Daning in the velvet moon/ロザリオとバンパイア ED
○Trinity Cross/ロザリオとバンパイア ED

「Daning in the velvet moon」以外、以前借りた水樹奈々さんのアルバム「ULTIMATE DIAMOND」「IMPACT EXCITER」には収録されていないんですね。「Trinity Cross」とかわりと良いなと思うので今度借りてこようかな。

さて、BGMの方は。。

う〜む、この間聴いたBLOOD+のサントラの様にハリウッド仕様にしてくれれば、かなり迫力あるBGMになったんじゃないかな。CDのダイナミックレンジを上手く使い切っていないような感じで、「妖怪学園」「封印解除」「妖怪登場」「ラストバトル」「真祖」なんか迫力がかなり欠けてます。その他の曲も全般的に同様。また、ちょっとエロく楽しい雰囲気を現すシーンで使われると思われる「チュルチュルパヤパヤ!」も、「DISCOTHEQUE」の曲頭のコーラスを使った方がもっと雰囲気がでるんじゃ?と思います。「ダバダバダ〜」も似たような感じ。ピアノ曲の「バンパイアの森」「雨」も、私好みの曲調なのだけれども、なんか今一。「萌香との誓い」も同様。

CD製作過程は詳しくはわかりませんが、(BGM曲の)ダイナミックレンジなどを調整する段が一番よろしくなかったような感じです。曲そのものは全体的に良さげなだけに大変残念。
posted by ぱりか〜る♪ at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月18日

ネオ アンジェリーク Abyss

今日は「ネオ アンジェリーク Abyss」のキャラソンCDです。実を言うと何の作品のものなのかさっぱり知らずに借りました。ちょっと体調崩してぼぉ〜っとしている時に、まぁいいかと思い借りてしまったのです。で、調べて見ると、、

 女性向け恋愛アドベンチャーゲーム「ネオ アンジェリーク」、そのアニメ化作品「ネオ アンジェリーク Abyss」のキャラソンCD

らしい。。歌うは全員男性。なんか失敗したかなぁ。女性ボーカルは好きなんですが、男性ボーカルはあまり、、しかもキャラソンなんて、、失敗したかも。

まぁ、聴いてみましょう。

LINK

うむむ、キャラソンだから仕方ないのでしょうけど、キャラ声で歌ってるように思います(キャラ声の歌は女性・男性問わず基本的に苦手なので)。

改めて思ったのですが、歌唱のレッスンは女性声優、男性声優では、女性声優の方がレッスン量が多いんじゃないでしょうか。女性声優の場合、こういう複数の声優が歌うCDの場合、上手いなぁと感じる方がいるのですが、それがほとんど感じられない(もちろん、ちょっとバイアスかかって評価しちゃってます)。このCDの中では、小野坂昌也さん、小野大輔さん、平川大輔さんの歌唱が少し良かったかな。

念のため、男性ボーカルが全く苦手なわけでありません。「めぞん一刻」のPICASSO、安全地帯、村下孝蔵、来生たかお、「xxxHOLiC」「屍鬼」のBUCK-TICK、「会長はメイド様!」のheidiとか、好きな男性ボーカルもいろいろありますし。。


とにもかくにも、今日は失敗です。体調崩している時のレンタル屋訪問は気をつけよう。。
posted by ぱりか〜る♪ at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月17日

キテレツ大百科

今日はキテレツ大百科のCDです。キテレツ大百科(フジ)は、藤子・F・不二雄作品の全盛期に製作されたアニメ作品。ドラえもん(テレ朝)が未来から送り込まれたロボットなら、コロ助は過去の遺物、江戸時代の天才発明家キテレツ斎が残した設計図を元に製作したからくり人形なのです。コロ助あたりが話のタネを作り、木手英一(主人公)がキテレツ斎の設計図を元に道具を作り、ドタバタを起こす。そんな話でした。

今回、最近何かのCMで聴いた「はじめてのチュウ」のカバーの原曲を聴こうかと思って借りてみました。

LINK

iTunesのDBが表示したアーティストを見てちょっとびっくり。ものすごく懐かしいアイドル、守屋香さん、坂上香織さんが歌ってます。あまり知らないけれど森恵さん、内田順子さんなども。そして、TOKIO!! うむむ。TOKIOが歌う「うわさのキッス」はTOKIOの3枚目のシングル曲です。聴いた瞬間「若い!」と驚いちゃいますよ。

さてと。

○レースのカーディガン/キテレツ大百科 ED
○フェルトのペンケース/キテレツ大百科 ED

ちょっと物悲しい曲、こんな曲あったんですね。作品にはあまり合わない気がしますが、歌唱力関係なく1980年代後半のアイドル曲、いいんじゃないでしょうか。わりと好きです。

そして、まさしくキテレツ大百科の曲。

○コロ助Rock/キテレツ大百科 ED
○はじめてのチュウ/キテレツ大百科 ED
○メリーはただのともだち/キテレツ大百科 ED

各曲のサビ「Hey You!♪ 夢を信じるナリ♪」「はじめてのチュウ♪ 君とチュウ♪」「もしやMidnight♪ 電話くるかも Come back♪」なんかいいいですね。とても作品にあったED曲です。

あんまり期待もせずに借りた1枚でしたが、楽しめました。
posted by ぱりか〜る♪ at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月16日

君に届け

今日は君に届けのサントラCDです。レンタル屋さんの棚に並んでいたので借りてみました。

原作は同名の少女漫画。陰気な容姿のせいで霊感があるとか恐れられ、周囲に避けられることに慣れてしまっている少女(黒沼爽子)が、わけ隔てなく接してくれる憧れの男の子(風早翔太)、そして友達(吉田千鶴、矢野あやね)との関わりの中で、少しずつ自分を変えていく、そんな恋愛要素をちょっぴり含む友情の話。少女漫画らしい心温まるストーリです。もちろん、少女漫画原作ですから「陰気な容姿」と言ってもキャラの容姿は古風な美少女系ですよ。

アニメ作品は最初の2〜3話は視聴したのですが、結局原作で十分かと思い、アニメの視聴はそこで止め原作を9巻程度まで読みました。この作品の欠点は、なかなか前に進まないことです。ドタバタ作品は前に進まない(繰り返し)のは許容範囲なのですが、シリアスの作品は前に進まないと苛立ちだけが積もってしまいます。原作はその後も続いていますので、完結したら残りを読もうかな。また一方でアニメの方は完結を迎えているので、どの様に完結させたのか興味あるところ、機会があればちゃんと視てみたいですね。

さて、そんな理由であまりアニメ作品の方は視聴していないのでどんな音楽だったか、全く憶えていません。

LINK

なんかヒーリングミュージックのような音楽、音楽全体から優しさとか暖かさとかがにじみ出てくるような感じです。メインテーマの「Pure White Story 〜 メインテーマ」、ずばり春、小川のそば桜の花びらがそよ風に舞っているシーンをイメージしてしまいます。なかなかいいなと思ったら音楽は S.E.N.S. Project 。担当メンバーまで確認していませんが、以前お気に入りとしたxxxHOliCと同じく S.E.N.S. Project の曲です。やっぱり、もう一回ちゃんと視なきゃ。

なお、TVサイズですが収録されている

○きみにとどけ/君に届け OP
○片思い/君に届け ED

もなかなかいいですね。機会があればフルで聴きたいです。
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2010年09月15日

ベルサイユのばら

今日はベルばらのCDです。そう、フランス革命前から革命前期を舞台に、男装の麗人オスカルとフランス王妃マリー・アントワネットらの人生を描く、史実を基にしたフィクション作品のCDです。

この作品、前半(〜18話頃)は上田みゆきさんの良質な声もありマリーアントワネットのかわいさとか天真爛漫さとかが前面に出された作品、逆に言うとそれしかあまり印象に残っていないのですが、後半(19話頃〜)はストーリーをアンドレやオスカル、ロザリーに置く重めのストーリに転換、映像も構図良く光と影を上手く使うとても印象的なシーンが沢山出てくる作品でした。

ちょうど切り替わる19話は、シャルロットのエピソードは、話も面白かったし話のタネにもできたし繰り返し視ちゃいましたよ。

さて、使われたBGMは正直全く憶えていないのですが、OPだけは印象に残っており、今回もう一度聴きたいなと思い借りてみました。

LINK

○薔薇は美しく散る/ベルサイユのばら OP
○愛の光と影/ベルサイユのばら ED

なつかしい! この一言につきますね。特に「愛と光と影」。「薔薇は美しく散る」はパチンコとのタイアップもあり、CMやアニソンの特番でなんどか聴く機会があるわけなのですが、「愛と光と影」が流されることは非常にまれ。あまり記憶にない曲でしたが意外と良曲です。もちろん「薔薇は美しく散る」をフルでちゃんと聴くなんて初めて。この2曲、アンドレ(志垣太郎さん)のセリフが入るんですね、知りませんでしたよ(「愛の光と影」の方はEDでも入っていた様な気がします)。

ただ、この「薔薇は美しく散る」、なんかステレオなのに音像が全体に中央よりで広がりが少なめです。古い音源だからかしら、なんかそこがとても残念。

そして、BGMではなんと言っても

○情熱の赤いばら/ベルサイユのばら BGM
○麗しき人よ!/ベルサイユのばら BGM
○優しさの贈り物/ベルサイユのばら BGM

特に「麗しき人よ!」、上田みゆきさんのナレーションも入っちゃいますけど、ベルサイユのばらの中で最も印象的なBGMじゃないかな。この3曲があってこのCD借りてよかったです。


後半の名場面音楽集(BGM)はモノラル収録。しかしながら、ベルサイユのばらを好きな方には良曲ぞろいじゃないかな。
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2010年09月14日

BLOOD+ その2

今日はBLOOD+のサントラCDです。先日BLOOD+のOP,EDを集めたベストCDを聴いて、改めてサントラCDを聴いてみたくなり借りてきました。ベストCDを借りたレンタル屋さんには置いてなかったため、別のレンタル屋さんです。

LINK

好きな作品だからこそと言う面が多分にあるかと思いますが、良いサントラです。使われたシーンが蘇ってくるようです。他の作品で視聴時はいいBGMだと思いサントラCDを購入したものの、CDだけ聴くとあれっ?と言う位に魅力のない曲になっていることもあります。これはサントラCDだけ聴いても一定以上の評価、良いと感じてもらえるかと思います。

ただ、なんとなく、アニメ作品のサントラではなく洋画(この場合、米国の娯楽大作映画)のサントラ風な感じがします。なんかこう2chステレオではなく、5.1ch、7.1chなどで効果音に混ざって聴いた方がいいような感じの曲たちです。

LINK

このサントラ2は主に後半以降で使われた曲が多いこともあり、連想されるシーンが少なめとなりますが、全体としてサントラ1同様の良曲揃いと言えます。そんな中、次の曲が比較的お気に入り。でもどこで使われたっけかなぁ。

○RUN!/BLOOD+ BGM

そして、これなど。

○Diva Awakens/BLOOD+ BGM
○Diva (instrumental version)/BLOOD+ BGM


結局、2枚のサントラを通してのもっともお気に入りは、これ!

○Diva/BLOOD+ 劇中歌(と言うかBGM)
○Diva Awakens/BLOOD+ BGM
○Diva (instrumental version)/BLOOD+ BGM

やっぱり、Diva関連の曲が好きです。なんか神秘的な感じ、せまりくる美しき恐怖、ぞくぞくします。
posted by ぱりか〜る♪ at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

ブレンパワード

今日はブレンパワードのサントラCDです。この作品は未視聴ですがいのまたむつみさんデザインの可愛らしいキャラクターが印象的で、ちょっと気になる作品でした。まぁそれでも巨大ロボットアニメの苦手な私として今後も視聴することはないと思いますが。一方、この作品のEDはKARMAやTransparentを歌うKOKIAさん。これを期待して借りました。

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オーケストラ。サントラにオーケストラが使われています。今まで、歌物では感服している菅野よう子さんの曲ですが、BGMにそんなに魅力を感じたことはありませんでした。しsかしながら、このオーケストラを使うサントラは別。実に良いです。ただし、少人数で編成されたオーケストラのため、壮大感がないのが残念ですが、それでも沢山の音がありとてもよく、つい聴き入ってしまいます。そして、期待していた

○愛の輪郭/ブレンパワード ED

KARMAやTransparentでは、とても幻想的・神秘的な歌を歌ってくれたKOKIAさんですが、この曲は良曲ではあるものの平凡。

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○Light of Love/ブレンパワード CMソング

この曲は坂本真綾さんが歌うのですが、若い!ですね。本当に駆け出しの頃の曲と言う感じです。

OST1と同様、オーケストラ演奏の曲があり、しかも良曲揃い。オーケストラ演奏もOST1より少し人数が多い様な気がして、壮大感が増しています。
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満月をさがして

先日、サントラCDを聴いて気になっていた「満月をさがして」、DVDを借りてみたんです。まだ3巻目を視ている途中なんですが、これが面白いんです。

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主人公の少女(神山満月(みづき))は、最愛の人・英知くんとの約束で歌手を目指しているが、喉の病気が原因で歌手をあきらめなければ余命1年の状況。その満月の前に、二人組みの死神(タクトとめろこ)が現れ、彼女の余命を1年でまっとうさせるため、寿命を延ばそうとするものを阻む(彼女の死を阻止する者を満月に出会わせないようにする)ためににやってくる。そして残された時間に彼女の歌手になりたいと言う願いのために、神術で彼女を16歳の姿に変身させる。。

と、こんなところから作品は始まります。

作品1話にして12歳の少女に余命1年の宣告、女児向け・少女向け作品にしてはちょっとヘビーじゃないか?と思いますが、以降基本的にドタバタコメディが展開されます。やっぱりストーリは浅めですが、エロ・萌えがほとんどないドタバタ、結構好きです。

DVD 1巻では、、16歳のフルムーン(満月)に。

 めろこ「やい、プチパイっ!」
 満月 「この姿の時はちゃんとあるも〜ん!」

変身を解いて、12歳に戻った満月に。

 めろこ「ほ〜んと、胸も戻ってるわね。」
 満月 「み、視ないでくださ〜い!」

の様な会話が聴けます。そして、デビュー前のフルムーン(満月)に対して、上田次郎を彷彿させる敏腕プロデューサ高須が考えていたのは、、

 デビューコンセプト:
  クールロリータのダイナマイトラブ

 デビュー曲:
  曲名: LOVE ME DO FOREVER
  歌詞:
   誘惑のキッス
   二人は もう ノンストップ
   ラブ ハリケーン

聞いた瞬間、噴出してしまいました。女児向け・少女向け作品ってあまり真剣に視たことがないのですが(例外:プリンセスチュチュ)、こんなにも面白いなんて思ってみませんでした。もちろん、基本的には浅いストーリなのですが、時折混ざるドタバタ、そして、1年の余命が尽きる時をどう処理するのか、口コミでみかける最後の感動的なストーリかなり楽しみです。収穫です。

基本的には浅いストーリであきあきするところもあるので、未だ視始めたばかりでは万人にお薦めできる作品ではありませんが。


さて、光るのは残念ながら変身シーンのみ。魔法物の変身シーンは大抵光るのでぜんぜん面白くありませんが。。


ふるむん1

ふるむん2

ふるむん3


今回は、先日(9/9)にお休みした更新の代替ネタです。
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2010年09月12日

夏目友人帳

今日は夏目友人張のサントラCDです。夏目友人張は原作(漫画)は全部読んでいるのですが、アニメの方はDVD 1巻を借りて視た位。妖怪が視える少年夏目と妖怪たちの暖かいふれあいを描く漫画。同じく妖怪を視ることができた(昔美少女)祖母レイコが妖怪たちをいじめ負かし、名を奪った妖怪たちの名を記し、妖怪を統べることのできる夏目友人帳をレイコの遺品にみつけ、名を妖怪たちに返してくいく話。原作は良かったと思うのですが、アニメの方はまぁ原作だけ視てれば十分かなぁと言う感じの印象を持った作品でした。

と言う事で、音楽の方は全く記憶していなkkたので、改めて聴いてみたいと借りてみました。

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良く判らない曲、蚊の鳴く音のような「夏・窓・開けっ放し 」、蛙や牛、牛のゲップなどではないですけど、そんな風にも聴こえる「おうし座の怪人」など変な曲もありますが、タイトル通り妖怪の行進をイメージさせる「百鬼夜行 〜妖怪大行進 」などありますが、「きみが呼ぶ名まえ 〜夏目友人帳のテーマ」「めぐる夏の便り」「ゆるやかな畦道で」など、こころがあったたくなる様な曲、のどかな曲など、なんだろう和楽器を使う「草踊る風の響き」など、良曲もそろってます。

その中、私の好みはつぎ。

○ほのかな記憶/夏目友人帳 BGM
○雨夜の月のように/夏目友人帳 BGM

特に「雨夜の月のように」。ピアノ、ギターの速いテンポで繰り返すどことなく「鬼平犯科帳 」を思い出すメロディ、たぶんちょっと悲しいシーン、夏目の思いつめるシーンで使われるのではないかと思います(実際に視てないからあてずっぽうです)が、こう言う曲好きです。

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○きみが呼ぶなまえ 〜夢のつづき/続・夏目友人帳 BGM

このピアノソロ、夏目友人帳のテーマのピアノソロバージョンですが、いいですね。このサントラCD、前作と同様、変な曲から心温まる曲までいろいろあるのですが、

○狐火の走る森/続・夏目友人帳 BGM
○天駆ける力/続・夏目友人帳 BGM

など、ジャズっぽい曲まであります。音楽を担当された吉森信さん、曲に使う楽器の幅も広く、ジャンルも広い、ほんと多才です。

そして、やっとアニソン。なんとなく鬼束ちひろさんを連想してしまう高鈴の曲、

○愛してる (TVサイズ)/続・夏目友人帳 ED

いいですよ。今度機会があったらフルで聴いてみたいものです。


なお、昨日はちょっとお泊りで遠出してたものでブログ更新をお休みしました。
posted by ぱりか〜る♪ at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | あにそん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする